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2014年11月10日

食べ過ぎると胃袋が大きくなるの?? カテゴリー:

食欲旺盛で、食べ始めたら止まらないという経験をしたことがありますか?

ダイエットで食事を減らしても、胃袋が大きいから満たされないという相談も多いです。

 

果たして胃は大きくなるのでしょうか?

 

胃袋は伸縮性の臓器です。

食べ物が入ると、その分広がり、食べ物が腸へ移動すると縮みます。

風船と同じ働きです。

食べ物を食べる

迷走神経が刺激

脳の視床下部にある満腹中枢に伝わる

お腹がいっぱいであり、食事を終える

この働きが重要です。

満腹を繰り返して胃袋が伸びて広がると、満腹感を得るまでにはより多くの食べ物が必要になってしまいます。

その積み重ねが、肥満へ近づいてしまう原因です。

いつも、満腹に満たしていると、胃はそれに適応するように機能を活性化させます。

それによって受け入れる食事の量が増え満腹を感じにくくなっていくのです。

逆に食事を満腹食べないように気をつけていると、胃は無駄なエネルギーを使わずに最低限の仕事だけをするようになります。こうなると少ない量で「もう限界!」と満腹感を感じるようになります。

 

胃が大きく膨らむ前に満腹であると感じるには、広がって鈍ってしまった胃の満腹信号を、元のように戻すことが重要になってきます。

 

よく噛んで、ゆっくり食事をすることが大切です。

そして食べすぎないように、始めに食べる量を必要分だけ目の前に置き、食べるようにしましょう。

目の前に置いた量を食べれないようであれば、満腹中枢が働いた(お腹いっぱいと感じた)ところで食べるのを止めましょう。

徐々に腹八分目が分かってくれば、暴飲暴食が減るでしょう。

 

 

松山漢方相談薬局はたくさんの方に最後のダイエット場所として選ばれています。

その理由は、体組成計にて現在の身体のチェックを行い、毎日食べている食事や身体の異常・精神状態などチェックをします。そのデータに伴って効率よく脂肪を燃焼できるよう、その人にあった方法を検討させていただくからです。

興味がある方は、一度ご相談して下さい。

 体質に合った漢方薬や自然薬を選ぶことがとても重要なことです。

体質改善や症状などにお困りな方、 漢方、ダイエット、不妊症、自律神経失調症、更年期障害などのお悩みの方は、ご相談下さい。

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