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ダイエット 漢方コラム

最近太ったな・・・と感じたら、その原因は生活習慣の乱れかも?

2026.04.10

こんにちは( ´ ▽ ` )

 

最近太ったなと原因を考えた時、皆さんは何を一番に思い浮かべますか?

まず初めに食生活・運動量の見直しをするという人が多いのではないでしょうか?

 

そんな太ってしまった原因は『生活習慣の乱れ』が大きく関わっています。

今日は太ったな・・・と感じた時に見直してほしい生活習慣について

載せていきたいと思います。

 

〜目次〜

 

  • 最近太りやすくなったなと感じたら・・・
  • 生活習慣の乱れとは?
  • 食生活の乱れ
  • 睡眠不足や睡眠の質の低下
  • 運動量(活動量)の低下
  • まとめ

 

最近太りやすくなったなと感じたら・・・

 

毎日同じように過ごしているのに体重が増えた・・・

食事量は増えてないのに体重がなかなか落ちない・・・

と悩まれたことはありませんか?

 

体重が減らない・増えたという人は、日々の生活習慣が乱れていることで

体重に影響を与えてしまっているのかもしれません。

 

特に春は、寒暖差や環境の変化から生活リズムが崩れやすく、身体が不安定に

なりやすい時期とも言われています。

 

生活習慣は1日だけ乱れるだけだとあまり影響は少ないかもしれませんが、

自分が気づかないうちに乱れた生活を続けて送ることの積み重ねがダイエットに

大きく影響を与えてしまいます。

 

今日は、生活習慣の乱れがなぜ太る原因になってしまうのか、その悪い習慣を

どのように改善すれば良いのかについて載せていきたいと思います。

 

 

生活習慣の乱れとは?

 

食生活の乱れとは、日々のリズムや行動が不規則になっている

状態のことを言います。

 

・食生活の乱れ

・睡眠の質の低下や睡眠不足

・運動量(活動量)の低下

 

などが考えられます。

上記のような状態が続いてしまうことで自律神経が乱れやすくなり、

代謝やホルモンバランスにも影響を与えてしまいます。

その結果、脂肪を溜め込みやすくなってしまったり、太りやすい体質を

作ってしまうのです。

 

生活習慣の乱れは一つ一つ小さなことでも、積み重なることでダイエットが

効率よく行えなくなってしまうだけでなく、健康面でも不調が起こりやすくなって

しまうのです。

 

 

食生活の乱れ

 

食生活の乱れとはどんな習慣のことをいうのでしょうか?

 

① 食事時間がバラバラ

 

不規則なお仕事や連休になると夜更かしをした影響で食事の時間がバラバラ

になってしまうことで、血糖値のコントロールが難しくなります。

血糖値が急激に上がったり下がったりすることで、脂肪が溜め込みやすい

状態になってしまいます。

 

② まとめ食い(ドカ食い)

 

どこかの食事を抜いてしまうことで、2食分近くまとめて食べて

しまうことも

・血糖値の急激な上昇

・インスリンの大量分泌

・脂肪の蓄積

などに繋がり、摂取カロリーが多くなってしまうだけでなく上記のような

太りやすくしてしまう原因にもなります。

 

③ ながら食べ

 

ながら食べとは、テレビを見ながら・携帯などをいじりながらテレビを

みることです。

ながら食べをしていることで、満腹感が感じにくくなってしまったり

食べる量が増えてしまったりと体重を増やしてしまう原因となります。

 

④ 夜ご飯が遅い

 

3食の中で一番食事内容や食事量に気をつけていただきたいタイミングが

『夕食』です。

夕食は3食の中でも食後に最も身体を動かさないタイミングとなるので、

食べる量が多ければ、胃腸に負担をかけてしまうことや消化しきれずに

脂肪として蓄積されやすくなります。

 

 

睡眠不足や睡眠の質の低下

 

睡眠とダイエットの関係は無いと思われている人も多いかと

思いますが、睡眠はダイエットに大きく関係していて睡眠の質の低下が

太りやすい原因にもなります。

どんな習慣が睡眠の質を下げてしまっているのでしょうか?

 

① ホルモンバランスの乱れ

 

睡眠中には、食欲をコントロールするホルモンが分泌されていて、

睡眠不足や睡眠の質の低下が原因でホルモンバランスが乱れてしまいます。

 

・食欲を抑えるホルモン(レプチン)が減少

・食欲を増加させるホルモン(グレリン)が増加

 

満腹感を感じにくくしてしまったり、食欲が増加して食べたい欲求が

強くなってしまうのです。

 

② 脂肪が落ちにくくなる

 

深い睡眠の間に、成長ホルモンというホルモンが分泌されています。

その成長ホルモンには脂肪燃焼が行われているため、睡眠の質が

悪いことで成長ホルモンが分泌されにくくなってしまうことで、

脂肪の燃焼が上手くいかずに脂肪が落ちにくくなってしまうのです。

 

③ 疲れが取れない

 

しっかり寝ているつもりでも、睡眠の質が悪いことで疲れが取れずに

残ってしまいます。

その結果、身体がダルいことから日中の運動量(活動量)が減ってしまい

消費カロリーが少なくなってしまうのです。

 

 

運動量(活動量)の低下

 

日常の運動量(活動量)が減っていることも生活習慣の乱れと

なってしまいます。

 

 長時間座っていることが多い

 

お仕事によってはデスクワークがメインな人も多いかと思います。

また、休みの日に携帯やテレビをずっと見ていると座っている時間が

長くなってしまいます。

長時間座っている状態が続くと、筋肉の活動量が減ってしまい

消費カロリーも少なくなります。

特に下半身の筋肉が大きいため、動かさないことでさらに代謝が

低下しやすくなってしまいます。

 

②  日常生活の中での運動量が減った

 

無理に運動する必要はありませんが、

・エスカレーターやエレベーターをよく使用する

・電車の中は座れたら座る

・家の中でもあまり動かない

・歩きではなく、自転車や車移動が多い

など、そんな些細な小さな運動量と思う人も居るかと思いますが、

毎日の積み重ねがとても大切になってきます。

 

③ 筋肉量が低下することで代謝も低下する

 

活動量が低下することによって筋肉量も徐々に低下してしまいます。

筋肉量が減ってしまうことで基礎代謝も低下してしまい、痩せにくい体質へと

変わってしまいます。

 

④ 春は活動量が落ちやすい季節

 

春は新生活・寒暖差・生活リズムの変化によって、環境が変わりやすい

タイミングとなります。

環境が変わることでストレスや疲れなどの影響により、身体を動かす機会が

少なくなってしまう人が多くなってしまうと言われています。

 

 

まとめ

 

生活習慣の乱れとは、自分が気が付かないうちに身体へ影響を与え

太りやすい体質を作ってしまいます。

生活習慣の乱れの原因である

・食事

・睡眠

・運動量

をそれぞれ今の習慣を見直してみて、悪いところは全て一気に改善しようと

せずに、少しずつ改善出来るように意識してみてください。

 

無理なダイエットはかえってリバウンドや体調を崩す原因となってしまうので、

小さな積み重ねが無理のないダイエットに繋がってきます。

焦らず、自分のペースで改善していきましょう。

 

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

・何をしても痩せられない

・どんなダイエットも続かない

・リバウンドしないダイエットがしたい

・脂肪がなかなか減らない

・ダイエットは辛いと思っている人

ダイエットに関してお悩みのことがありましたらご相談ください。

 

他にも、貧血・耳鳴り・冷え・むくみ・めまい・便秘・頻尿・不眠・体力低下

ストレス・脱毛症・コレステロール・糖尿病・やる気の低下・不妊症・集中力の低下

生理痛・生理不順・肌荒れ・胃腸の不調・食欲不振・乾燥・関節痛・腰痛

などの体調不良でお困りの人もご相談ください。

 

松山漢方相談薬局 鶴見店

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