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漢方コラム

電車での立ち方&座り方によっても姿勢が悪くなり、太りやすくなってしまう?

2020.02.03

こんにちは♪(´ε` )

松山漢方相談薬局 鶴見店スタッフ茉佑香です。

 

日常生活でほぼ毎日当たり前のように使っている電車ですが、

何気なしに立っている立ち方によっては姿勢を悪くしてしまい、

太りやすい身体をつくってしまいます。

 

今日は日常生活でもやってしまいがちな避けた方が

良い立ち方について詳しく載せていきたいと思います。

 

~目次~

 

  • 姿勢が悪くなることでのデメリット
  • 片足に重心をのせる
  • 左右どちらかの壁に寄り掛かっている
  • 足を組んで座る
  • 足裏の内側or外側どちらかを中心にして立つ
  • 電車で立っていても座っていても携帯を見ている人
  • 電車の中での正しい姿勢

 

姿勢が悪くなることでのデメリット

 

姿勢が悪くなってしまう原因として人それぞれ

様々な原因があると思います。

 

姿勢が悪い状態が続いてしまうと、もちろん身体が歪んでしまいます。

では身体が歪んでしまうことで身体にどのようなデメリットが

あるのでしょうか?

 

・肩こり

・頭痛

・腰痛

・便秘

・下痢

・胃腸の不調(胃痛など)

・内臓機能の低下

・倦怠感

・ストレスによるイライラ

・精神が不安定

・睡眠の質が下がる

・老化の原因

・痩せにくくなる

 

など姿勢が悪いことによって身体に様々な悪影響を

与えてしまいます。

 

姿勢が悪いことが原因でダイエットにも関係してくる

と思っていない人も多いかもしれませんが、

姿勢が悪くなることで代謝が下がり、

血流も悪くなるため、自然に痩せにくい体質を

作ってしまっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

片足に重心をのせる

 

片方の足に重心をのせ続けると

 

・骨盤

・背骨

・股関節

・足首

 

に大きな負担がかかってしまいます。

どちらの足に体重をかけるとしても足の外側に

体重をかけるようになってしまうので、О脚にも

なりやすかったり、かえって悪化してしまう場合もあります。

 

ずっと片足に重心をかけた生活が続いてしまうと身体が

歪んでしまうだけでなく、将来的に膝や足首の痛みにも

繋がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

左右どちらかの壁に寄り掛かっている

 

ドア付近や壁際に立っている時に無意識で

やってしまっているかもしれない

左右どちらかの壁に寄り掛かっていることについてです。

 

片足に重心をのせていることと同じになりますが、

左右の壁に寄り掛かることで、どちらかの足に

体重がかかります。

 

重心が片方の足にかかることで、上記のような

負担が身体にかかってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

足を組んで座る

 

足を組んで座ると落ち着くという人も居れば

足が楽になる人もいると思います。

しかし、足を組んで座ることは身体の重心がズレて

姿勢が悪くなってしまうのです。

 

足を組んで座る事で起こる身体への影響とは

 

・骨盤の歪み

・顔の歪み

・腰痛

・生理痛

・椎間板ヘルニア

・側彎症

・自律神経失調症

 

など、様々なリスクが高くなってしまいます。

 

電車の中に限らず、普通に過ごしている時の座っている姿勢

や、デスクワーク時の長時間座っている場合でも

足を組んで座っている人は辞めるように意識してみてください。

 

どうしても足を組みたいという人は片方の足だけではなく、

交互に組む足を変えてみてください。

それだけでもずっと同じ姿勢よりかは良いと言われています。

 

 

 

 

 

 

 

足裏の内側・外側どちらかを中心にして立っている

 

立っている時に足の裏のどこを意識しているか・・・

多分あまり意識したことが無いという人がほとんど

だと思います。

 

どちらに重心がかかっているかわからないという人は

自分の靴の踵を見ると良いでしょう。

 

例えば

 

★外側の踵がすり減っている場合

 

・がに股で歩く

・猫背で背中を丸めて歩く

・О脚

 

など内側にかかとが歪んでしまっている人。

 

★内側の踵がすり減っている場合

 

・内股で歩く

・X脚

・外反母趾

 

など外側にかかとが歪んでしまっている人。

 

あくまでも目安になってしまいますが、少し参考にしてみると

良いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

電車で立っていても座っていても携帯を見ている人

 

電車で立っている人&座っている人で携帯を常に

いじっていませんか?

携帯に真剣になっていたら気付いたら自然に背中が丸くなり、

首が前に出ていることが多いと思います。

 

特に座っている場合は、骨盤が寝た状態になるので

背中全体が丸まって姿勢が崩れてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

電車の中での正しい姿勢

 

★立ち方★

 

電車での立ち方は左右どちらかに重心をかけるのではなく、

どちらも均等に体重をかけるようにしてください。

 

また立っている時にお腹を凹ませる意識をするだけでも

ウエストの引き締め効果があると言われているので、

通勤時間を上手く利用してダイエットを行ってみてください。

 

★座り方★

 

深く腰掛けるようにして座り、

(座るクッションと背もたれがお尻全体に当たるくらい)

背筋を真っすぐと伸ばします。

背中は背もたれに寄り掛からないで自力で背筋を伸ばす

ようにしましょう。

 

携帯をいじる時は目線の高さに合わせる方が良いのですが、

少し恥ずかしいかもしれないので外の景色を見ていると

良いかもしれません。

 

電車などで座っている時に両膝をしっかりとくっつけるように

して座ると内転筋が鍛えられ太ももの引き締め効果にもなります。

 

 

 

 

 

 

 

電車通勤で電車に乗っている時間が長い人は

悪い姿勢が毎日のように続いて習慣化されてしまうと、

悪い姿勢が当たり前のようになってしまいます。

 

電車の中でもしっかりと良い姿勢を意識し、健康だけでなく

通勤時間も利用し少しでもダイエットがスムーズに行くように

頑張ってみてください。

 

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

ダイエットだけでなく体調の変化で何か

気になることがあれば一度ご相談ください。

 

その人それぞれにあった無理のないダイエットを

ご提案させて頂くことと、7〜10 日の間に1度

来ていただいて体重や脂肪の変化を毎回チェックしていきます。

前回とどのように数値が変わっているのかを

一緒に確認していくことで、順調にダイエットを行えているのか?

何が原因で増えてしまっているのか?

など生活習慣や食生活の見直しをして、

痩せる習慣を身につけ二度とリバウンドのないように

カウンセリングを行っていきます。

 

他にも体調不良で何かお困りのことがありましたら

お電話でご予約してご相談ください。

 

松山漢方相談薬局

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