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2013年10月15日

ダイエットのお悩み(お酒を飲むと食べ過ぎてしまうケース) カテゴリー:

『ダイエットしているのに、お酒を飲むと食べ過ぎてしまうケース』

飲み会ではいつも以上に食べてしまう、そんなことはありませんか?アルコールには緊張をほぐす作用があるので、飲むうちに気が大きくなり、結果的に食欲増進につながります。また、おつまみは味がしっかりついているものが多く、食べるうちにのどが渇いてきます。その、のどの渇きから、またアルコールがすすみ・・・と、いつのまにか食べ過ぎ・飲み過ぎのスパイラルにハマってしまうのです。

もちろん、ダイエットをしているからといって、行きたい飲み会、行かなければならない飲み会を断る必要はありません。まずアルコールに関しては、アルコール1㎏を消費するには7000キロカロリーも消費しなくてはならないと考えられていますが、人間には肝臓と言う素敵な臓器があり、アルコールは肝臓にとって毒だと判断し、夜に飲んだアルコールを朝までには0キロカロリーにしてくれます。ダイエット中でも、食べ方、飲み方をちょっと工夫するだけでも、食べ過ぎを防ぐことができるのです。ダイエットしているうちに、自分は食べたり飲んだりすることだけではなく、人との会話が好きで参加しているんだということに改めて気がつく人が少なくありません。

 

『ダイエットしているのに、お酒を飲むと食べ過ぎてしまうケースの解決方法』

①飲み始めて気が大きくなる前に、野菜のメニューを多めに注文する

理性がしっかり働くうちに、サラダやおひたしなど、野菜メニューを注文し、それから箸をつけて。サラダはドレッシングの量を控えめに。また、カニやエビなどの甲殻類は、低カロリーなのでメインディッシュにオススメです。

②アゲ物は、人にアゲる物と覚えよう。

飲み会などで、ダイエットの敵はアゲ物だと言えるでしょう。居酒屋などのメニューにはアゲ物が多く存在し、誘惑に負けそうになりますが、ダイエットカウンセリングをしていると以外と『アゲ物は人にアゲる物の魔法の言葉で』クリアーできるそうです。

③アルコールの種類を選ぼう

カクテルなどの甘いお酒は避けたほうがいいでしょう。アルコール以外の糖質や乳製品などに含まれる脂質は、食事の食べ方を気をつけていても、思わぬカロリーが潜んでいる可能性があります。また、ビール、ウイスキーはお腹を冷やす作用があり、サラリーマンなどによく見られる、ぽっこりお腹になる可能性があります。それ以外の日本酒、焼酎、ワイン、紹興酒(しょうこうしゅ)など楽しみながら飲んでよいと言えるでしょう。

 

 

ダイエットは辛い、難しいとマイナスなイメージですが、それでは長く続きません。ダイエットは楽しくて、簡単なものなのです。

 

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参考資料: なぜ あなたは食べ過ぎてしまうのか

著者 岡嵜 順子

 

 

 


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