完全予約制 お問い合わせ

桜木町店 / 045-341-4823
鶴見店  / 045-718-6801

漢方コラム

調味料によっても太りやすい物と太りにくい物がある

2018.02.14

こんにちは_φ( ̄ー ̄ ) 松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。   調味料によって糖質が多く含まれている場合が多く、調味料で太りやすくなってしまうことがあります。 今日はいくつかの調味料について載せていきたいと思います。   ①『マヨネーズ』と『ケチャップ』   マヨネーズはイメージ通りカロリーが高く、使う量を気をつけている人が多いでしょう。 しかし、マヨネーズより気をつけなければならない調味料がケチャップです。原料がトマトで出来ているため、ヘルシーなイメージがありますが、トマト自体に糖質が多く含まれていることと、甘く仕上げるために添加物がたくさん含まれています。 ケチャップはマヨネーズよりカロリーは低い調味料になりますが、糖質の量はマヨネーズの約8倍と言われているので使う量には気をつけなければなりません。   ②お酢   お酢の酸味や甘味によってもそれぞれカロリーが変わってきます。 甘味が特徴のすし酢・バルサミコ酢は糖質が多く含まれていて、ダイエットに少しでも向いているお酢は酸味がある穀物酢や白ワインビネガーなどのお酢の方が糖質は低いためオススメです。   ③みりん   みりんには『本みりん』と『みりん風調味料』がありますが、本みりんよりもみりん風調味料の方が糖質が多く含まれています。 なのでダイエットに向いているみりんは『本みりん』になります。   調味料の種類によっても入っている糖質量が異なります。 少しでも糖質やカロリーが低い調味料を選ぶことと、添加物の少ない物を選ぶようにしてください。   もっとしっかりと痩せたい人は松山漢方相談薬局までご相談ください。      他にも体調不良で何かお困りのことがあればお電話でご予約してご相談ください。


最近の投稿

カテゴリー

月別アーカイブ

  • [+]2020 (74)
  • [+]2019 (472)
  • [+]2018 (415)
  • [+]2017 (250)
  • [+]2016 (275)
  • [+]2015 (268)
  • [+]2014 (158)
  • [+]2013 (62)
  • [+]2012 (1)