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7月, 2014年

『ジャンクフード』と『トランス脂肪酸』について

 

近年、日本の食生活は大変乱れていて、食事に対する危機感を考えなければいけない時代になっています。

漢方の問診では必ず食事の内容を聞いていますが、朝に菓子パン二つとコーヒー牛乳、昼はコンビニのおにぎりに、夕食は外食、間食にはお菓子や清涼飲料水などよく聞くことです。

ガンや糖尿病、高血圧やアレルギー体質、自律神経失調症など、現代の日本人に爆発的に増えている現状は食生活にも原因があるのです。

 

お酒の飲みすぎや甘い物の食べ過ぎなどないから、私は大丈夫と思われている方が多くいますが、普通においしいと思うものを、何も考えずに好きなだけ食べていれば、誰でも簡単に病気になる最悪な環境だということを知って頂きたいのです。

中でも特に注意が必要なものはジャンクフードにあたる食べ物です。

ジャンクフードと言えばファーストフードと連想される方が多いのですが、ドーナツやポテトチップス、ポップコーンやお菓子類もそうですし、ケーキやアイスクリーム、もっと言えばパン類などもほとんどジャンクフードです。

ジャンクとは『くず・ガラクタ』のことを指し、食べる価値のないものという意味になりますが、もう少し具体的に言えば、カロリーは高いけど体に良い栄養素であるミネラルやビタミンが少なく、吸収の速い炭水化物と体に悪い脂質、そして添加物が多い食べ物のことです。

 

ジャンクフードには、他にも『トランス脂肪酸』の問題があります。

トランス脂肪酸とは、人間が保存期間を長くするなどコストダウンの目的で通常の油に水素を添加し、元素記号を変化させてしまった自然界にはない脂肪酸のことを言います。簡単にいうと化学物質、もっと言うとプラスチックを体内に摂り込んでいるようなものです。

これが含まれた不自然な食べ物が体内に入ってくると、消化器官に大きな負担になり、またそれが摂り込まれることで多くの病気を引き起こす原因となるのです。

 

最近のニュースでは2013年11月、アメリカ食品医薬品局(FDA)がアメリカ全土でトランス脂肪酸の食品利用を事実上禁止する方針を発表しました。

どういうことかというと、トランス脂肪酸が入っている食べ物をお客さんに出したら犯罪になるのです。ところが日本では全く規制されていない状態です。

日本のコンビニで売られている食べ物の多くに、マーガリンやショートニング、ファットスプレッドなどコストダウンのために使われているトランス脂肪酸が多く含まれています。

これを機会に一度毎日食べている食生活を見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

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松山 拓郎

 

 

 

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