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漢方コラム

肝臓の役割と化学物質との関係 横浜市鶴見区の漢方薬局

2013.07.02

①50年前の人間の肝臓の役割

*大きく分けて4つに分類できます。

○脂肪を代謝する(コレステロールをコントロールする)・・・30%

○ブドウ糖の代謝と貯蔵を行う(血糖コントロール)・・・30%

○タンパク質の合成・・・30%

○不純物(化学物質など)を分解する・・・10%

これを見ますと肝臓のもともとの働きは化学物質の分類が主ではなく、血糖やコレステロールのコントロールが主であったことが分かります。

 

 

 

ところが現代社会ではどうなったかといえば…

 

 

 

②現在の人間の肝臓の役割

 

○脂肪を代謝する(コレステロールをコントロールする)・・・10%

○ブドウ糖の代謝と貯蔵を行う(血糖コントロール)・・・20%

○タンパク質の合成・・・20%

○不純物(化学物質など)を分解する・・・50%

 

なんと!!

不純物が50%を占めているのです。

 

その結果、糖尿病・高コレステロール血症など現代病になっている原因です。

不純物に着目すると…

○化学薬品(病院の薬など)  

○農薬  

○合成添加物          

○ダイオキシン

○人工甘味料          

○有機金属

 など現代社会において数多く存在しています。

 

お医者さんで処方されるお薬のほとんどが、科学薬品で毎日せっせと飲むことで肝臓に負担がかかります。

 

例えで言うと、不眠のお薬を服用すると一時的に寝つきはよいように思いますが、五臓六腑で説明すると肝に負担がかかり、体質的には不眠を悪化させることがわかります。

ですから睡眠薬で不眠が改善されるどころか、どんどん量が増えてしまうのは当然のことです。

 

ですから肝臓に無駄な負担をかけるのではなく、解毒を助ける物や肝臓そのものの機能を高めることのできる漢方薬や自然薬の方が利点があるといえます。

もちろん、病院のお薬が必要な方もいます。

長寿の方ほど不純物の摂取が少ない、というのは私にしてみれば至極当たり前のことであり、薬を飲めば長生きができる、と思っておられる方に今日のお話が少しでも参考になれば幸いです。 

 

現在の症状に合わせたお薬や治療法など悩まれている方は、ぜひご相談下さい。

045-718-6801


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