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2014年11月05日

乳製品が危険? カテゴリー:

皆さんは乳製品をどのくらい摂取していますか?

 

以前にもお伝えしましたが、戦後30年間は食べ物がなく栄養不足の時代でした。

しかし、現代はどこに行っても食べ物が入る飽食の時代です。

 

栄養不足の時代の栄養の王様というのは、卵と乳製品が挙げられ、現在でも必要栄養素として学校給食の代表としても摂取していますね。

国家政府が認めていることからも、安全で健康にいいものだというイメージがあると思います。

また、スポンサーについているため、広告・宣伝も豊富で良いものだと感じてしまいますね。

 

時代は変わり、現代は栄養過多であり昔の言い伝えで生活していては、肥満や高脂血症などの生活習慣病を引き起こします。

ダイエットだけでなく、健康を阻害してしまうことにも繋がっているのです。 

 

現在健康のためにと乳製品を飲んでいる方はやめた方がいいでしょう。

 

牛は子供の頃、ミルクを飲みますが、大人になってからは飲みませんよね。

又哺乳類別でミルクの構成成分が違うのにも関わらず、牛のミルクを人間が飲むことは不自然です。

 

マクロビオティックはご存じですか?
玄米を主食とし、野菜、漬物、乾物を副食とすることを基本とし、食材や調理法のバランスを考えた食事法のこと。

ここでも乳製品は摂りません。

 

牛乳を飲むと、お腹がごろごろと鳴り、便が緩んで便秘が無くなるといって飲んでいる人は少なくないでしょう。

これは牛乳の主成分である乳糖を消化する酵素、ラクターゼの活性が低いために起こります。(乳糖不耐症)

戦前は牛乳を飲む習慣がなかったため、身体が牛乳に適応できておらず、アトピー性皮膚炎やアレルギー体質となり典型的な現代病です。

 

カルシウムを摂るには、牛乳に比べイワシは3倍、昆布は7倍、切干大根は5倍のカルシウムがあるため、植物性の栄養を摂りましょう。

 

 

乳製品については摂取しても大丈夫という説と危険という説があるため、難しいですが、特殊な管理下で牛を育てている場合を除き、

スーパーで売られている乳製品は気を付けた方が良いでしょう。

 

一つのものを毎日食べるという習慣はやめ、バランスよく摂取するようにしましょう(●^o^●)

 

松山漢方相談薬局はたくさんの方に最後のダイエット場所として選ばれています。

その理由は、体組成計にて現在の身体のチェックを行い、毎日食べている食事や身体の異常・精神状態などチェックをします。そのデータに伴って効率よく脂肪を燃焼できるよう、その人にあった方法を検討させていただくからです。

興味がある方は、一度ご相談して下さい。

 体質に合った漢方薬や自然薬を選ぶことがとても重要なことです。

体質改善や症状などにお困りな方、 漢方、ダイエット、不妊症、自律神経失調症、更年期障害などのお悩みの方は、ご相談下さい。

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