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漢方コラム

携帯やパソコンのブルーライトと脂肪の関係について

2018.09.11

こんにちは( ̄^ ̄)ゞ 松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。   みなさんは1日にパソコンや携帯をどのくらい使用しているでしょうか? 仕事でパソコンを利用している人は特に使用している時間を長くなってしまうと思います。パソコンや携帯を長時間使用していることでブルーライトと言う液晶画面から出る青い光が目に入ります。   ブルーライトは脂肪を増やしてしまうだけではなく、目の疲れや精神的疲労の原因にもなるとも言われています。   今日はブルーライトと脂肪の関係について載せていきたいと思います。      ①ブルーライトには脳内ホルモンの1つのメラトニンの分泌を妨げてしまう働きがあります。メラトニンの量が減ってしまうと体内時計の調節・健康維持・病気の予防が出来なくなり身体には悪影響になります。 またメラトニンが減ってしまうと身体に脂肪がつきやすくなると言われています。   ②メラトニンは大体22時〜夜中の3時にかけて分泌されるので睡眠ホルモンの1つと言われています。 ブルーライトを見続けることでメラトニンの分泌を妨げてしまうので目が覚めてしまいます。そうすると夜に減ってくるはずの食欲を増加させてしまうホルモンの分泌が増えてしまうので、空腹に耐え切れず間食してしまうことから太る原因の1つになってしまいます。   ③睡眠も脂肪を減らすには大切な時間になります。 ブルーライトを見続けることによって目が覚めてしまい、睡眠時間や睡眠の質が悪くなってしまうと食欲が上がってしまったり、脂肪を蓄積しやすくしてしまう原因があるため、睡眠も痩せやすくさせるための大切な生活習慣になります。   ④メラトニンが減ることでミトコンドリアという細胞が減ってしまいます。 カロリー消費に使われているミトコンドリアが減ってしまうと、消費できるカロリーも少なくなってしまうので太りやすい身体になってしまいます。   以上のことから長時間のパソコンや携帯の使用は避けるようにした方が良いでしょう。   しかし、長時間使用しない事はなかなか難しいと思うので   ・ブルーライトをカットする液晶画面のフィルムやメガネ ・寝る2時間前はパソコンや携帯を使用しない   などの工夫をしてみてください。  松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。   なかなか体重や脂肪が落ちない人 途中で挫折してしまう人 健康的に痩せたい人   ダイエットで何かお困りのことがありましたらお電話でご予約してご相談下さい。   他にも体調不良で何かお困りのことがありましたらお電話でご予約してご相談下さい。   また、10月より桜木町店がオープン予定になります。 桜木町店のご予約は現在鶴見店で行っております。


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