ダイエット 漢方コラム
2026.08.08
こんにちは・:*+.\(( °ω° ))/.:+
毎日の食事の中で『お腹がいっぱいだけど、あと少しで間食出来るから
食べてしまった』という経験をされた方も多いのではないでしょうか?
食べ物を大切にすることはとても大切なことですが、必要以上に食べてしまう
習慣が続いてしまうとダイエットにも影響を与えてしまいます。
もったいないから食べてしまう・なんとなく食べるという習慣があるという人は
今の食生活を見直してみることが体重を増やさないコツになります。
今日は、もったいない食べの原因や改善方法について載せていきたいと思います。
〜目次〜
『もったいない食べ』とは、食べ物を無駄にしたくないという気持ちで
お腹がいっぱいなのに食べすぎてしまうことです。
例えば、
・料理を作りすぎてしまった
・家族が残したものを食べる
・外食した時に1人分が多かった時
・賞味期限が近いから食べる
・せっかく買ったからと食べ切る
など、さまざまな理由があるかと思います。
食べ物を大切にすることは良いことですが、身体が必要としている量
以上に食べてしまうと、体重が増加しやすくなってしまいます。

もったいない食べをしてしまう原因として考えられることとは?
① 食べ物を残すことへの抵抗
小さい頃から『食べ物は残さないように』と言われてきた人も多いかと
思います。
そのため、食べ物を残すことに抵抗がある人も多いでしょう。
しかし、毎食食べすぎてしまったということが多くなれば、体重は増えて
しまいます。
体重が増えてしまうことで、さまざまな病気のリスクも高くなってしまうため、
健康とは言えなくなってしまうのです。
② 作りすぎてしまう
自炊をした時に、料理が出来上がった量を見て、思ったよりも量が
多くなってしまった。という経験をしたことがある人も多いと思います。
③ 目の前に料理がたくさん並んでいる
ビュッフェ・バイキングに行った時には料理が目の前にたくさん並んでいて、
ついつい料理を摂りすぎてしまった。という人も多いと思います。
自宅でご飯食べている時も同じで、大皿におかずがたくさん並んでいる
ことで食べすぎてしまう人も多いでしょう。
料理が並んでいることだけでなく、目に入るところにお菓子などを
置いておくことで、お腹は減っていないけど目の前にあることで
食べてしまうこともあります。
そうすると摂取カロリーが多くなり、体重も増えてしまいます。

少しだけだから大丈夫と思っていても、それが習慣になってしまうと
体重に大きく影響してきます。
① 体重が増える
食べすぎてしまう日が1日あっても48時間以内に体重を戻すことで
脂肪になりにくいと言われています。
しかし、ちょっと食べすぎてしまったな。と思う日が毎日続いてしまうと
摂取カロリーもどんどん増えて、体重も増えていってしまいます。
② 食事のリズムが乱れる
空腹ではないタイミングで食べることで、食事のリズムが乱れてしまいます。
例えば、15時におやつを食べてしまった時は、夕食のいつもの時間に
お腹が空いてないからと夕食が21時になってしまうなど、食事のリズムが
乱れてしまいます。
食事のリズムが乱れることでダイエットが難しく感じ、途中で挫折してしまう
人も多くなってしまいます。
③ 自分の満腹感が鈍くなる
食べ物を残さないようにという習慣が続いてしまうことで、本来感じる
はずの満腹感を無視してしまいます。
自分がどれくらい食べて満腹になるのか、自分で食べた量を把握することも
ダイエットには必要なことになります。

『もったいない食べ』を減らすには日常生活でどんなことに気を付けて
過ごしていけば良いのでしょうか?
① 最初から食べられる量を意識する
外食した時は特に初めからご飯の量を減らしてもらったり、誰かと一緒に
食事をしているのであれば、おかずを少し分けて自分が無理なく食べれる量
に調節するようにしましょう。
自宅で食べる場合は、大皿から取って食事をするのではなく、初めから
自分のと取り皿に分けてそれ以上食べないようにする工夫をすると
もったいな食べを少しでも減らすことが出来るかと思います。
② 残った料理は無理に食べない
基本的に、余ってしまった料理はその日までに食べ切らないとダメに
なってしまうことはありません。
口をつける前に冷凍出来るものは冷凍したり、冷蔵庫に入れて次の日へ
回すことも可能です。
③ 本物の空腹なのか考える
空腹には、本物の空腹と偽物の空腹があります。
本物の空腹とは?
・前に食べた食事から時間が経っている
・お腹が鳴る
・食事をすると満足する
偽物の空腹とは?
・お腹はいっぱいなのに甘いものが欲しくなる
・テレビや携帯を見ていたらお菓子が食べたくなった
・食後にはデザート
・暇つぶしやストレスで何か食べる
など、あくまでも目安になってしまいますが、空腹には本物と偽物が存在します。
食事をする際に、とりあえず食事の時間だからとりあえず食べる。のではなく、
食事の前に自分が本当にお腹が空いているのかどうか、少し考えてから食事を
するともったいない食べを防ぐことが出来ます。
④ 食事に集中して食べる
忙しい時は、食事をパパッと済ませてしまうことが多かったり、ながら食べを
している人が多いのではないでしょうか?
食事に集中することで、食べる量や満足感を意識しやすくなります。
その結果、ゆっくり時間をかけて食事を摂ることも出来るため、
健康的な食生活に繋がるのです。

健康的に痩せるためには、しっかりと食べることも大切になります。
ただ食事を減らすダイエットでは、ストレスが溜まりやすかったり、
リバウンドの原因、体調不良の原因と身体にさまざまな悪影響を与えて
しまいます。
健康的なダイエットを続けるためには、食事をしっかりと摂りながら、
無理なく続けられる食生活を作ることが大切になります。
では、どんなことを意識すれば良いのでしょうか?
① バランスの良い食事
ダイエットをするタイミングは関係なく、健康的に痩せるためには
食事の栄養バランスが整っていることが重要です。
外食の種類によっては栄養バランスが崩れやすく、栄養が偏りやすいので
自炊をなるべく行うことを意識してみてください。
何を食べたら良いかわからないという人は、『和食』の食事内容を
思い出して、参考にしてみると良いでしょう。
② 自分に合った食生活
ダイエットの方法は全員同じ方法というわけではなく、その方法は
人それぞれ異なります。
ダイエットは短期間ではなく、長期間で行うものです。
自分の生活に取り入れやすく、継続出来る方法を見つけることが大切です。
③ 食べたことを後悔しない
1日食べ過ぎてしまったからと、後悔したりダイエットを諦める必要はありません。
2日以内に食生活を見直し、体重を元に戻せば脂肪も付きにくくなります。
これからお盆になるため、お友達やご家族とご旅行に行く機会も増えるかと
思いますので、楽しく過ごして帰ってきたらまた気を引き締めて頑張ってダイエット
に取り組みましょう。

今日のブログは、ダイエット中に気を付けたい『もったいない食べ』
について載せてきました。
食べ物を大切にすることはとても大切なことですが、お腹が空いていない
状態で食べ続けてしまうと、知らないうちに摂取カロリーが増えてしまう
場合があります。
残すのがもったいないから食べてしまうという人は、一度自分の食生活を
振り返ってみましょう。
無理な食事制限をして痩せるのではなく、健康的にリバウンドのないダイエット
を行っていきましょう。

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。
・どんなダイエットをしても痩せない
・脂肪をしっかりと落としたい
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など、ダイエットに関して何かお困りのことがありましたらご相談ください。
他にも、不安症・不眠症・腰痛・頭痛・ドライアイ・疲れやすい・便秘・
頻尿・免疫力・喘息・アトピー・肌荒れ・アレルギー・胃腸が弱い・肥満・
口臭・冷え・ほてり・多汗症・むくみ・生理痛・生理不順・体力低下・貧血
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