完全予約制 お問い合わせ

桜木町店 / 045-341-4823
鶴見店  / 045-718-6801

症状別のお悩み

副鼻腔炎

副鼻腔炎

副鼻腔炎は副鼻腔に炎症がおきる病気です。

「蓄膿症」は俗称で慢性の副鼻腔炎のことを指します。

4週未満の場合は急性副鼻腔炎

12週以上続く場合は慢性副鼻腔炎

と定義されています。

 

原因

風邪などにより副鼻腔に炎症が起き、炎症により発生した膿が排泄されずに溜まり溜まった膿が原因となり周囲の粘膜肥厚が起こり、膿の排泄がさらに困難になり慢性化してしまいます。

 

症状

頭重感、頭痛、鼻汁、鼻づまり、副鼻腔付近の鈍痛、咳、喘息、咳喘息、熱

 

漢方での副鼻腔炎(蓄膿症)の考え方

漢方では、東洋医学に基づいて生薬を組み合わせ漢方薬とし体質改善を目指すことが特徴です。西洋医学が症状そのものを治療するのに対し、東洋医学では背景にある原因から改善していきます。


同じカテゴリーのコラム記事