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松山漢方相談薬局
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妊娠成立の全体の流れ

①妊娠が成立するためにはまず、卵子が卵巣から飛び出します。(排卵

②この卵子を卵管がその先端で吸い込みます。(卵捕獲

③卵管の中に取り込まれた卵子は、卵管の中を、子宮の方に向かって運搬され、やがて卵管膨大部に達します。一方で膣の中にタイミングよく射精された精子は、その一部が子宮を泳ぎ上がって、やはり卵管膨大部に達します。(射精、精子の旅

④こうして、卵管膨大部で卵子と精子が巡り合い、やがて両者が結合します。(受精

⑤こうしてできた受精卵は、卵管の中を子宮のほうに向かって運搬されつつ、分裂・増殖していきます。(受精卵の分裂と移動

⑥やがて受精卵は子宮腔に入り、子宮内膜に接着した後、子宮内膜の中に潜り込みます。(着床、妊娠の成立

このように、妊娠が成立するためには、①排卵 ②卵捕獲 ③精子の旅 ④受精 ⑤受精卵の分裂と移動 ⑥着床といった一連の現象がとどこおりなく進行する必要があります。

 

●原因不明の不妊も

言い換えれば不妊症とは、一連の現象のどこかに障害が起こっているために妊娠が起こらない状態と考えられます。

現代の科学は妊娠成立の仕組みの全てを解明しているわけではありません。これは、不妊症にも原因不明のものがあることを意味しています。約10%の患者さんは、原因を調べても特に異常がないのに、なかなか妊娠に至らない原因不明不妊と診断されています。

このような場合でも東洋医学は治療の目的となり、本来、人間が持っている妊娠する力を高める、もしくは、体に溜まった不純物を取り除く、冷えを改善するなど漢方薬や自然薬など有効だと言えます。

不妊のご相談お待ちしております。

045-718-6801

 

 

 

 

2013年07月05日

頭痛による漢方治療 カテゴリー:

漢方では頭痛の原因を内因と外因、そして内因でも外因でもない場合(不内外因)の3つに分けて考えます。たとえば感冒に伴う頭痛などは外因性のものであり、高血圧に伴うもの、あるいは筋収縮性頭痛などは内因性が主体の頭痛であり、外傷によるものは不内外因性頭痛といえます。

外因としては、風、寒、湿、熱の邪の侵襲、内因としては七情(喜、怒、憂、思、悲、驚、恐)の失調とそれに伴う五臓の失調、さらにはそれらを基盤とした気、血、水のうっ滞、過不足などが挙げられる。

①、風性頭痛:頭目眩暈(めまい)、発熱発汗、筋肉の痙攣、悪風、脈は浮緩。

②、熱性頭痛:発熱多汗、口渇、胸苦しい、顔面紅潮、目充血、涼を好み熱を嫌う。小便短赤、大便秘結、脈洪大。

③、湿性頭痛:頭重、雲天に憎悪、脈細濡。

④、寒性頭痛:頭痛が歯に連なり、悪寒、手足厥冷、脈沈遅。

⑤、気虚頭痛:頭痛は朝重く夕方軽い、過労により憎悪。全身倦怠、無力、息切れ、食欲不振。脈虚大。

⑥、血虚頭痛:頭痛は熱烈ではないが常に感じ、午後から夜に強くなる。顔や唇に血色がなく、腹部も全体に軟弱、五心煩熱(手足がほてり、胸も暑苦しい感じ)、脈細渋。

⑦、痰性頭痛:頭にものがかぶさるように感じ、めまいがし、悪心煩悶、体が重く、痰も多い。脈滑大。

⑧、七情頭痛:多くは肝胆の失調により生じ、ストレスなどで増悪。脈弦数。

⑨、食滞頭痛:食物が不消化で、腹が張って、げっぷや胸焼けを伴う。脈滑。

 

『東洋医学では、頭痛は体のバランスが崩れているサインのひとつで、西洋医学などの解熱鎮痛薬など症状を抑える薬に頼ると、原因となる体の異常に気付かず、体質的にどんどん悪化してしまいます。例えば、冷え症が原因で頭痛がおきている人が解熱鎮痛薬を服用すると文字通り解熱なので逆に冷えが強まり、痛みが止まったとしても悪化していくのが想像できます。さらに、痛みを止めるために服用量が増えていく患者さんを沢山見ています。まずは頭痛の原因を知ることが大切で、どうしたら治るのか、何をしたら再発阻止できるのかが重要だと思っています。』

頭痛で悩まれている方は相談してください

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①片頭痛

●前触れがあります。

あくびやイライラ感、視覚障害、感覚障害などが現れることがあります。特に閃輝暗点(せんきあんてん)と言われる視覚障害が多くみられます。

●脈打つ様な痛みが出ます。

脈打つ様『ズキンズキン』『ドクドク』あるいは『ガンガン』と表現される様な痛みがでます。

●頭の片側が痛むことが多いです。

片側が痛むことが多いのですが、両側に痛みを感じることもあります。

●遺伝の影響もあります。

片頭痛を訴える方の多くが、その方の親も片頭痛を持っておられる方が多いようです。

●緊張が緩んだ時に起きます。

緊張が緩んで『ほっと』した時に起こりやすい頭痛で『週末頭痛』と呼ばれています。

②緊張型頭痛

●肩こりを伴います。

肩こりや首筋のこりを伴い、人によっては目の疲れ、身体の疲労感、フワフワする眩暈を訴える方もおられます。

●疲れがたまる午後から痛みが強くなる

精神的なストレスや身体的なストレスによって引き起こされるため、よりストレスの貯まる午後から痛みが強くなると訴えられる方が多いです。

③群発頭痛

●年に1~2回起こり、1日に1~2回、1回1~2時間、約1か月くらい頭痛が続きます。

睡眠中に起こる激しい痛みなので、いつ起こるのかという痛みに対する恐怖感が大きく、深刻です。

●毎回、頭の同じ側に激しい痛みがあり、鼻水や涙が出ます。

片側の目の奥に起こる激しい痛みが特徴です。血管が拡張して周囲に炎症を起こし、三叉神経を刺激して起こるのですが、眼の奥の太い血管に炎症が起こるためにその周りにある神経も刺激され涙や鼻水が出ます。

●男性に多くみられます。

男性に多く、20代から起こる慢性頭痛です。

●前触れがある時もあります。

 

の他、危険な頭痛 次のような症状を伴えば、急いで専門医へ

1、頭をバットで殴られたような激しい痛み、吐き気や激しい嘔吐など(脳出血?)

2、頭痛以外に吐き気などを伴い手足のしびれ、感覚純磨(感覚が鈍い)、物が二重に見えたり、意識がぼんやりする。(クモ膜下出血?)

3、頭重感や鈍い痛みが、徐々にひどくなり、吐き気がないのに突然吐く。(脳腫瘍?)

4、最近、頭を強く打ったことがあり、手足のマヒや尿失禁がある。(慢性硬膜下血腫?)

頭痛は日常よくみられる症状のひとつですが、その原因はいろいろあり一概に判断できません。また、痛みに対する感受性や容認度が個々の症状により異なり、また、心因性要因も大きくかかわっているのでその内容は複雑です。

片頭痛は頭蓋内動脈の拡張によるもので、血管運動性頭痛と呼ばれています。血管収縮が先行し、このとき視覚暗点や知覚異常を訴えることが多く、その後血管が拡張して特有の激しい拍動性の頭痛をきたします。頭痛は偏側性あるいは限局性で、悪心、嘔吐を伴うことが多い。頭痛の発作は2、3時間から1~2日に及ぶケースがあります。

 

片頭痛をはじめその他の頭痛の発生機序を以下のように分類している。

①、頭蓋動脈の拡張(片頭痛)

②、頭蓋内組織の牽引(脳腫瘍、脳出血、髄液採取後)

③、頭蓋内血管の拡張と牽引(発熱時、高血圧、脳動脈瘤、脳血管奇形、酸素欠乏、中毒ほか)

④、頭蓋組織の炎症と刺激(髄膜炎、クモ膜下出血)

⑤、頭および頸部の骨格筋収縮(緊張性頭痛)

⑥、頭部のある部位からの刺激による放散痛(緑内障、屈折異常、耳、鼻、口腔の炎症)

 

臨床的には頭痛の分類はいろいろあるが、National Instiute of Health(NIH)の分類では、

①片頭痛性、②筋収縮性(緊張性)③血管運動性鼻炎、④神経痛(三叉神経痛など)⑤眼疾患(緑内障)⑥外傷性 ⑦頭部組織の炎症 ⑧牽引性(脳梗塞など)⑨身体の異常による反応(発熱、高血圧など)⑩精神性(妄想、てんかん、抑うつ状態)などがあげられています。

 

2013年07月03日

食中毒の6つのポイント カテゴリー:

①夏場は細菌による食中毒に注意しましょう

食中毒の原因として細菌、ウイルス(ノロウイルスなど)、化学物質(農薬、食品添加物)、自然毒(キノコ、ジャガイモの芽、フグなど)などがあげられますが、初夏から秋口にかけては、細菌が原因の食中毒が多発しています。これは、食中毒を起こす細菌が高温多湿の環境を好み、夏場に活発に繁殖を繰り返すためです。

②細菌は食品に最初からついている

食中毒を起こす細菌には、さまざまな種類があります。最近は生産や流通での衛生管理が厳しくなっているので、『買ってきた食品は安全だ』と考えがちですが、こうした細菌は私達が購入した食品に初めからついています。例えば、肉類には『カンピロバクター』や『腸管出血性大腸菌 0-157』、魚介類には『腸炎ビブリオ』、生卵には『サルモネラ』、野菜には『ウエルシュ菌』、おにぎりや弁当には『黄色ブドウ球菌』などがついているのです。細菌はついているものという認識をもって食品を取り扱うことが大切です。

③食中毒の分類

食中毒は、病原体が飲食物とともに人体に取り込まれて発症するものと、病原体が食品中で産生した毒素が飲食物とともに取り込まれて発症するものに大別されます。前者は感染型食中毒、後者は毒素型食中毒といいます。感染型食中毒はさらに、病原体が腸管組織へ侵入して発症するものと、腸管内で毒素を産生しその毒素が原因で発症するものに分かれます。

④症状 (吐き気、嘔吐、下痢、腹痛

食中毒でもっとも多い症状は、消化管が障害されて吐き気、嘔吐、下痢、腹痛です。さらに、これらの症状に加え発熱を伴うこともあります。細菌やウイルスによる食中毒の多くのもので、これらの症状(吐き気、嘔吐、下痢、腹痛)がみられます。なお、毒素型食中毒である黄色ブドウ球菌食中毒や嘔吐型セレウス菌食中毒では嘔吐が主症状となる傾向があり、感染型食中毒では下痢が主症状となる傾向があります。

⑤食中毒を予防する方法

1、細菌をつけない

生鮮食品などにもともとついている細菌が、手や調理器具などを介してほかの食品にうつることを二次感染といいます。二次感染を防ぐためには、正しい手洗いや台所の衛生管理を徹底することが重要です。

2、細菌を増やさない

多くの細菌は温度10~60℃で増殖します。食品についた細菌を増やさないためには、冷蔵庫や冷凍庫での『低温保存』が必要です。

3、殺菌する

ほとんどの細菌は75℃で1分間以上加熱すると死滅します。食品は中まで十分に加熱しましょう。布巾やまな板などの調理器具や漂白剤で殺菌します。

⑥、食中毒になってしまったら

吐き気や嘔吐、下痢などで体内の水分量が少なくなる可能性があり、こまめに水分補給を摂ることが必要です。病院でのお薬で注意が必要なのは解熱剤、吐き気止め、下痢止め、抗生物質の多用です。本来、体には生体防御になる免疫力が備わっていて、細菌を殺すために熱が出て、外に排出するために下痢や嘔吐などの症状がでます。安易に病院のお薬で症状を止めるだけだと治らないどころか悪化するおそれがあります。漢方薬や自然薬には、本来人間が備わっている免疫力や生体防御力を高める効果があり、食中毒にはかなり有効だと考えられます。

吐き気、下痢、嘔吐、腹痛などでお悩みの方ご相談下さい。

045-718-6801

①50年前の人間の肝臓の役割

*大きく分けて4つに分類できます。

○脂肪を代謝する(コレステロールをコントロールする)・・・30%

○ブドウ糖の代謝と貯蔵を行う(血糖コントロール)・・・30%

○タンパク質の合成・・・30%

○不純物(化学物質など)を分解する・・・10%

これを見ますと肝臓のもともとの働きは化学物質の分類が主ではなく、血糖やコレステロールのコントロールが主であったことが分かります。

 

 

 

ところが現代社会ではどうなったかといえば…

 

 

 

②現在の人間の肝臓の役割

 

○脂肪を代謝する(コレステロールをコントロールする)・・・10%

○ブドウ糖の代謝と貯蔵を行う(血糖コントロール)・・・20%

○タンパク質の合成・・・20%

○不純物(化学物質など)を分解する・・・50%

 

なんと!!

不純物が50%を占めているのです。

 

その結果、糖尿病・高コレステロール血症など現代病になっている原因です。

不純物に着目すると…

○化学薬品(病院の薬など)  

○農薬  

○合成添加物          

○ダイオキシン

○人工甘味料          

○有機金属

 など現代社会において数多く存在しています。

 

お医者さんで処方されるお薬のほとんどが、科学薬品で毎日せっせと飲むことで肝臓に負担がかかります。

 

例えで言うと、不眠のお薬を服用すると一時的に寝つきはよいように思いますが、五臓六腑で説明すると肝に負担がかかり、体質的には不眠を悪化させることがわかります。

ですから睡眠薬で不眠が改善されるどころか、どんどん量が増えてしまうのは当然のことです。

 

ですから肝臓に無駄な負担をかけるのではなく、解毒を助ける物や肝臓そのものの機能を高めることのできる漢方薬や自然薬の方が利点があるといえます。

もちろん、病院のお薬が必要な方もいます。

長寿の方ほど不純物の摂取が少ない、というのは私にしてみれば至極当たり前のことであり、薬を飲めば長生きができる、と思っておられる方に今日のお話が少しでも参考になれば幸いです。 

 

現在の症状に合わせたお薬や治療法など悩まれている方は、ぜひご相談下さい。

045-718-6801

『6組に1組』 これは、日本で不妊の検査や治療を受けたことのある夫婦の数です。

不妊治療の技術は、これまで子供を授かれなかった人たちにとって重要な進歩でした。しかし、日本においては体外受精の実施数が世界最多にもかかわらず、成功率は先進国で最低レベルなのです。

その原因は、妊娠に対しての知識の乏しさである。

35才以上の不妊治療中の女性へのアンケートで『体外受精などを受ければ何才まで妊娠できると思いますか』の質問に、40才までが25%、45才までが52%、50才までが16%でした。実際は体外受精をした人のうち子供が産まれた割合は、35才で16、3%、40才では7,7%、45才では0,6%です。

なんと40才では13組に1組しか出産できない確率です。

不妊の問題は女性だけの問題ではありません。不妊の原因の約半数は男性側にあります。男性不妊の患者数は約50万人と考えられていて、個人差もありますが35才くらいから精子も徐々に老化が始まり妊娠させる機能が低下していきます。男性の多くは不妊の検査をためらうケースが多く妊娠期を逃す場合があります。現在は治療技術は進歩していて無精子症でも精巣から直接精子を取り出して、体外受精も可能です。

そのほかにも、仕事や経済的な問題もあります。仕事を覚えるキャリア形成の時期と、20代から30代の前半までの妊娠適齢期が重なってしまいます。経済的な負担に関しても体外受精は1回30万~50万円と、とても大変なのです。

近年、ホルモンバランスが乱れている患者さんが多く来局されます。ストレス社会はもちろんのこと食生活の乱れも影響していると考えられます。一人一人原因や問題は違い、個人に合わせたカウンセリングを心がけております。

不妊のお悩みご相談下さい。

045-718-6801

 

 

■生活習慣について
チョコレート嚢腫や卵巣嚢腫と子宮筋腫とでは、場所や状態や症状は違いますが、卵巣や子宮に何か異物ができてしまう症状がある方は、ストレスを溜めてしまう生活をしていらっしゃる方ばかりです。

・仕事が忙しい。男性と同じくらいバリバリ頑張っている。
・つい無理をしてしまう性格。
・妥協ができずに、頑張りすぎてしまう。
・日々の日課や仕事など、本当は嫌だけどやらなくちゃいけないから…と義務感で取り組んでいることが多い。
・起きた出来事を流せずに引きずってしまってイライラしたり、くよくよしたりする。
・言いたいことを言えずに我慢してしまう。

<こんなことを心がけてみましょう>
今日やらなくてもいいことは明日に回す。
心から楽しめる趣味を作る。
もっと自分のために時間を使う。
嫌なことから思い切って離れてみる。
いい意味でいい加減にやってみる。

 

■食事について
基本的な食養生はチョコレート嚢腫などと同様です。
子宮筋腫も体の中にいらないものが溜まってしまった状態。その異物となる大元はやはり食事です。

子宮筋腫でご相談に見える女性たちに多く見られる食生活をご紹介します。
今一度見直してみてください。

1.甘い物が大好き(チョコレート、クッキー、お饅頭などの和菓子)
毎日何かしらの甘い物を食べている女性。
甘い物の取り過ぎは炎症体質にし、血液をどろどろにします。
おせんべいなどのもち米の取りすぎも注意してみてください。

2.果物を毎日に近い形で食べている
果物は昔は水菓子といって、お菓子の仲間とされてきました。
ビタミンは野菜から取るように意識してみてください。

3.乳製品を良く食べている
日本人には乳製品を分解する酵素を持っていないといわれています。
分解しにくいものを多く摂取し、体内に入れていると、体内でごみになりやすく、免疫細胞がそのごみ掃除に追われ疲れてしまいます。

4.魚卵、卵が大好き
魚卵が大好き、卵を毎日1個以上食べるという女性が多くいらっしゃいました。
昔、卵は高級食材に属し、滅多に食べられるものではありませんでした。魚卵も同様、お祝いの席にでるお寿司に少しのっている程度。今のように簡単に手に入らない食材でした。私たち女性は卵を産む側の人間なので、食べ過ぎると何らかの影響があるかもしれません。

5.就寝時間が遅い
10時から2時までの4時間は美容タイムといわれているのですが、その時間帯は体の生まれ変わりをしっかりと行う時間帯なので、その時間はしっかりと寝ていて欲しいのですが、だいたい11時過ぎに寝ている女性が多く、中には1時2時など12時より遅く寝ている女性が多く見られました。寝不足は活性酸素も溜まりやすく細胞も傷つきやすくなります。10時を目指して養生していただく必要があります。パートナーがいらっしゃる場合はご相談されてからご予約下さい。

6.睡眠の質が悪い
疲れやすいので早めに寝るのですが、夜中にトイレに起きる。何回も目が覚める。寝付きが悪い、夢を多く見るなど、ぐっすりと寝て「ああ良く寝た!朝すっきり!」と感じていることが少ない睡眠の女性も多く見受けられました。

7.パンが大好き
中国にはその土地にはその土地にあった食事と食材がありそれに合わせていくことが健康維持に繋がるという話があります。日本人はやはりお米が良いと思います。パンはバターと小麦粉で練っています。バターも油ですので控えていただきたい食材の一つです。

8.水分を沢山とっている
水分代謝が弱い人はあまり喉が渇きません。喉が渇かないのに沢山水分をとってしまい、それがかえって体に負担を与えていると考えられるケースが見られます。「嚢腫の片方は小さくなったけれども、それで安心してお酒を飲みすぎたら大きくなった。」という方もいらっしゃいます。水分は喉が渇いたら体温と同じものを摂取するよう心がけてください。

女性のお悩みご相談ください
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