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ダイエット 漢方コラム

ダイエットを行って健康的に痩せるために必要な栄養素

2020.10.03

こんにちは( ´ ▽ ` )

松山漢方相談薬局 鶴見店スタッフ茉佑香です。

 

ダイエットといえば、食事制限と激しい運動を行って痩せるというイメージを持っている人

が多いと思いますが、実際にはダイエットで大切なことは食事:運動=9:1の割合で

食事の改善が大切だと言われています。

 

食事を摂らなければもちろん体重は減りますが、それは一時的に水分量と筋肉量が落ちている

だけなので肝心な脂肪は落ちることは難しいので、ダイエットが成功したとはいえません。

 

今日は、健康的に痩せるためにはどんな栄養素を積極的に摂れば良いのか載せていきたい

と思います。

 

〜目次〜

 

  • 食事制限のダイエットはなぜダメなのか
  • 一つ目の栄養素『鉄』
  • 二つ目の栄養素『ビタミンB群』
  • 三つ目の栄養素『ミネラル』
  • バランスよくしっかりと食べること

 

食事制限のダイエットはなぜダメなのか

 

食事制限によるダイエットがなぜいけないのでしょうか?

その理由とは・・・?

 

① 栄養不足

 

食事を抜いてしまうともちろん栄養が足りなくなってしまいます。

生きていくのに必要な栄養素も無くなってしまうため、ダイエットが上手くいかない

以前に免疫力が落ちて体調を崩しやすくなったり、疲れやすいなどの体調不良の

原因となります。

体調だけでなく、肌荒れや髪のパサつきなどの美容にも悪影響を与えてしまいます。

 

② 筋肉の低下

 

食事かタンパク質を摂れなくなってしまうと筋肉の素となるアミノ酸が不足してしまい

筋肉量が低下してしまいます。

筋肉が低下してしまうことで正しい姿勢を保てずに身体が支えられなくなってしまう

ことでバランスが悪くなってしまう原因になったり、痩せにくい体質となってしまいます。

 

また、筋肉量の低下によって疲れやすくもなってしまいます。

 

③ リバウンド

 

無理な食事制限によって体重は一時的に落ちますが、落ちているのは脂肪ではなくて

筋肉量と水分量なので、抜いている食事を元に戻せばすぐに体重は戻ってしまいます。

脂肪は落ちていないので、体重が元に戻った時に痩せる前よりも脂肪が増えてしまう

可能性があります。

 

また、栄養が足りていないことで脳が飢餓状態だと判断し、少ないエネルギーでも

活動出来るように脂肪を溜め込みやすくしてさらに太りやすくなります。

 

④ 生理不順や不妊症の原因

 

女性の場合は食事制限によるダイエットによってホルモンバランスが乱れやすくなり、

生理不順の原因になるだけでなく排卵にも影響が出てしまい、不妊症の原因にも

なります。

 

 

無理な食事制限によるダイエットは一時的に体重は落ちるかもしれませんが、

健康的なダイエットとは言えません。

健康的に綺麗に痩せたいのであればしっかりとバランスの摂れた食事を意識する

ようにしてください。

 

 

一つ目の栄養素『鉄』

 

ダイエットで必要な栄養素一つ目は『鉄』です!!

ダイエットを行うにあたってあまり鉄を摂るようにするという人は

少ないかもしれません。

女性は得に生理の関係で血液が足りなくなってしまう人も多いと言われています。

血液が不足してしまうと

 

・めまい

・立ちくらみ

・冷え

・息切れ

・疲れやすい

・肩こり

・腰痛

・頭痛

・免疫力の低下

・朝が弱い

・爪が割れやすい

・肌荒れ

 

など健康面でも様々な悪影響を与えてしまいます。

 

健康面だけでなく、ダイエットに関係しているという理由・・・

身体全体に酸素を運ぶ働きがあるのが血液ですが、鉄が不足し血液が少なく

なってしまえば全身に酸素を運ぶことが出来なくなり、筋肉や内臓の働きが低下

してしまい代謝が落ちて痩せにくい体質になってしまいます。

 

☆ 鉄を多く含んだ食材

 

・ほうれん草

・大豆

・ひじき

・青のり

・パセリ

・しじみ

・あさり

・マグロ

・カツオ

・牛レバー

・鳥レバー

・豚レバー

 

などの食材に多く含まれています。

上記の食材が食卓に並んでいなかったら積極的に摂るように意識しましょう。

 

 

二つ目の栄養素『ビタミンB群』

 

ダイエットで必要な栄養素の2つ目は『ビタミンB群』です!!

よくビタミンB群とは

 

① ビタミンB1・・・糖質の代謝のサポート

② ビタミンB2・・・脂質の代謝のサポート

③ ビタミンB6・・・タンパク質や脂質の代謝のサポート

④ ビタミンB12・・・睡眠の質を整える

⑤ ナイアシン・・・脂肪や糖質の分解

⑥ パントテン酸・・・糖質、脂質、タンパク質の代謝のサポート

⑦ ビオチン・・・主に美容面のサポート

⑧ 葉酸・・・タンパク質や細胞を作るのに必要な栄養素

 

の8種類のことで、ビタミン複合体とも言われています。

 

ビタミンB群が不足してしまっていることで身体に起きてしまう悪影響とは

 

・疲れが取れない

・ニキビが出来やすい

・皮膚炎

・口内炎が出来やすい

・集中力の低下

・脂肪の蓄積

・神経痛

・便秘

・足をよくつる

 

必ず上記のような症状が出るのではなく、症状が起こりやすくなるということに

なります。

 

では、ビタミンB群それぞれが多く含まれている食材とは・・・?

 

① ビタミンB1・・・豚肉、玄米、うなぎ、ぬか漬け

② ビタミンB2・・・牛乳、豚レバー、海苔、干し椎茸

③ ビタミンB6・・・マグロ、カツオ、バナナ、ニンニク、ピスタチオ

④ ビタミンB12・・・あさり、かき、しじみ、赤貝、さんま

⑤ ナイアシン・・・カツオ、落花生、たらこ

⑥ パントテン酸・・・卵黄、納豆、鶏レバー

⑦ ビオチン・・・卵、大豆、落花生、イワシ、牛レバー

⑧ 葉酸・・・枝豆、ほうれん草などの緑黄色野菜、海苔

 

どの食材も少ししか載せていませんが、それぞれ他にもそれぞれの栄養素を

含んだ食材がたくさんあります。

 

 

三つ目の栄養素は『ミネラル』

 

三つ目のダイエットに必要な栄養素はミネラルです!!

よく『ミネラル』という言葉を耳にすると思いますが、ミネラルとはどんな栄養素の

ことを言うのか、またそれぞれの役割などについて載せていきたいと思います。

 

まず、ミネラルの種類と役割について

 

カルシウム・・・骨や歯を作る、筋肉の働きを支える、神経の伝達をサポート

リン・・・骨や歯だけでなくエネルギーを生成する

カリウム・・・身体の水分を調節する

ナトリウム・・・細胞外液の浸透圧を調節し、細胞外液量を保つ

マグネシウム・・・骨や歯の生成に必要になり、神経の興奮を抑え、血圧の維持

・・・酵素を全身に運ぶことやヘモグロビンの成分になる

亜鉛・・・新陳代謝を高めることや、免疫力の向上、アルコールの分解

・・・活性酸素の除去、骨の形成をサポート、赤血球の生成のサポート

マンガン・・・酵素の生成成分になる、酵素の活性化

ヨウ素・・・甲状腺ホルモンの構成生成になる

 

ミネラルは100種類以上の栄養素があり、そのなかでもメインとなるミネラルは

上記の10種類と言われています。

 

ミネラルが不足してしまうことで起こりやすくなる症状

 

・身体がだるい

・寝起きが辛い

・ストレスなどのイライラ

・女性ホルモンのバランスの乱れ

・シワ

・たるみ

・シミ

・薄毛

・太りやすくなる

 

などの症状が起こりやすくなると言われています。

特に、ミネラルが多いと言われている食材は

 

・煮干し

・牡蠣

・桜海老

・ひじき

・昆布

・わかめ

・のり

・切り干し大根

・ほうれん草

・納豆

・レバー類

・牛乳

・アーモンド

 

など様々な食材の中にミネラルが多く含まれています。

 

ミネラルは私たちが生きていくのに必要な栄養素となりますが、ひたすら

ミネラルだけ摂れば良いと言うわけではありません。

どの栄養素バランス良く食べることが大切になります。

 

 

バランス良くしっかりと食べること

 

積極的に摂ってほしい栄養素について載せましたが、今日書いた栄養素だけ

を食べていたのでは栄養素が偏ってしまいます。

よく炭水化物抜きダイエットとかも耳にすると思いますが、炭水化物も

健康に痩せるたにも摂らなければいけない必要な栄養素となります。

 

バランスの良い食事を取ることで

・身体の調子を整える

・精神(心)の調子を整える

・様々な病気の予防

・ダイエット効果

・美容効果

・健康維持

・睡眠の質の向上

などの様々な効果が期待出来ます。

 

バランスの摂れた食事ってどんな食事内容とは・・・『和食』です♪♪

和食といえばご飯・お味噌汁・お魚と栄養がしっかりと摂れる食材ばかりになります。

また、昼食時は1品ものの食事が多くなってしまいがちになってしまうので、

ランチのセットか何かで野菜を足したり、ラーメンの場合は野菜が多い物を選んだりと、

少し工夫しながらバランスの良い食事を意識して生活してみてください。

 

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

・ 食生活や生活習慣を改善したい

・ リバウンドしたくない

・ 痩せる習慣を身に付けたい

・ 運動が苦手

などダイエットでお困りのことがあれば、是非ご相談ください。

 

他にも体調不良で何かお困りのことがありましたらお電話でご予約して

ご相談ください。

 

松山漢方相談薬局 鶴見店

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