完全予約制 お問い合わせ

桜木町店 / 045-341-4823
鶴見店  / 045-718-6801

漢方コラム

ダイエットのお悩み(コンビニの誘惑に負けるケース)

2013.10.18

『ダイエットしているのにコンビニの誘惑に負けるケース』

コンビニって、とても魅力的ですよね。おにぎりも選り取り見取りで、お弁当も豊富なうえに、温めてもらえるサービス付き。棚には新発売のお菓子がズラリと並び、レジ横ではできたての唐揚げや肉まんがトドメの誘惑をしかけてきます。上手に利用すれば便利なコンビニですが、食べ過ぎの観点からいうと、かなり要注意エリア。中には、『用もないのに、つい立ち寄る』という人も少なからずいて、過食に拍車をかけているようです。ダイエットカウンセリングをしていて、冗談でいつも話すことは、コンビニのない田舎の旅館に行き、1日3食を和食にして残りの時間は畑仕事をする生活を3か月すれば痩せますよと話します。それほど現代社会において肥満が増える構造になっていると言えるでしょう。

ダイエットのカウンセリングをしていて、コンビニに立ち寄る理由に、一日中働いて興奮状態にある脳をクールダウンするために利用している方が多いそうです。ならば、解決方法は明快。コンビニに立ち寄ること以外で、自分にとってクールダウンできる方法を見つければいいのです。そうすれば、欲しくもない食べ物を買ってしまうという悪循環を断ち切ることができます。

 

『ダイエットしているのにコンビニの誘惑に負けるケースの解決法』

①いつもと違う道で帰る

目の前にコンビニがなければ、当然入れませんよね。店の前を通らない帰宅ルートを選びましょう。

②音楽でクールダウンする

『今日も頑張った。お疲れ様』と仕事脳からリラックス脳へ切り替えてくれる、自分にとっての蛍の光的な曲を見つけておきましょう。音楽にはヒーリング効果があります。普段からホッとできる曲を用意しておきましょう。

③アロマオイルを焚いたり、ゆっくりとお風呂にはいる

アロマオイルで臭覚を刺激することによってリラックスし、イライラから食欲に向かうのを防ぐことができます。また、お風呂で身体が温まるとホッとして、心の緊張がほぐれます。リラックス状態へとスイッチを入れ替えるにはお風呂が最適です。

④コンビニで1か月に使っているお金を計算する

1回の出費が300~400円でも、月に換算すると1万円近くになっていまうことも。特に食べたくない物に、それだけのお金を使っていることが分かったら自然と足が遠のくのではないでしょうか。具体的に、そのお金を使っての旅行プランや買いたい物を考えて、励みましょう。

 

ダイエットは辛い、難しいとマイナスなイメージですが、それでは長く続きません。ダイエットは楽しくて、簡単なものなのです。

 

ダイエットのお悩みご相談下さい。

KANPORO 松山漢方相談薬局

045-718-6801

 

参考資料: なぜ あなたは食べ過ぎてしまうのか

著者 岡嵜 順子


最近の投稿

カテゴリー

月別アーカイブ

  • [+]2020 (77)
  • [+]2019 (472)
  • [+]2018 (415)
  • [+]2017 (250)
  • [+]2016 (275)
  • [+]2015 (268)
  • [+]2014 (158)
  • [+]2013 (62)
  • [+]2012 (1)