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ダイエット 漢方コラム

これからが夏本番!!夏こそ痩せにくい?夏太りの原因と対策とは・・・?

2026.07.14

こんにちは・:*+.\(( °ω° ))/.:+

ここ数日、各地で真夏日と言われることが多くなり、本格的な夏が

やってきます。

夏はたくさん汗をかくから痩せる!!・痩せやすい!!と思っている人も多いと

思います。

 

しかし、実際には必ず痩せるということは難しく『夏太り』という言葉もあります。

暑い夏は体温を維持するためのエネルギー消費が冬よりも少なくなる一方で、

体重は『食生活・生活習慣・活動量・睡眠』など影響も関係しています。

 

今日は夏太りとその対策について載せていきたいと思います。

 

〜目次〜

 

  • 夏は痩せやすいと思われがち?
  • 食生活の乱れ
  • 運動量(活動量)の低下
  • 生活習慣の乱れ
  • 夏太りを防ぐ方法
  • まとめ

 

夏は痩せやすいと思われがち?

 

『夏は汗をかくため痩せやすい』というイメージを持っている人が多い

のではないでしょうか?

だからと言って、夏に全員が痩せるわけではありません。

 

夏は気温が高く、夏バテなどの体調不良の原因にもなります。

その結果、正しいダイエットが出来ていて痩せている人も少ないと言われています。

健康的にリバウンドのないダイエットを行うためには夏のダイエットを理解し

正しいダイエットを行わなければなりません。

 

夏に痩せるイメージがある人の考えとは・・・?

 

① 汗をかく=痩せる

 

夏は気温が高く、外で歩いているだけでもたくさん汗をかきます。

汗をかくことで身体の水分が無くなり、一時的に体重は減ります。

しかし、ダイエットで最も重要なことは体重を落とすことではなく、

脂肪を落とすことです。

 

汗をかいて体重が減っても一時的に水分量が減っていることによる

変化のため、水分を摂れば体重はすぐに元に戻ってしまいます。

 

② 生活習慣が乱れる

 

夏は暑さによって寝苦しくなってしまうことで睡眠の質の低下や、

外出する機会が少なくなって自然に活動量が減りやすくなる季節です。

その結果、生活習慣が乱れてしまうことや、夏バテによる体調不良によって

体重が減ることに繋がります。

 

 

食生活の乱れ

 

夏は夏バテの影響もあり、食生活が乱れやすい季節となります。

その原因とは・・・?

 

① 冷たい食べ物や飲み物が多くなる

 

気温が高いとアイスやかき氷、キンキンに冷えた飲み物を口にする

機会が多くなります。

アイスは特に糖質が多くなってしまうため、体重や脂肪が増えやすく

なってしまいます。

 

他にも、身体が冷えてしまうことで内臓が冷えてしまい、内臓の機能が低下

してしまうこと代謝の低下に繋がり、痩せにくい体質になってしまいます。

 

② 夏は一品料理になりやすい

 

夏といえば、冷やし中華や冷やしうどん・そうめんなどと夏バテ気味でも

さっぱりとしていて食べやすい料理が多くなってしまう人も多いでしょう。

しかし、一品料理はどうしても食事のバランスが乱れやすくなってしまいます。

 

 スポーツドリンクを飲む機会が多くなる

 

熱中症対策として夏にはスポーツドリンクを飲む機会が増える。という人も

多いかもしれません。

しかし、スポーツドリンクには糖質が多く含まれているものも多く、摂取カロリーが

増えやすくなります。

その結果体重が増えやすくなってしまうのです。

 

 

運動量(活動量)の低下

 

夏太りで考えられる原因として運動量(活動量)の低下が考えられます。

どうして夏には運動量が減ってしまうのでしょうか?

 

① 外に出る機会が少なくなる

 

夏の暑さの影響によって、外出する機会が極端に少なくなって、

身体を動かす機会がどうしても減ってしまうという人も多いと思います。

その結果、消費カロリーも少なくなり、体重が増えやすくなってしまうのです。

 

② 座っている時間が長くなる

 

外に出掛ける機会が少なくなるということは、室内にいる時間も自然に

増えてきます。

室内では椅子に座ってる時間やゴロゴロと横になっている時間が多くなります。

消費カロリーが少なくなってしまうのはもちろんですが、室内で身体が

冷えてしまうことも代謝の低下に繋がり、痩せにくくなってしまうのです。

 

 

生活習慣の乱れ

 

夏太りの原因は、食事の乱れや運動不足だけではありません。

生活習慣も夏太りには深く関係しています。

 

① 睡眠不足

 

暑さによる寝苦しさが続くことで、睡眠の質が低下してしまったり、

睡眠不足の原因となります。

質の良い睡眠がとれないことや睡眠不足が続いてしまうことで、

食欲をコントロールするホルモン(グレリンとレプチン)のバランスが乱れて

食べ過ぎに繋がります。

 

 冷房による冷え

 

夏場は室内・電車・バスで冷房が結構低い温度で設定されていることがあり、

長時間居ると寒くて上着を羽織るとちょうど良いという人も多いでしょう。

身体が冷えてしまうことで代謝が落ちて痩せにくく、体調を崩してしまうと

いう人も居るので注意が必要です。

 

③ 生活リズムが不規則になる

 

夏休みやお盆休み・今年はシルバーウィークも長くお休みの人も多いでしょう。

長期期間お休みがあると夜更かしや朝はゆっくり寝ている人が増えると、

食事の時間や睡眠時間が乱れやすくなります。

 

規則正しい生活習慣が送れることで、太らない生活習慣や健康な身体作りに

繋がります。

 

 

夏太りを防ぐ方法

 

夏太りを防ぐためには、毎日の食生活や生活習慣を改善することが

大切になります。

夏太りを防ぐためのポイントとは?

 

① 栄養バランスの良い食事

 

夏はさっぱりとした冷やし中華やそうめんの食事が多くなりがちですが、

栄養が不足しやすくなるため、食事のバランスが整っている食事が大切になります。

何を食べたら良いかわからないという人は『和食』を中心とした食事を

意識するようにしてください。

 

② 無理のない運動

 

気温が高い時に無理に運動を行ってしまうと体調不良の原因となりますので、

無理のない程度で日常生活に運動を取り入れていきましょう。

暑い時間の運動を避けて、早朝や日が沈む時間帯に外に出てランニングを

行ったり、自宅でストレッチや筋トレなど無理なく続けられる運動を見つけて

継続してみてください。

 

③ 睡眠の質を高める

 

リビングや寝室の温度や湿度を調節し、身体が冷えすぎないよう

快適な睡眠環境を整えることで、睡眠の質の向上にも繋がります。

 

 

まとめ

 

夏は痩せやすいと思われがちですが、実際には

食生活の乱れ・生活習慣の乱れ・活動量の低下などが原因で体重が

増えやすくなることがあります。

体重が落ちている場合でも、食欲の低下による体重の減少になるので

正しく痩せているとは言えません。

 

夏太りを防ぐためにも、今日のブログを参考にしてみなさまの

お役に立てれば嬉しいです。

 

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

・痩せない

・痩せてもリバウンドしてしまう

・脂肪が落ちない

・間食がやめられない

・健康的で綺麗に痩せたい

など、ダイエットに関して何かお困りのことがありましたらご相談ください。

 

他にも、めまい・耳鳴り・不妊症・生理痛・生理不順・PMS・喘息・高血圧・

低血圧・口内炎・動悸・胸やけ・胃弱・頭痛・便秘・食欲不振・むくみ・痺れ・

貧血・腰痛・五十肩・リウマチ・不眠症・多汗症・下痢・蕁麻疹・湿疹・冷え

など体調不良でお悩みの人もご相談ください。

 

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※ 鶴見店は2025年4月より、桜木町店は2025年3月より定休日が

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