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漢方コラム

女性でも実は知らない、卵子のこと  鶴見・横浜 不妊専門相談薬局

2017.02.20

女性でも実は知らない、卵子のこと     女性であっても、実は卵子について知らないことが多いのではないでしょうか? 最近、不妊症や不育症などで健康誌やマスコミなどによく取り上げられ、『女性は出生時に生涯分の卵子を持って生まれる』『卵子は老化する』など言われるようになったのは、つい最近のことです。   卵子についての正しい知識をお伝えし、卵子とは何なのか、卵子が老化するとはどういうことなのか、そして、よい卵子とはどういうものかなど、卵子について知ることで、不妊症に対する理解をより一層深めていきましょう。        今回は卵子について学術的にお伝えします。 『女性は出生時に生涯分の卵子を持って生まれる』と言われていますが、正確にいうと卵子ではなく『卵祖細胞』という卵子のもとです。 卵祖細胞は、その一つ一つが卵胞の膜に包まれ、『原始卵胞』と呼ばれる状態で卵巣に保存されています。 卵子は、その出現から排卵までの間、成長にともない何度か呼び名が変わります。      ①始原生殖細胞 胎生4週間頃、体内に初めて出現する生殖細胞 ↓ ②卵祖細胞 始原生殖細胞が成長した、卵子のもとになる細胞 ↓ ③原始卵胞 胎生16週頃、卵祖細胞は卵胞に包まれた状態=原始卵胞になる。出生後、卵子は思春期まで原始卵胞の状態で卵巣に保存される。   卵胞、卵子ともに成熟した時、卵胞から卵子が飛び出します。これが排卵です。 女性は出生時に100~200万個ほどの原始卵胞を持っています。原始卵胞は成長とともに徐々に死滅して、月経が始まる頃には30~50万個に減少します。 そこから月経に伴い、毎月1000~2000個が減っていき、30代後半では約2万5000個、閉経時には約1000個になります。      生活習慣や食生活の改善で質のいい卵子が保たれます。 なかなか個人では改善できない方は、自然薬や漢方薬の併用で体質改善を試みてみましょう。 一人で悩まずにご相談して下さい。     鶴見・横浜 不妊専門相談薬局 KANPORO松山漢方相談薬局 TEL 045-718-6801 松山 拓郎        


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