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漢方コラム

赤身肉は太らない?

2016.04.23

こんにちは♪♪

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

ダイエットしている時お肉を食べてしまったら太ると野菜ばかりに食事が偏ってしまうと肌荒れだったり、貧血、筋肉が足りなくなってしまうなど身体にとっては良くないことがあります。

だからお肉を我慢するのではなく、積極的に食べていただきたい食材の1つです。



お肉にはタンパク質が入っています。タンパク質は基礎代謝を上げてくれる大事な栄養素の1つです。

 

そのお肉の種類によって効果が違います。例えばホルモンとレバーです。

ホルモンはお肉の中でも低カロリーで、ビタミン、鉄分が豊富でコラーゲンも入っているので女性には嬉しい味方ですね。

レバーはお肉の中で一番鉄分が多く含まれています。

などお肉の種類によって良いところがあります。

 

赤身のお肉には脂肪燃焼に使うLーカルニチンと呼ばれるアミノ酸が存在します。L−カルニチンは脂肪燃焼効果があるのでダイエットをしている方にオススメです。

 

しかし注意しなければならないのが脂の多いお肉です。脂の多いお肉をたくさん食べてしまうと脂肪が増えてしまい、ダイエットには不向きです。

なのでダイエット中にオススメするお肉は赤身肉です。

 

もう一つ注意しなければならないのがお肉と一緒に食べる組み合わせのご飯やパンです。

赤身の肉が脂肪燃焼しても一緒に食べてしまったご飯はそのまま脂肪燃焼せずにそのまま残ってしまいます。

 

またお肉のカロリーが少ない順番は鶏肉→豚肉→牛肉です。

ただし鶏肉の皮は高カロリーなので取り除いて食べてください。

 

お肉の調理方法でカロリーカット出来るのは蒸す→焼く→茹でる→煮る→炒める→揚げるの順でしょう。

 

他にもステーキのタレを使わずに塩コショウで味付けをすればよりカロリーカットになります。

 

 

ダイエット中でもお肉を食べたいと思っても我慢するのではなく、赤身のお肉でしたら脂肪燃焼するので食べたいのを我慢してストレスを溜めずにダイエットが行えます。

なので目標体重までしっかり頑張りましょう!

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っています。

ダイエットだけでなく花粉症、肌荒れ、アトピー、アレルギー、不眠症、不妊症、白内障、風邪、高血圧、腰痛、肩こり、貧血、疲れなどお困りの方お電話でご予約ください。

 

 


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