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漢方コラム

水の取り過ぎで体が冷える

2015.12.11

みなさんこんにちは(#^^#)

最近は冷えについてのブログを載せています。

冷えは万病のもと

 

冷えと免疫力

覗いていない方は見てみてください。

 

今日は

 

水の飲みすぎ注意報です!!

昔に比べてペットボトルを持ち歩く人が増えています。

さらにおしゃれなマイボトルも持ち歩いたりと

すぐに飲める環境にありますね。

 

テレビでは

デトックスするためや代謝を上げるため、

血液をきれいにするために

水を飲みなさいと言われています。

 

薬局に来る患者さんでも2L近くの水を飲むように言われていますという人は少なくありません。

 

しかし漢方での水の取りすぎは良くないといわれています。

水の取りすぎで、

身体の不調を訴える人はとても多いです。

植物に水を与えすぎると枯れてしまうように

人間も水の飲みすぎには注意が必要です。

 

水の取りすぎかつ外に出ていかない状態を漢方では「水毒」と言います。

 

水は体の熱を奪って体を冷やします。

体を冷やすということは血管を収縮します。

血管が収縮すると血流が悪くなり、さまざまな症状が出現します。

肩こり・腰痛・めまい・耳鳴り・動悸・息切れ・不眠・アレルギー疾患・リウマチなど

 

水の排出先である腎機能の低下にもつながるため、

さらに水が溜まってまた体を冷やすという悪循環になります。

 

取った分だけ外に出れば良いのです。

運動やサウナ・夏場など汗をかけば水も必要になりますが

普段の生活ではそんなにお水をとる必要はないでしょう。

 

のどが渇いたな~と思ったら飲むくらいでちょうど良いのです。

高齢になると喉が渇いた感じがわからず飲み物をとらず熱中症になる方もいるため注意しましょう。

 

今どのくらい飲んでいるのか把握してみましょう。

 

体調不良でお困りな方は

松山漢方相談薬局

へお電話にてご予約ください。

ダイエット・自律神経失調症・更年期障害・めまい・頭痛・腰痛・不眠症・不妊症など。

 

 

 

 


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