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漢方コラム

スマートフォンをいじりすぎてスマホデブになっていない?

2019.08.28

こんにちは(^∇^)

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

今の時代はネット社会と言われていて、スマートフォンやパソコンを中心とした生活を送っている人が多いのではないでしょうか?

今日はスマートフォンをいじりすぎてスマホデブと言われる可能性について載せていきたいと思います。

 

ブルーライト

 

寝る1〜2時間前のスマホやテレビ・パソコンを見ないようにするというのは、スマホやテレビ・パソコンから出るブルーライトという言葉を耳にすることは多いと思います。ブルーライトがダイエットに与える悪影響として、メラトニン(睡眠の質を良くする働き)の分泌を妨げて量を減少させてしまいます。

睡眠の質が悪くなってしまうと成長ホルモンの分泌が減ってしまい、脂肪の燃焼の働きを悪くしてしまったり、代謝をあげられなかったりと痩せにくくしてしまう体質を作ってしまうのでダイエットが効率良く行えなくなってしまいます。

 

巻き肩

 

みなさんはスマホをいじる時はどんな体勢をしていますか?ほとんどの人が『巻き肩』という猫背の一種の姿勢になっていると言われています。巻き肩は肩の位置が前方寄りになり腕が内側になった状態のことを指します。自分で巻き肩の確認を行うには、鏡に向かって横向きに立ち、耳と肩の位置を確かめます。巻き肩の場合は肩が耳よりも前の位置にあります。

 

巻き肩はダイエットに悪影響を与えるだけでなく、肩こり・頭痛・腰痛・目の疲れ・女性の場合はバストの下垂の原因にもなってしまいます。

 

姿勢が悪くなる

 

巻き肩は猫背の一種になるので姿勢は悪い状態になります。

腕が前に出ることによって胸筋や腹筋などの筋力が低下してしまい、バストの下垂やぽっこりお腹の原因になります。また、姿勢が悪くなることでダイエットに悪影響を与えるだけでなく、見た目も悪くなってしまうので常に姿勢を正すことを意識するようにしてください。

 

スマホデブにならないためには・・・?

ブルーライトに関しては寝る1〜2時間前はスマートフォンをいらないようにする。

姿勢はスマホをいじる時は前かがみにならないように、スマホの高さは目線の位置に持っていくことや、座っている時も立っている時も姿勢をしっかりと正しくすることを意識するようにしましょう。

 

日常生活の中で何気なしに行動していることが実はダイエットに悪影響を与えているかもしれません。

ダイエットを始める時は自分の生活習慣や食生活をしっかりと見直して改善することが、ダイエットを効率良く行えたり、リバウンド防止にも繋がります。

 

健康的に痩せてリバウンドがないように食生活や生活習慣を改善したい人は、松山漢方相談薬局までご相談ください。

 

他にも体調不良で何かお困りのことがありましたらお電話でご予約してご相談ください。

 

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