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漢方コラム

コンビニのおにぎり毎日食べてない?その添加物の危険性

2019.11.01

こんにちは( ̄▽ ̄)

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

みなさんは手軽だからと言って簡単ですぐ手に入れることが出来るコンビニのおにぎりを毎日食べていませんか?

実はコンビニのおにぎりには添加物が入っている食品になるので、身体には悪影響を与えてしまいます。

 

最近のコンビニのおにぎりは保存料や合成着色料が入っていないと書いてあるものが多くなってきているため、安心して買っている人が多いかと思います。しかし、腐らないように他の添加物が入ってしまっているので安心して食べられません。

 

コンビニのおにぎりには『pH調整剤』と書いていて、保存料の代わりのものが入っています。 pH調整剤はクエン酸や酢酸などの酸が多く含まれていることから、保存性が高くなってしまうのです。保存性が高くなっている分、胃の粘膜や口に刺激を与えてしまっているものもあります。

 

また、アミノ酸の一種であるグリシンは、保存料の安全性は高く味付けをする目的で使われています。 どこかの実験で鶏やモルモットに大量に与えていたら命を落としてしまうことがあったそうです。そのグリシンがコンビニにおにぎりの中も含まれていいるのです。

 

コンビニのおにぎりをよく見ると一粒一粒テカテカしていると思いますが、お米には油がコーティングされているためテカテカしているのです。

 

実際にコンビニのおにぎりを水に浮かせると油が浮いてくるため、コンビニのおにぎりはたくさんの油が使われていることがわかるので、もし試す機会があれば一粒試してみてください。

 

食材は保存がそんなに効かないため、コンビニなどで置いておくには添加物を加えないと保存が効きません。コンビニなどで毎日ご飯を済ませてしまうと添加物がどんどん蓄積されていき、病気になってしまうリスクが高くなります。

 

食品添加物は製造者側にはコストが抑えられたり・見た目を良くするなどのたくさんのメリットがありますが、消費者はほとんどデメリットしかありません。

 

コンビニ・ジャンクフードで毎日食事を済ませている方は自分自身の健康のためにも自炊をする努力をしてみてください。

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

ダイエットに関して少しでもお悩みのことがあればご相談ください。

 

他にも体調不良で何かお困りのことがありましたらお電話でご予約してご相談ください。

 

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