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漢方コラム

不妊症(体を冷やす物のとり過ぎ対策)

2014.02.15

赤ちゃんがほしい人は食べる果物の種類に注意

『冷たい水やアイスクリームは、体を冷やすから控えている』『飲み物は、温かいものを選ぶ』。そんな女性でも、何気なく飲んだり食べたりしているものの中に、冷えを促すものが隠れていることがあります。

たとえば、秋に出まわる梨や柿は、特に水気が多く、腎に負担をかけ、昔から流産のもとと言われます。

バナナやパイナップル、マンゴーなど熱帯原産の果物も、体の熱を冷ます働きがあり、日本人が食べ過ぎると冷えの原因になります。

無意識にとっている白砂糖が血流を悪くする

サラダなどの生野菜のほか、精製の過程でビタミンやミネラルが失われている白砂糖も冷えを促します。白砂糖を使ったお菓子ばかり食べていると、慢性的なビタミンやミネラル不足に陥って血流が悪くなり、体を冷やしてしまうのです。

もちろん、絶対お菓子はダメ、というわけではありません。

要はバランスの問題です。食事の時間がとれないから、お菓子でごまかすという食べ方ではなく、1日3食はきちんととり、そのうえで適度に楽しむぶんには、ストレス解消にもなるでしょう。

なお、飲み物の種類にも気をつけたいところです。たとえばコーヒーは、カフェインが血管を収縮させ、冷えを促しますから、なるべく避けてください。

 

不妊症の改善には、普段食べているのもを良くして、体質に合った漢方薬や自然薬が必要になります。

一人一人に必要な食養生や漢方薬など、詳しく説明いたします。

不妊症のお悩み相談して下さい。

 

KANPORO 松山漢方相談薬局

TEL 045-718-6801

 

 

 

 


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