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2013年07月28日

坐骨神経痛の特徴と漢方 カテゴリー:

坐骨神経痛の特徴

一般的に太腿後面から膝、かかと、足先にかけて、坐骨神経にそって放散する痛みが特徴です。殿部、膝部、下腿後面などに限局した痛みを訴える場合もあります。痛みは針で刺すような痛みから鈍痛まで多様ですが、冷えや姿勢変換、触刺激などで悪化するケースが多い。好発年齢は30歳代から50歳代で、男女比は3:1で男性に多く誘発します。何らかの基礎疾患によって症状が出ることが多いが、原因不明の特発性のものもみられます。基礎疾患としては椎間板ヘルニア、変形性腰椎症、脊椎分離症、腰椎の転移性腫瘍、糖尿病、痛風などの代謝性疾患、ヒ素、鉛などの中毒性物質による中毒などがある。

坐骨神経痛の漢方療法について

西洋医学(解熱鎮痛剤など)と東洋医学(漢方など)の違いは、簡単に説明すると西洋医学は痛みを止める(対症療法)のが目的で、東洋医学は痛みのでる原因を治す(根治療法)のが目的です。どちらかの治療を選ぶのではなく、お互いをうまく組み合わせる必要があります。西洋医学では痛みを止めているだけに過ぎず、痛みがないことにより無理を重ねてしまい、薬の服用量も増え、しまいには薬の効果がでなくなるほど悪化が進んでしまいます。漢方薬の鎮痛作用はそれほど強いものではないが、漢方薬の選択によって、痛みの頻度や強さをかなり軽減させることができます。そこで最も重要なことは漢方薬の選択です。現在、テレビコマーシャルや雑誌などで坐骨神経痛に効く漢方などと、すべての人に効果があると思わされる広告などがあり、医療の現場の病院ですらそのような扱いをされているのが現状です。痛みの種類や痛む時間がさまざまなように、痛みの原因も異なります。体質に合った漢方薬を服用しなければ効果がないのは言うまでもありません。痛みに苦しむ方が少しでも楽に生活が送れるよう真剣に取り組んでいます。

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