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漢方コラム

後ろから見られても自信を持てる体型になるための背中痩せ方法とは・・・?

2020.07.22

こんにちは( ´ ▽ ` )

松山漢方相談薬局 鶴見店スタッフ茉佑香です。

 

自分の体型は鏡で見た時の前からの姿or横からの姿しかわかりません。

ふとある時に友達や家族が撮った自分の後ろ姿を見た時に『これ私・・・?』と

目を疑ったこともあるかと思います。

 

背中が丸まってしまっていたり、背中に余分なお肉がついてしまっていると

後ろ姿が老けて見えて自分に自信も持てなくなりデメリットばかりになってしまいます。

 

背中に贅肉がついてしまう原因と、どうすば綺麗な後ろ姿になれるのか

ダイエットのコツについて載せていきたいと思います。

 

〜目次〜

 

  • 背中に贅肉がついてしまう原因
  • 背中に贅肉をつけやすい食べ物
  • 背中痩せの食生活
  • 背中痩せのストレッチ方法
  • 背中痩せの筋トレ方法

 

背中に贅肉がついてしまう原因

 

なぜ、背中に贅肉がつきやすくなってしまうのでしょうか?

その原因について載せていきたいと思います。

 

① 食べ過ぎ

 

摂取カロリーが消費カロリーを超えてしまえば太ってしまう原因になりますが、

お腹周りに脂肪がつきやすくなってしまうだけではありません。

エネルギーとして使われなかった脂肪はそのまま身体に蓄積されてしまうため

背中にも贅肉として蓄積されていってしまいます。

 

単純に太らないためにも食べ過ぎないようにすることが大切です。

 

② 姿勢が悪い・運動不足

 

姿勢が悪く、猫背の姿勢が当たり前のようになってしまうと背中の主な

筋肉(広背筋・僧帽筋など)が使われなくなってしまい、筋肉が衰えてしまいます。

筋肉が使われなくなってしまうと筋力が低下してしまうだけでなく、

血流も悪くなってしまうことで代謝が下がり、脂肪もなかなか落ちにくくなって

痩せにくい体質になります。

 

運動不足も姿勢が悪いことと同様に、筋肉を動かしていないことから

筋肉量が落ちてしまうことが原因で背中にも余分な脂肪をつけてしまうのです。

 

③ 肩甲骨が歪んでいる

 

猫背などの普段の姿勢が正しくないことが原因で肩甲骨が歪んでしまい、肩甲骨の動きが

悪くなり、背中の筋肉も使われなくなります。

そうすると血流が悪くなってしまい、背中の部分に脂肪が溜まりやすく

なってしまいます。

 

④ 身体が硬い

 

身体が硬いということは筋肉に柔軟性がない状態になり、身体の可動域が狭く

なってしまいます。

痩せやすい身体を作るためには身体を柔らかくすることも大切と言われていますが、

身体が硬いと血液の巡りが良くないため、代謝が落ちてしまい脂肪も蓄積されやすく

なります。

 

 

背中に贅肉をつけやすい食べ物

 

食べ過ぎが背中に余分な脂肪を付けやすくなると言いましたが、特にどのような食べ物が

背中にお肉がつきやすくなってしまうのでしょうか?

 

・天ぷら

・フライドポテト

・ポテトチップス

・コロッケ

・ドレッシング

 

などの食べ物や調味料が背中に脂肪が付きやすいと言われています。

上記の食べ物に共通している物といえば『油』です。

油はカロリーが高いため、太りやすい食べ物になるだけでなく、背中に脂肪を

溜め込みやすい物でもあります。

 

冷えた油を摂ることによって、固い脂肪となってしまうことから、

さらに落ちにくい脂肪に変わってしまいます。

 

脂肪が付きやすくダイエットに悪影響を与えるだけでなく、油は酸化しやすい物に

なるため老化の原因にもなります。

 

お酒を飲んでいる人は揚げ物をおつまみとして食べてしまう人も多いと思いますが、

なるべくお新香やお刺身など油が少ない食べ物を選んでお酒を楽しむように

気をつけてみてください。

 

 

背中痩せの食生活

 

背中に余分な脂肪がつついてしまう原因は食べ過ぎだったり、食べている物の

食事バランスが良くないことが原因となるので、背中痩せには食事の見直しが必要になります。

 

どんな食生活の乱れによって背中に贅肉が付きやすくなってしまうのでしょうか・・・?

 

・間食をよくしてしまう

・油が多い食事内容

・甘い物をよく食べる

・野菜が少ない

・朝食を抜いている

・3食の中でも夕食がガッツリ

・パンや麺などの小麦の食事が多い

・いつも食べ過ぎてしまう

・極端な食事制限によるダイエット

・食べる順番を気にしない

 

など様々な原因が考えられます。

いっぺんに上記のような食生活を改善することは難しいと思うので、

1つずつ改善するように取り組むことが大切になります。

 

食事については身体の中の老廃物を外に排出しやすくするカリウムが豊富な食材

海藻類を積極的に摂るように心がけてください。

 

また、1日食べ過ぎてしまってしまったからもうダイエットは無理・・・と

諦めないでください。

食べ過ぎたらすぐに脂肪に変わるわけではありません。

食べ過ぎてしまったなと思ったら、次の日はいつもより野菜を多く摂ったり、

腹八分目を腹七分目に抑えるなど2日以内に体重を元に戻す努力をしてみてください。

 

食生活を改善するということは、背中に余分な脂肪を付けにくくするのを

防ぐだけでなく、健康的に痩せるのに必要な習慣となります。

ダイエットで綺麗に痩せたいという人は、現在の食生活を見直してみることも

ダイエット成功の近道になります。

 

 

背中痩せのストレッチ方法

 

では、食事意外で改善出来る方法はストレッチとなりますが、どの部分をどのように

ストレッチを行えば背中痩せに近づけるのでしょうか?

その背中痩せのポイントとなる部分別のストレッチ方法について載せていきたいと

思います。

 

☆ 背中のストレッチ

 

① 四つ這いでストレッチ

 

四つ這いになった時に肩から手首・お尻と膝が一直線になるような体制

  ↓

息を吸いながら胸を張るように肩甲骨を近づける

(目線は上に上げるように)

  ↓

お腹を締めながら息を吐き、背中を丸めるような体制

(おへそを見るように顎をしっかりと引く)

 

数回繰り返し行う

 

② タオルを使ったストレッチ

 

フェイスタオルの両端を持ち、息を吸いながら両手を高く挙げる

(座ったままでも立ったままでもどちらでもok)

  ↓

息を吐きながら肘を曲げ、タオルを肩のラインまで下げる

  ↓

また、息を吸いながら両手を高く挙げる

 

上下1回ずつを1セットとして10セット行う

 

☆ 肩甲骨のストレッチ

 

一つ目の方法

 

右手を右肩に置く

  ↓

頭を動かさないように肘を耳の高さまで上げる

  ↓

前にゆっくり5回まわす

  ↓

後ろにゆっくり5回まわす

  ↓

前後ろ5回を1セットとして、左右どちらも3セット行う

 

前・後ろどちらに回す時も肩甲骨を動かすように後ろに手を回した時に

大きく回すように意識して回すようにしてください。

 

二つ目の方法

 

左手の上に右手を重ねるように手を組み

  ↓

息を吸いながら、両手を高く上げる

  ↓

しっかりと上半身全体を伸ばすようにする姿勢を保ちながら5回深呼吸

  ↓

腕を下ろし始めから行う

 

上記の流れを5セット行います。

 

三つ目の方法

 

手を後ろで組み、そのまま上にあげる

  ↓

10回を3セット行う

 

腕を上げた時にしっかりと肩甲骨が動いていることを意識すると良いでしょう。

 

 

どのストレッチも面倒だ!続かない!という人は時間のない朝、夜寝る前にも

面倒にならない方法があります。

その方法は『背伸びをするだけ』と、とても簡単な方法になります。

やり方はとても簡単♫

布団の中で手足をしっかりと伸ばし背伸びを行うことです。もちろん、立ったままでも

背伸びを行うのもokです。

 

気分転換にもなりますし、是非試してみてください。

 

 

他にも背中痩せに効くストレッチはたくさんありますが、上記のストレッチ方法は

とても簡単に出来る物を載せてみました。

ストレッチは1日、2日で効果が出るものではありません。毎日継続していかないと

意味がないので、自分が続けられそうなストレッチを長く取り入れたり、飽きやすい人は

今日は背中、明日は肩甲骨をメインに行ったりと、部位を変えて行うと気分転換

にもなり、長く続けやすくなると思います。

 

 

背中痩せの筋トレ方法

 

ストレッチだけじゃ物足りないよ!という人のために、背中痩せの筋トレ方法

について載せていきたいと思います。

 

☆ バックエクステンション

 

うつ伏せになり、両手は頭の後ろ

  ↓

足は肩幅に開き、足の甲を床につける

  ↓

呼吸をしながら上半身をしっかりとあげる

(※ 上半身を持ち上げた時に顎を引くように意識)

 

上体を起こした時にどうしても足が床から離れてしまうという人は、

慣れるまで誰かに軽く足を押さえておいてもらうのもokです。

背筋の力だけで上体を起こすため、背中が鍛えられ引き締まり効果が

期待出来ます。

 

☆ 肩甲骨を意識しながらの腕立て

 

手は肩幅の広さで床に手をつき四つ這い

  ↓

膝を立て、足首はクロスさせる

  ↓

目線は床ではなく前を向きながら、肘を曲げ腕立てを行う

(※ 膝をつけたまま足首を上に伸ばすようにすること)

 

15回を目安に行ってください。

脇を絞めたまま腕立てするとより肩甲骨を動かすことが出来るので、

背中痩せ効果も期待出来ます。

 

筋トレもストレッチと同様に継続出来なければ結果は見えてきません。

毎日コツコツと続けられるっことを自分で見つけ、行うようにしてください。

 

 

ダイエットを成功させるには何よりも継続が大切になります。

お友達や家族と一緒に支え合いダイエットを行っていくことも必要になります。

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っているので、

どうしても痩せられない・・・太ってしまう原因である生活習慣や食生活を

一緒に見直していき、太らない習慣を身に付けてもらうようにカウンセリングを

行っていきます。

ダイエットでお悩みの人はご相談ください。

 

 

他にも体調不良で何かお悩みのことがありましたら、お電話でご予約して

ご相談ください。

 

松山漢方相談薬局 鶴見店

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