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漢方コラム

お酒が太ってしまう理由と太らないようにする工夫

2020.04.01

こんにちは(=゚ω゚)ノ

松山漢方相談薬局 鶴見店スタッフ茉佑香です。

 

飲み会に行くと必ず太る・・・

お酒を飲むと、どうしても食べ過ぎてしまう・・・

など『お酒を飲むことでダイエットが上手くいかない』と悩まれている

人も多いかと思います。

 

そこで今日はお酒を飲むことで太ってしまう原因やお酒を飲んでも

太らない飲み方などお酒とダイエットの関係について載せていきたいと思います。

 

~目次~

 

  • お酒を飲むことで太る原因
  • お酒のカロリー
  • ダイエット中に不向きなお酒
  • 太りにくいお酒
  • 飲み会に行っても太らないようにする過ごす方法

 

お酒を飲むことで太る原因

 

飲み会に行ってお酒を飲むと必ず太るという人も多いと思います。

お酒を飲むことで、なぜ太ってしまう人が多いのか・・・

太ってしまう原因について載せていきたいと思います。

 

① 脂肪を増やす

 

脂肪を分解するのも、アルコールを飲んだ時に解毒するのも肝臓となります。

アルコールを飲み過ぎてしまうと脂肪の分解よりもアルコールの解毒が優先と

なってしまうので、脂肪の分解が間に合わずにそのまま蓄積されてどんどん脂肪が

増えていってしまうことが考えられます。

 

 食欲増進

 

お酒を飲むと良く食べるというのは食欲が上がってしまっている状態となります。

アルコールの分解には、酵素がたくさん必要になります。その酵素が無くなって

しまうと、血糖値が下がってしまいます。

血糖氏が下がってしまうことで空腹を感じ、食欲が上がって食べ過ぎの原因と

なります。

 

③ 塩分が高い物や揚げ物が食べたくなる

 

お酒を飲んだ後は身体の中のナトリウム・カリウム・塩分量が低下すると

言われています。

塩分が足りていないと脳が判断すれば自然に塩分が高い物が欲しくなり、

シメのラーメンやご飯類・揚げ物が無性に食べたくなるのです。

 

そこで我慢出来れば良いのですが、ラーメンを食べてしまうことで

さらに摂取カロリーが上がり太る原因となります。

 

④ カロリーの高いアルコールばかり飲んでいる

 

アルコールにもカロリーがあって当然カロリーが高いお酒ばかり

飲んでいると摂取カロリーが増え太りやすくなります。

特に甘いカクテルを良く飲む人は糖質も多く含まれているため、

さらに脂肪に変わりやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

お酒のカロリー

 

太りやすい原因としてカロリーが高いお酒を良く飲むことと

載せましたが、お酒それぞれのカロリーはどれくらいあるのでしょうか?

 

ビール

 

ビールは100mlあたり約40~63kcalと言われています。

350mlの缶ビールを1本飲むと約140~220kcalになります。

 

また、ビールは身体を冷やしてしまう飲み物になるので、内臓が冷えて

内臓周りに脂肪が付きやすくなってしまい、結果ビール腹と言われるように

なってしまいます。

 

ワイン

 

ワインは赤・白どちらもカロリーは1杯弱で100mlあたり約75kcal

なりますが、アルコール度数が高い物や糖分量が多いワインだとさらにカロリーは

高くなります。

 

~赤ワインのダイエット効果~

 

赤ワインにはポリフェノールが豊富に含まれています。

ポリフェノールは抗酸化作用が期待され、コレステロールの酸化を抑える働きが

あり、血液をサラサラにしてくれる働きがあります。

また、抗酸化作用にはシミやシワを防ぐ効果があると言われているので

美肌効果も期待出来ます。

 

~白ワインのダイエット効果~

 

白ワインは有機酸が含まれており、主にデトックス効果が期待されます。

有機酸は腸内の悪玉菌や大腸菌を殺菌し、腸内環境を整える働きが期待されるため

身体の中の老廃物が排出されやすくなります。

老廃物が身体の中から無くなるとむくみなどの改善にも繋がります。

 

ウイスキー

 

ウイスキーのカロリーは100mlあたり約237kcalと高カロリーなイメージ

があります。

しかし、ウイスキーは他のお酒と比べて飲む量はそんなに多くなることはないと

思うので、ウイスキーと割る物にも十分に注意してください。

 

ウイスキーは糖質を含まないお酒になりますが、飲み過ぎてしまえばもちろん

太る原因となってしまいます。

 

日本酒

 

日本酒は1合で約180mlとなり、カロリーは約196kcal

おちょこ1杯分で約33kcalとなります。

日本酒の原材料はお米となるので少ない量の割には高カロリーなお酒

となるかもしれません。

 

焼酎

 

焼酎は甲類焼酎と乙類焼酎の2種類に分かれています。

 

~甲類焼酎~

 

甲類焼酎とは無味無臭の焼酎で主に〇〇割りや〇〇ハイに使われています。

カロリーは100mlあたり約206kcalとなります。

 

~乙類焼酎~

 

乙類焼酎とは

 

・芋焼酎

・米焼酎

・麦焼酎

 

など原材料がハッキリしている焼酎のことを言い、水割りやお湯割りとして

飲むことが多いお酒となり、カロリーは100mlあたり約146kcalになります。

 

 

甲類焼酎と乙類焼酎では約60kcalのカロリーの差があり甲類焼酎を飲む時は、

さらに何かを割って飲むことが多いため、その分カロリーも多くなってしまうので

乙類焼酎の方がオススメです。

 

みなさんが飲む機会が多いと思われるお酒のカロリーについて載せてきました。

少しでもお酒を飲む時の参考になればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ダイエット中に不向きなお酒

 

お酒のカロリーについて載せてきましたが、ダイエット中に

あまりオススメしないお酒の種類って何がある・・・?

 

① ビール

 

ビールが好きな人も多いかと思いますが、ビールには糖質が多く含まれていて

太りやすいお酒となります。

それだけでなく、ビールの種類にも異なりますが、アルコール度数は

そんなに高くないためついつい飲み過ぎてしまう人も多いでしょう。

 

他にもビールに含まれる炭酸によって食欲が上がり、食べ過ぎて太りやすくなって

しまいます。

 

② 梅酒

 

梅酒もビールと同じように糖質が多く含まれています。

他のお酒よりも飲みやすく飲み過ぎてしまう人も多いのではないでしょうか?

 

お酒を飲む時にどうしても梅酒を飲みたいという人は、おつまみを気を付けて

選ぶように意識したり、梅酒をロックで飲むのではなく、お水やお湯・お茶

などと割ることで梅酒の量が減り、カロリーも抑えられると思うので試してみてください。

 

③ ワイン

 

白ワインの方が飲みやすく、好んで飲む人も多いかと思いますが、

白ワインには赤ワインよりも糖質が多く含まれています。

他にも甘口のワインの方が辛口のワインと比べ、糖質が多くなるので

辛口のワインの方がダイエット中の人にはオススメとなります。

 

④ カクテル

 

カクテルはお酒の中でも飲みやすく飲む量も自然に増えてしまう

飲み物でもあります。

カシスなどのリキュールにも砂糖が含まれていて、さらにオレンジジュースを

合わせることでさらにカロリーは高くなり太りやすいお酒となります。

 

⑤ 日本酒

 

日本酒の原材料はお米で作られているため、糖質も多いお酒になります。

太りにくくする飲み方としては熱燗として飲むことが一番オススメです。

 

 

お酒の種類にもよりますが、太りやすいお酒でも少し工夫することで

少しでもダイエット中でも罪悪感を感じさせない飲み方になります。

 

 

 

 

 

 

 

太りにくいお酒

 

ダイエット中でも罪悪感なく飲めるお酒の種類とは?

 

① ジン

 

ジンは糖質が無いため太らないお酒となりますが、ジントニックの

ようにトニックウォーターと割ってしまうと、トニックウォーターに

砂糖が含まれてしまっているため太りやすくなってしまいます。

 

② ウォッカ

 

ウォッカもジンと同様に糖質のないお酒になりますが、レッドブルなど

の糖質が入った飲み物で割ってしまうと太る原因となってしまうので、

何で割って飲むのかが大切になります。

 

③ ウイスキー&ブランデー

 

ウイスキーやブランデーには糖質が含まれていないことと、そのまま

ストレート・ロックで飲む人も多いかと思います。

何かで割って飲まない分カロリーはカットすることが出来ます。

 

脂肪を燃焼させるホルモンを増やす効果もあると言われているだけでなく、

食欲増進の効果もないのでお腹がいっぱいになったらそれ以上食べないように

自分で管理出来る事も多くなるのでダイエットに向いているお酒になります。

 

④ 焼酎

 

カロリーのところでも紹介しましたが、甲類焼酎は何かと割って

飲むことが多くその割るもの種類に寄ってはカロリーが高くなって

しまう飲み方もあります。

 

飲むのであれば乙類焼酎を飲むようにした方が良いと言えます。

しかし、飲み過ぎてしまうと意味がないのであくまでもビールなど

よりかは太りにくいという認識の方が良いかと思います。

 

 

お酒は割る飲み物によってだいぶ飲みやすさも変わりますが、

飲みやすいということは糖質が加わって飲みやすくなる場合が多い

ので、その分カロリーも高くなってしまうので注意が必要となります。

 

 

 

 

 

 

 

飲み会に行っても太らないようにする過ごし方

 

お酒の種類によって太りやすい原因があると説明しました。

飲み会で大切なのはお酒だけでなく『おつまみ』などの食べる物にも

気を付けなければいけないことはたくさんあります。

飲み会で太らないように工夫するためには、何に気を付けなければ

ならないのでしょうか?

 

~おつまみに注意~

① 揚げ物は控える

 

普段の食事でも言えることですが、揚げ物は油をたくさん吸収していて

高カロリーな食べ物として有名です。

お酒との相性はバッチリですが、太りやすい食べ物になるのでなるべく

食べないように意識してください。

 

また、フライドポテトのように塩分が高い揚げ物はさらにダイエットには

不向きなおつまみになります。

 

どうしても揚げ物でから揚げが食べたい!と思った時はレモンを絞って

食べるようにしてください。

レモンに含まれるビタミンCが油の消化を手助けしてくれるため、そのまま

食べるよりかは良いでしょう。

 

② 焼き鳥の味付け

 

焼き鳥はおつまみの中でも太りにくい食べ物になりますが、焼き鳥の味が

タレの場合はダイエットに不向きなおつまみになってしまいます。

焼き鳥のタレには砂糖が多く含まれているため、低カロリーな焼き鳥でも

タレによってカロリーが高くなってしまいます。

 

オススメな焼き鳥の種類は野菜が間に挟まっているネギマを選びように

すると良いでしょう。

 

③ シメのご飯やラーメン・デザートは避ける

 

お酒を飲みながらおつまみを食べてから、シメの食べ物を頼む人も

多いかと思いますが、シメに食べる物は高カロリーな物が多いので

出来るだけ避けるように意識してください。

 

④ お酒とお水を交互に飲む

 

お酒はカロリーが高い物も多いため、お水やお茶などと交互に

飲むことでお酒の量を減らすことが出来、摂取カロリーを抑える

ことが出来ます。

それだけでなく、悪酔いなどもしにくいので自分で食事量もコントロール

し、食べ過ぎを自分で防ぐことが出来ます。

 

⑤ だらだら食べ続けない

 

ダラダラ食べ続けてしまうとその分摂取カロリーも増え、太りやすい

状態になってしまいます。

自分の食事が終わったらそこで食事を終わらせ、あとはお酒だけを

飲むようにするのが一番良い方法となります。

 

しかし、何か食べていないとお酒が飲めないという人はカロリーの

低いお新香やお刺身をおつまみにして食べると良いでしょう。

 

 

お酒を飲むことで食欲が上がりついつい食べ過ぎてしまうという人も

多いでしょう。

太らないお酒の選び方や飲み会での太りにくい過ごし方をしっかりと

理解し、飲み会に行っても太らない習慣を身につけましょう。

 

一人だとどうしてもダイエットが上手くいかない・・・という人は

松山漢方相談薬局までご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

他にも体調不良で何かお困りのことがありましたらお電話でご予約して

ご相談ください。

 

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