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松山漢方相談薬局
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『ダイエット』食べることから始めましょう!!

 

ダイエットカウンセリングをしていると、人間の体と心は不思議だなと考えさせられます。

2週間に一度ごとに体組成計に乗って頂いて体を詳しくチェックしています。

 

今回のケースは、ダイエットカウンセリングをしていて、意外と多いケースなのでご紹介します。

患者さんが私に会った瞬間、とても笑顔で今回は頑張って来ましたよと、体重をグラフ化したものを見せてくれました。

 

見事に1週間で2kgも痩せていて、体重だけを見ると順調なようにも思います。

しかし、体組成計でチェックをしてみると、落ちているのは脂肪ではなく、タンパク質量や無機質量なのです。さらには、体重が落ちているのに脂肪が増えているのです。

 

私は、1週間の食事の内容をチェックして、患者さんにお話を聞いたところ、ダイエットを意識しているので、食事の量を減らしていましたとの返答。

さらには、食事を気にするあまり、そうめんを主食にし、お肉などは食べず、炭水化物中心の食事になってしまっているのです。

(炭水化物の食事は、手軽に作れるためダイエットに関しての罪悪感が薄くなるのではないかと私は思っています)

 

その結果、体の栄養素が足りず、すぐに脳が疲れてしまうため、間食にと甘いものを、やめられないでいるのです。

そのため、体重は落ちているように見えても、体の構成する栄養素が減って、体に余分な脂肪を増やす結果になってしまったのです。

このケースの方の多くは、頑張り屋さんのタイプに多いです。

 

このことに気付いてあげられないと、ダイエットを続けていくうえで、一時的に痩せてもすぐにリバウンドしてしまう体、もしくは、さらに太りやすい体質を作ってしまうのです。

その患者さんには、まずは遠慮せずに食事を一日3回、食べたいものを食べることから始めてもらいました。

 

人間は不思議と食べたいものが、今、必要な栄養素なことが多いのです。

お肉ばかりだと、飽きますよね。それも体が自然と食べるものを調整しているのです。

ダイエットに来ているのに、まずは食べることから始めましょうと言われて驚いていましたが、食べることも、ダイエットにとって、とても大切なことなのです。

 

 

体質に合った漢方薬や自然薬を選ぶことがとても重要なことです。

体質改善や症状などにお困りな方は、ご相談して下さい。

漢方、ダイエット、不妊症、自律神経失調症、更年期障害などのお悩みの方は、ご相談して下さい。

 

KANPORO 松山漢方相談薬局へのアクセス、ご予約、場所のお問い合わせなど、お気軽に045-718-6801までお願いします。

 

住所

横浜市鶴見区豊岡町2-2鶴見フーガⅡ307

(JR鶴見駅西口、徒歩1分)

 

KANPORO 松山漢方相談薬局

松山 拓郎

不妊症の方の漢方から見た『妊娠力』『元気』

 

漢方でいう妊娠力は、簡単に言うと『元気』がみなぎり、体のバランスが整った状態(健康な状態)のことを言います。

 

元気?そんなの当たり前だよと思う方が、ほとんどだと思いますが、その何気なく使っている『元気』について、説明しているのが東洋医学なのです。

 

さらには、元気を補うことができ、バランスを整えることが出来るのが漢方薬や自然薬です。

少し難しく思うかもしれませんが、その『元気』について簡単に説明します。

 

 

『元気』はまず(先天の気)と(後天の気)に分けることができます。

その二つを合わせた気が肝によって全身をめぐることで作られます。

(先天の気)を作るのは腎で、腎は腎臓のみではなく、内腎、副腎、外腎の3つを指します。なかでも外腎は泌尿生殖器、つまり女性では子宮・卵巣など、男性では睾丸などにあたる、まさに妊娠・出産の要です。

 

(後天の気)とは胃腸の力のことです。胃腸が弱い人は、卵巣や子宮に栄養が回りません。胃腸を強め、後天の気を高めることで腎に力がつけば、おのずと妊娠力はアップします。

気をめぐらせる肝は、もともとストレスを受けやすい場所で、ストレスで肝がダメージを受けると、気が滞ります。その状態が、現代の自律神経失調症や神経症なのです。

また、自律神経が乱れてホルモンバランスが崩れると、妊娠力も低下します。

 

難しいことを、ずらずらと書いてしまったのですが、

要するに不妊治療をする上で、とても重要なことは、お母さんになるための準備をして欲しいのです。

 

妊娠ができたらゴールではありません。

妊娠を安定、継続しなければなりませんし、さらには、出産、子育てと、とても大変なことなのです。

その全てが、本当に大切なことなのです。

 

 

中には病院で漢方薬を処方してもらっているから安心という方もいますが、妊娠、出産などのトータルケアまで出来ていないのがほとんどで、一時的な対症療法で漢方薬が使われている現状に、とても悲しく残念に思います。

 

 

不妊治療だけではなく、自分自身の健康や元気についても、一度、考え直してみてはいかがでしょうか。

 

 

不妊で悩まれている方、どうしたら良いのか分からないなど、お気軽にご相談して下さい。

体質に合った漢方薬や自然薬を選ぶことがとても重要なことです。

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松山 拓郎

不妊症の方の『妊娠力』アップの食養生

 

もし、赤ちゃんが欲しいと願うなら、一度、自分自身の食養生を見直してみるのもいいでしょう。

 

私が子宝相談をしていて、いつもお話をすることは、『未来の赤ちゃんのお陰で、お母さん自身の健康の大切さを気付かしてくれた宝物ですよ』って、だから、『未来の赤ちゃんに感謝しないといけないし、ちゃんと、その期待に応えて下さいね』とお伝えしています。

 

現在も子宝相談で通って頂いている患者さんに、『子宝相談に来ているんだけど、体の調子が、以前とは全く違うほど調子がいいと喜んでくれました』 体の不調がなくなって来たこともあり、妊娠も、そろそろですねとお伝えしています。

 

食養生は、体質、体調でも異なりますし、もちろん季節によっても異なるのですが一般的なことをご紹介します。

○妊娠力アップのためにとりたい食べ物 ・赤いもの にんじん、うずら豆、小豆、大豆、リンゴ、かぼちゃ ・黒いもの 黒豆、黒ごま、わかめ、のり、ひじき、麦飯、黒パン、しいたけ、昆布、黒砂糖 ・豆製品 納豆、ゆば、豆腐、おから、高野豆腐 ・小魚 いわしの煮干しなど。

 

○妊娠力アップのために避けたい食べ物 ・アクの強いもの ほうれん草、なす、ごぼう、タケノコ、わらび、ふき ・水気の多い果物 梨、柿、バナナ、パイナップル、ぶどう ・なま物 果物、シャーベット、生水、生野菜、刺身、漬け物 ・加工食品 インスタント食品、味つけ・色つけ食品、香辛料など。

 

 

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松山 拓郎

『不老不死、若返りの高貴薬』  『瓊玉膏』

 

私が毎日飲んでいる『瓊玉膏』をご紹介します。

 

まず初めに、私が『瓊玉膏』を飲めていること自体が、すごく幸せな時代に生まれて来た証拠でもあるんです。

今は割と簡単に手に入れることができますが、それは凄いことなのです。

 

『瓊玉膏』は四千年前でも、とても貴重なお薬で、いくらお金があったとしても『瓊玉膏』を手に入れることができず、唯一、飲むことができたのは、皇室の高貴の方々だけでした。 『瓊玉膏』の名称の由来からも貴重なお薬と言うのもうなずけます。

 

『瓊』の字は(最上の美と大切の意味)

『玉』の字は(宝玉の意味)

『膏』の字は(高貴な練り薬の意味)

また『瓊玉』は(皇室の子供という意味)があり、『瓊玉膏』で(皇室の子供のような高貴な薬)となり、名称から分かるとおり、薬の中でも最高の称号であることがわかります。

 

『瓊玉膏』は今の時代でも、大変手間ひまかけて作られています。これでもかと言うほど副作用になるような要素を徹底的に取り除いています。

その理由として、当時は王様が飲むもので あるし、さらには毎日飲み続けるものだからです。 さらに味が美味しいことから王様の子供が隠れて飲んでしまうかもしれないなどもあり、万が一に副作用が出てしまったら、当時の漢方家の首が飛ぶなど、作る側も命がけだったそうです。 そのような訳で、私たちも安心して飲み続けることができるのです。

 

『瓊玉膏』を飲み続けることが、健康、美容などに強い味方になることの説明をすると、ちょっと難しくなり、長くなりそうなので詳しくは薬局にて説明致します。

 

 

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松山 拓郎

『ダイエットに大切な体重計』

 

私がダイエットカウンセリングをしていて必ず毎日して頂いていることは、自宅で体重計に1日最低4回は測定してもらい、それをグラフで書き込むという作業をして頂いています。

さらに薬局にて、2週間ごとに高機能な体組成計で基礎代謝やタンパク質量、無機質量、水分量、脂肪量などもチェックしています。

 

なぜ、こんな大変なことをしなくてはいけないのかと思われるかもしれませんが、ダイエットをするにあたり、とても重要なことなのです。

その理由として、人間の身体が小さな変化に鈍感だからなのです。 どんなコンピュータよりも厳密に働いているのに、ちょっとの変化は厳密に体感することができないのです。 よく言えば、適応能力があると言いますが、ダイエットにはそんな能力が邪魔になっているのです。

 

ダイエットカウンセリングをしていると最近、急に太ったとおっしゃる方が多く、それは毎日少しずつ増えていることに気付いていなく、体重計に乗ったその日で判断しているのです。

もし、体重計で毎日測定していれば、今日は食べ過ぎたなと気付くことができ、翌日は食べる量を調節しようとなりますよね。  ある程度の目安も知ることが、とても重要なことなのです。

 

自分の基礎代謝や栄養状態など知りたい方は、お気軽に薬局に遊びに来て下さい。

 

 

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松山 拓郎

『睡眠不足』~東洋医学の考え~

 

近年の現代人は、電気の普及などが進み、TV、インターネットなどの情報のスピードまでもが急速に早くなっています。

明治時代の人の一生分の情報量が、現代人はたったの一週間で、その情報量に達すると聞いたことがあり驚きです。 その情報社会で、時代に乗り遅れないようにと、寝ている暇もないというのは、分からないわけではありませんが、体はコンピュータではありませんので、昔から考えられている睡眠リズムを紹介します。

 

漢方の考えの一つで『陰陽説』があり夜更かしや睡眠不足は健康にとって良くないとされています。 人間の1日の動きを、陰陽で表すと次のようになります。

 

・朝6時~昼12時→陽中の陽

・昼12時~夜6時→陽中の陰

・夜6時~夜12時→陰中の陰

・夜12時~朝6時→陰中の陽

 

少し分かりづらいですが、これに習えば、夜6時には仕事を切り上げ、体を休め『陰中の陰』の時間帯の内に寝るようにと漢方家は言うのです。

夜の12時を過ぎると『陰中の陽』に入るので、陽に向かって眠ることになり、熟睡できません。

なお、明け方から昼過ぎまでたっぷり寝ても、寝た気がしないという理由もうなずけます。

 

最近、健康の情報紙やTVなどで、よく耳にすることがある『睡眠のゴールデンタイム』は夜の10時~夜中の2時の間に睡眠を摂っているといいと言うものも、この陰陽説と合致しているのです。 『睡眠は疲労回復の王様』と言われるほど大切です。

しかし、中には時間が取れない以外で眠れない方も、いらっしゃいます。 睡眠導入剤で無理やり眠らされている状態では疲労回復にはなりません。 一度、体のバランスを整え、自然の睡眠に戻す必要がありますので、ご相談下さい。

 

ゴールデンウイークで何かと忙しいとは思いますが、休むことの大切さを見つめ直してみてはいかがでしょうか。 体質に合った漢方薬や自然薬を選ぶことがとても重要なことです。

 

 

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松山 拓郎

『ダイエットの負のスパイラル』

 

私がダイエット相談や漢方相談をしていると気付くことが多くあります。

それは『負のスパイラル』が存在することです。

 

例えば、自炊が面倒だから外食やコンビ二食で済ますとか、ストレス解消に深夜までお酒を飲み続けるとか、甘いものを食べて脳を癒そうとし、結果、栄養不足になり脳はさらに甘いものを欲するなどです。

 

不摂生をしては、いけないわけではありません。

人間ですから旅行先で外食することもありますし、お酒、甘いものも駄目とは言いません。 それが習慣になってしまうと、最初の一ヶ月くらいは見た目には変わりはないのですが、不摂生を続けた体は確実にネガティブな方向へと進んで行きます。

 

よくダイエット目的で外を走っている方やジムに通い詰めている方、食事を野菜だけで済ます方など、一見ダイエットの定番のように見えますが、残念ながら負のスパイラルは確実にその速度を早めます。

ダイエットをしたい方のほとんどは、カロリーは摂り過ぎていても、栄養不足の状態が続いています。 要は体のバランスが悪いのです。そのバランスを改善していかなければいけないのですが、ほとんどの方はそれに気が付いていません。

 

栄養状態のバランスが悪くなると、いくら運動していても筋力は低下し、身体のリンパの流れも滞り、余分な水分が溜まりやすくなり、さらには自律神経や消化器官などの機能が低下し、基礎代謝も悪化していくのが人間です。 その負のスパイラルは身体だけでなく、精神状態にも影響するものです。

 

ダイエットの目的でジョギングを始めて、いくら運動してもヤセられない。それではとエステやクリニックなどに行き、高機能なダイエットコスメを身体に塗りたくる。 一時的に効果があっても1日でリバウンド、さらによい技術を求め、ダイエット点滴、脂肪融解注射、はては脂肪吸引に絶食ダイエットへと。 体を壊すのは、わかりますよね。 さらに、心まで傷付いてしまうのです。 こうした負のスパイラルから脱するためにはカウンセリングが必要です。

 

正しい体のメカニズムやヤセるために、本当に必要なことは人それぞれ異なります。 未来の大切な自分のこと、一緒に話し合いましょう!! 体質に合った漢方薬や自然薬を選ぶことがとても重要なことです。

体質改善や症状などにお困りな方は、ご相談して下さい。

 

 

 

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松山 拓郎

『健康だからこそ、漢方を飲み続けたい』


私は、幸せなことにとても健康で、どこも調子が悪いところはありません。 そんな私でも漢方薬は、毎日、欠かさず飲み続けています。

 

昔の医療は、まず体の不調があれば町の薬局に相談していたものです。

現在は、ドラックストアーやインターネット販売など薬の物売りに変わってしまい、体の不調を相談できるところが少なくなってしまいました。

 

その結果、『症状を治す』方法を知ることができず、『症状を抑える』などの対症療法を病院で繰り返す結果になってしまったのです。

私のところに相談に来る患者さんの多くは、何件も病院に行き、原因がわからず対症療法を繰り返し、症状を抑えきれなくなったところで、最後の望みとして漢方薬局に来局されます。

 

本来あるべき道筋は、まず体の不調が起きたとき(倦怠感などの様々な不定愁訴)に自然治癒力を高める漢方薬や自然薬を服用して、症状の根治を目指します。それでも自分の力で治すことができなければ、西洋医学で症状を抑えるのは最終手段です。

その間違った道筋を、今の日本の医療が作り出し、患者さんが迷っている姿がとても胸が苦しく悲しくなるのです。

 

現代社会はストレスも多く、常に栄養状態が優れ、完璧な休息を取れている方は、ほとんどいないでしょう。

その環境の中で、少しでも体にとって良いもの。自然治癒力を高めてくれるものを常に摂り続けたいですね。

いつも体を酷使されている方など自分に合った漢方薬や自然薬を見つけられていない方、ぜひご相談して下さい。

 

 

 

 

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松山 拓郎

『漢方薬は飲みにくい??』

漢方薬は『苦い』『ニオイが強烈』など飲みにくいとイメージしている方が多いようですが、そのようなことはありません。

 

(良薬は口に苦し)という、ことわざは、自分のためになるような忠告は、素直に聞きづらいものだと言うたとえですが、このたとえから、昔の人は生きるために必死に症状に合う漢方薬を探して、間違った漢方薬を沢山飲んで来たのだろうなと想像できます。

 

昔の偉人たちのおかげで、現在は症状に合った漢方薬が飲めているので安心ですと言いたいのですが、その偉人たちの苦労を無駄にしてしまっているのが、日本の医療の現状です。

 

私のところへ相談に来られた方は、以前に病院などで漢方薬をもらっていた方が多く、そのほとんどの方が漢方薬を飲みづらいとおっしゃっていました。

 

味覚は人それぞれで、漢方薬を苦いと感じる人もいるでしょう。

自分の症に合った漢方薬なら、苦さは感じない、あるいは多少苦くても、思ったより飲みやすいと感じます。

普段の相談でも、その場で服用して頂いて味を確認して頂いています。

私にとっても重要な判断基準です。

 

また、漢方薬を服用していると、体の状態は変化していきます。したがって漢方薬も変わります。

以前は飲みやすいかったのに、急に苦いと感じるようになったと言うのは、それまでの漢方薬が効いて体が変化してきたサインなのです。

 

もし、漢方薬を服用していて味が好きではないと感じたら、一度私に相談して下さい。

 

 

 

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松山 拓郎

『五色の食材 美しいダイエット』

私がダイエットカウンセリングしていて、確認することの一つとして毎日食べている食材が何かです。 これもすごく大切なことなんです。

 

いつの時代も、手っ取り早くヤセる方法が流行るのはどうしてなんだろう?

絶食ダイエット、単品ダイエットなど本当に美しい女性は、その場しのぎのニセダイエットと、もう気付いているはずですよね。

 

食の大切さや、食の身体への影響の知識不足など、もう少し食に対しての大切さを見つめ直してみてはいかがでしょうか。

食に関しても、東洋医学の五臓六腑には昔からずっと言い伝えられていて、今の時代にも必ず役に立つはずです。

 

難しい話をすると長くなるのですが、ダイエットカウンセリングで食事を見ているのは、要するに食材の『色』です。

青色、赤色、黄色、白色、黒色がバランス良く入っているのかです。

五臓六腑でも肝、心、脾、肺、腎に色が決められていて体のバランスを保っています。体も食材も自然の一部で繋がってるんですよね。

 

食べたいもので、その人がどんな感情なのかもお見通しですよ。

面白いですね。

 

 

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松山 拓郎

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