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2016年07月16日

五臓ってなんぞや? カテゴリー:

BLOGを読んでいただきありがとうございます。

KANPORO松山漢方相談薬局の神菜です。

ただいま産休をいただいておりますが、

健康情報は載せていきたいと思います。

 

漢方薬局で聞く[五臓]とは?

中医学では身体の各臓器は「肝」「心」「脾」「肺」「腎」の五臓に分類されます。

この話をすると、あ~肝臓・心臓・脾臓・肺・腎臓のことねと思われがちです。

西洋医学とは違い、東洋医学では体内で起こっている人体の働きや機能をもっと広い範囲で5つに分類したものと考えられています。

西洋医学での臓器と近いものがありますが幅の広いものだと思ってください。

 

[肝]は全身の気の運行や調節を指示する役割があります。

肝に気や血が正常に流れると精神状態や情緒も安定します。

肝が弱まるとイライラしやすく、筋肉に力が入らないなどの症状が現れます。

酸っぱいものを好み、春になると病気が悪くなる傾向にあります。

 

[心]は全身に血を循環させます。

また精神・思考など中枢神経を統括します。

心が弱まるとのぼせやすかったり、動悸が起こります。

苦味のあるものを好み夏に発症しやすい傾向にあります。

 

[脾]は消化吸収の働きを助けます。

また内臓を吊り上げる働きがあり、胃下垂や脱腸もここに当たります。

脾の以上は口に通じ口内炎や唇の症状にも繋がってきます。

脾が弱まると顔色は黄色味を帯び、鼻血や不正出血が続いたり下痢などの消化器症状が起こります。

甘いものを好み、季節の変わり目に症状が現れる方はが多くいます。

 

[肺]は気管支や鼻などの呼吸器をつかさどり、外界からの新鮮な空気を吸い、全身の気の生成と調整を行います。

体内部から体表や毛穴へと気をいきわたらせ、外邪の侵入を防ぐ。

気を腎に送り、水を膀胱に送り尿や汗などの水分の代謝を調整する作用があります。

肺が弱まると、青白く皮膚が弱い、咳や痰が出る、息切れなどの症状が現れる。

辛い味を好みます。

季節は秋に悪化する傾向にあります。

 

[腎]は生命維持機能や尿・生殖器・発育・老化をつかさどります。

必要な水分を調整し、不要な水分を膀胱へ送る。

骨や骨髄・脳の発達もコントロールし老衰もここに分類してきます。

腎が弱まると髪は薄くなり白髪が生えます。

思考能力の低下、腰の重だるさ骨がもろくなるなどの老化現象が出てきます。

顔色が黒く臆病であったり耳の以上を起こしやすく

しょっぱい味を好み冬に弱くなりがちな臓腑です。

これらの5つの五臓はお互いに関連性をもっており

支えたり抑制したりしながらバランスを保っています。

これが保たれた状態が健康と言えるでしょう。

どこかが弱かったり、強かったりすることで症状が現れます。

 

まずご自身がどこに分類するのか、

KANPORO松山漢方相談薬局にお電話にてご予約をお取りください。

松山先生が詳しくお伝えします!(^^)!

 

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