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漢方コラム

その脂肪肝大丈夫?

2016.12.07

皆さまこんにちは(#^^#)

松山漢方相談薬局のスタッフ神菜です。

以前は看護師として大学病院の循環器科に務めていました。

生活習慣病による様々な病気を見ているなかで、病気になる手前の段階で手助けができないかと感じ、漢方薬局でダイエットカウンセラーを始めました。

たくさんの方がダイエットに成功しており、
小さい子からお年寄りまで様々な年齢の方がダイエットを通して健康になっていく姿をみてうれしく思っています。

今は4か月のBOYの育児中ですがまた皆様のお顔が見れる場所でカウンセラーを行っていきたいと思っているため、もうしばらくお待ちください。

今日はそんなダイエットや健康にも関係のある、【脂肪肝】についてです。

健康診断などの血液検査で「GPT(ALT)」「GOT(AST)」「γ-GTP」の数値に異常がみられている人へ、BLOGをまとめていきます。

■GPT(ALT)
主に肝細胞の中に組み込まれている酵素です。

肝臓に異変が発生して肝細胞の崩壊が始まりますと、血液の中に流出してしまうことで異常値が出ます。

GPT(ALT)基準値は、5~45U/L

 

■GOT(AST)
肝細胞、腎臓、心臓などの臓器の細胞に存在する酵素。肝細胞の崩壊が始まりますと血液中に流出すると数値が高くなる。

GOT(AST)の基準値は、10~40U/L

 

では脂肪肝の原因についてです。

食べ過ぎ・飲みすぎ・食事時間が遅い・睡眠不足などです。

脂肪は取り過ぎることで、緊急時用のエネルギー要因として備蓄されます。

これが増えることで脂肪肝となります。

健常者の中性脂肪の比率は3~5%程度なのですが、30%を超えてしまうと脂肪肝と言われるようになってしまいます。

 

脂肪肝をそのままにしておくことで、肝がん・肝炎・肝硬変と危険な病に繋がっていきます。

そう大変な病気へとつながっていくのです。

早い段階でケアしていくことをお勧めいたします。

まず正しいダイエットを行う必要があります。

ただ体重を減らすのではなく、脂肪を減らすのです!

松山漢方相談薬局には内臓脂肪まで測れる精密なお高い体組成計がありますので、一度チェックしてみてください。

正しいダイエットをしなければ脂肪は減りません。

あなたの生活リズムに合わせたダイエット法をお伝えしますので、ご相談ください。

まず自身で気を付けることは暴飲暴食を防ぐことです。

食べたものをエネルギーとして使ったら食事をするようなリズムに変えましょう。

時間だからお腹空いていなくても食べてしまっている方は特に注意が必要です。

お腹が鳴ったら食事をするように心がけましょう。

 

ダイエットのご相談のほかにも、自律神経失調症・更年期障害・めまい・頭痛・不眠症・

月経不順・不妊症・耳鳴り・腰痛・腹痛・咳・風邪・耳鳴り・疲れ・不安などのご相談の方も増えています。

気になる方はお電話にてご予約ください。

 


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