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6月, 2014年

『ダイエットに必要な基礎代謝』

 

ダイエットカウセリングをしていると『基礎代謝』という言葉が出てきます。

基礎代謝って?と聞いてくる方は、ほとんどいなくダイエットでは常識のようになっているようです。

基礎代謝の定義としては、1日何もせずに寝ているだけの状態でも消費するエネルギー量のことを言います。

つまり、生命維持のために無意識に、内臓を動かしたり、血流を流したりしているエネルギー量のことです。

 

・ダイエットカウンセリングをしていて、どうして太ったのですか?の質問に多いのが、

『もともと基礎代謝が悪くて、あまり食べていないのに太ってしまう』です。

・どうしたら痩せると思いますか?の質問に多いのが、

『運動して筋肉をつけて、食べないこと』です。

 

何かのダイエット番組やダイエット食品の宣伝の情報をすり込まれたのか、これがダイエットの常識であれば、ほとんどの方が一時的の効果があっても必ずリバウンドしてしまいます。

 

まず、基礎代謝の内訳は、以前までは筋肉40%、内臓60%と言われていました。ですからダイエットの基本は筋肉を増やすことと言われるようになったのです。

しかし、残念なことに最新の研究データでは、基礎代謝の筋肉の割合が18%、内臓が80%だと言うことです。

仮に、筋肉1㎏を増やしたところで、基礎代謝量は15~45キロカロリーしか上がりません。

有能なボディービルダーでさえ、筋肉量を1、2㎏増やすのに1年くらいの時間を要するとも言われています。

さらには、女性は筋肉をつけたいのではないですよね。

女性としてのキレイなボディラインを保ちたいだけなのです。

 

では、代謝の80%もある内臓機能を高める努力をした方が効率的だと思いますが『食べないこと』ではいかがでしょうか?

私は、ダイエットで摂取カロリーを減らすことは重要だと思いますが、正しい食事に戻し、体に必要な栄養素を摂ることで摂取カロリーは自然と制限することは可能だと思っています。

ダイエットは正しい食事をすることで、食事を見直すキッカケにして頂きたいのです。

 

私はダイエットのカウンセリングを1週間に1度しています。

毎日食べている食事、精神状態などチェックして、効率よく脂肪を燃焼するお手伝いをさせて頂いています。

興味がある方は、一度ご相談して下さい。

 

体質に合った漢方薬や自然薬を選ぶことがとても重要なことです。

体質改善や症状などにお困りな方は、ご相談して下さい。

 

漢方、ダイエット、不妊症、自律神経失調症、更年期障害などのお悩みの方は、ご相談して下さい。

 

 

KANPORO松山漢方相談薬局へのアクセス、ご予約、場合のお問い合わせなど、お気軽に045-718-6801までお願いします。

 

住所

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松山 拓郎

2014年06月06日

『適度な水分補給をしましょう』 カテゴリー:

『適度な水分補給をしましょう』

 

最近、急激に気温が上がって来て、ニュースや天気予報などで熱中症の予防に『十分に水分補給を摂りましょう』と耳にすることが増えてきました。

もちろん、炎天下の中で行動している方など十分に注意が必要だと思います。

 

しかし、現代の日本ではエアコンなどが完備されていたり、余分な水分で体調を悪くする方が多く来局されています。

以前、介護士をされている方から、このようなお話を聞いたことがあります。

介護でお年寄りの方に、毎日のように過剰に水分補給をさせて、利用者さんの食欲が全くない状態だったそうです。

会社の方針なので改善できずにいたそうですが、漢方の考えから水分の摂りすぎはNGなのです。中医学でも『脾(消化機能)は湿を嫌う』と言って、水分の摂りすぎに注意するようにと伝えているのです。

 

誰でも経験があると思いますが、水分を摂りすぎて食欲がなくなったと感じたことはないでしょうか?

植物だって水をあげすぎると、根が枯れダメになってしまうように、人間だって植物だって適度な水分バランスがあります。

体の中に余分な水分がたまっている状態を、漢方では『水毒』といいます。人間が生きるために欠かすことのできない水も、摂りすぎてしまうと『毒』になってしまうのです。

 

なぜ水分を摂りすぎると毒になるかと言うと、簡単に言うと水が体の熱を奪って冷やしてしまうからです。

水毒になって体が冷えると、関節痛や頭痛、腰痛など、さまざまな痛みを引き起こします。さらに、肩こりやめまい、耳鳴り、動悸、息切れ、不眠やイライラ、体がふわっと浮く感じが続くなど、中高年の女性に多い『不定愁訴』も、主な原因は水毒です。

また、アトピーや鼻炎、湿疹、喘息などのアレルギー疾患、リウマチや膠原病など自己免疫性疾患も水毒が原因と考えられます。

そのほか、余分な水分を水疱にして排出する帯状疱疹や、内耳のリンパ液が過剰になることによって起こるメニエル病、脈を速くして体温を上げ、水分を消費しようとする不整脈や頻尿も、水毒によって生じます。

 

ここ数年、代謝を上げるために1日最低2リットルの水を飲もうとか、水分をたくさん摂ってデドックスしようなどの健康情報を聞くことがありますが、健康のために水分をなるべく多くとらなければというものは、漢方の考えからは間違えなのです。

水分は、喉が渇いたときに適度な量を摂るだけで十分です。

これが、健康のための鉄則です。

 

 

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松山 拓郎

2014年06月05日

『夏に多い胃腸のトラブル』 カテゴリー:

『夏に多い胃腸のトラブル』

 

胃腸には〇〇漢方胃腸薬というテレビコマーシャルを良く見かけます。

コマーシャルを見ていると、胃腸の不調にはすべて対応できていて、漢方薬だから副作用もなく安心と言うイメージを受ける方が多いのではないかと思います。

果たして本当にそれでいいのでしょうか?

疑問に思わない日本人は、つくづく平和な国だなと思います。

 

〇〇漢方胃腸薬と言っている製品の主成分は、ほとんどが『安中散』という漢方薬がベースとして入っています。暴飲暴食で胃が弱っている場合、『安中散』では消化を助けるような生薬はほとんど入っていないため効果が期待できません。

 

簡単に胃腸病と言っても、状態、症状、個人では原因がさまざまで、〇〇漢方胃腸薬ですべて大丈夫とは言えないのです。

 

胃腸病の原因として、簡単にいくつか例をあげると、胃の粘膜が荒れて炎症を起こしているケースや、潰瘍を生じている場合もあります。

逆に胃腸が冷えて消化機能が減退して、胃液の分泌の少ない方や、心配事があり食欲が低下していたり、過度のストレスで胃腸の調子が悪い方などいます。

したがって、〇〇漢方胃腸薬ですべてに効果があるとは言えないのです。

 

胃腸薬としては漢方薬が効果のある場合が圧倒的に多いのですが、漢方薬の選定を間違えると効果が期待できない場合や副作用を生じる可能性もあるので、胃腸の不調が気になる方はご相談下さい。

 

 

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松山 拓郎

『体温が1度下がると免疫力が37%低下する』

 

漢方相談、不妊相談、ダイエット相談、自立神経失調症の相談を多く受けていますが、その患者さんに多く共通していることが冷え性があることや低体温になっていることが多いのです。

 

では、なぜ低体温になると免疫力が下がるのかといいますと、体が冷えると血流が悪くなり白血球の働きが鈍くなり、全身に行き渡らなくなるからです。

 

・白血球とは

白血球は、わずか1マイクロリットルの血液中に、通常4000~9000個存在しています。大人ひとりあたり、約2000億~4500億個にものぼります。

体の中では、これらの白血球が血管を自由に泳ぎ回り、常に全身をパトロールしています。そして、外敵が悪さをしていないかチェックし、もし体内に侵入してきたウイルスや病原菌がいたら、しっかり退治してくれているのです。白血球が活発に働いてくれているからこそ、たとえウイルスや病原菌が侵入したとしても、私たちは病気になることなく元気に過ごせるわけです。

 

・白血球の種類

白血球には、リンパ球、好中球、好酸球、好塩基球、単球(マクロファージ)などさまざまな種類があり、数種類の白血球がお互いに連携し合って働いています。

風邪をひくと高熱が出るのは、白血球が風邪のウイルスと一生懸命戦っているからです。また、ガンになると腫瘍熱と呼ばれる微熱が続きますが、これも白血球が活発に活動し、ガン細胞をやっつけようとしてくれているのです。

そのほかにも、白血球には老廃物を処理するという重要な役割があります。白血球は血流に乗って体の隅々まで動きまわり、老廃物をキレイにしてくれるお掃除屋さんでもあるのです。

 

 

・体温が1度低下すると

体温がたった1度下がっただけで、なんと免疫力が37%も低下します。そのほかにも体内で起こるすべての化学反応にかかわる酵素の働きも、1度下がっただけで50%も低下してしまうのです。さらには、ダイエットでも重要な基礎代謝だって12%も下がるのです。

 

白血球の働きが低下すれば、当然、ウイルスや病原菌がからだに侵入してきても対応することができません。すると、これまでは免疫システムによって抑えられていた体の不調が現れ始めます。

『近頃、風邪をひきやすくなった』『ずっと体調がわるい』『どうも疲れやすい』『眠れない』など免疫力が低下しているサインなのです。

さらに、免疫機能が低下するとガン細胞を初期の段階で撃退することができなくなります。また、免疫システムが正常に働かなくなると、アトピーや喘息、花粉症などのアレルギー系の病気やリウマチなどにもかかりやすくなります。

免疫力が下がると、あらゆる病気を引き起こす原因になってしまうのです。

 

 

・血行を良くし体温を上げるためには

体温を上げ血行を良くし、自然治癒力を高めることを目的に進化してきたのが東洋医学の考えなのです。

もちろん食養生で温める食材を摂ることも重要ですし、入浴などで体を温めることも大切です。しかし人間ですから全てが完璧にはいかないでしょう。

食材では、なかなか毎日補えないものが、漢方薬、自然薬などで簡単に毎日補える時代なのです。

皆様が、そのことに気づき健康になるためのお手伝いができたら、とても幸せに思います。

 

 

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松山 拓郎

2014年06月02日

『陰虚体質の養生法』 カテゴリー:

『陰虚体質の養生法』

 

陰虚体質とは、簡単に説明すると『身体を潤せない人や、熱を冷ます機能を失うことが多く、これによって慢性疲労性の熱を伴うようになった体質』をいいます。

 

陰虚体質の特徴として、手足がほてる、口やのどが乾燥する、肌が乾燥して荒れている、カラ咳が出る、便秘がち、髪のツヤがなくなる、ドライアイになりやすいなどです。 さらには、やせ形で食べても太らない人や、50歳前後の更年期の女性に多い体質で、ひどいと微熱や寝汗が出ることもあります。

 

生活のアドバイスとしては、炎天下での作業やサウナなどで汗を出し過ぎるのは禁物。こまめな水分補給を心がけましょう。

 

食事では、辛味や熱性の食材(しょうが、にんにく、ねぎなど)は控え、涼性の食材(きゅうり、豆腐、トマト、黒酢)を多めに摂るといいでしょう。

 

陰虚体質の方にとっても効果があるものが、以前にも紹介した、不老不死・若返りの高貴薬『瓊玉膏』です。

 

・『瓊玉膏』の年齢別の使い方

『成長期の小児など』 骨や肉を作らなければならず、陰液は常に充分に補給する必要があり、健康な小児でも、飲んでいると丈夫な体を作る助けになります。

『壮年の方など』 陰陽のアンバランス(長期的な睡眠不足・不規則な生活による精神的・肉体的なストレス・休んでも疲れが取れない)あるいは、手術後・重病・出産・育児などでの体の衰え・強壮強性に効果があります。

『中年・老年の方など』 肝腎の陰液を補うのに、成分中の地黄が効果的に働き、老化防止に役立ちます。 人参・茯苓は陽気を補い、陰陽のバランスをとります。肌のカサツキや長期の咳にも大変効果的です。 詳しくは薬局にて、ご説明いたします。

 

 

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松山 拓郎

『血虚体質の養生法』

 

血虚体質とは、胃腸の働きの低下や栄養不足、失血など、さまざまな原因によって起こります。

血虚体質になると、肌が乾燥して唇や爪の色が淡くなったり、動悸を感じたり、めまい・立ちくらみを起こしたり、不眠または、眠りが浅く、夢をよく見たり、経血量が少なく、周期が遅れがちなどが多くみられます。

また、男性よりも経血で血を消耗しやすい女性に多くみられます。 血には精神を安定させる働きもあるため、精神疲労を起こしやすいのもこのタイプです。

 

血虚体質の生活のアドバイスとしては、重労働や目の使い過ぎ、夜更かしは禁物です。また、思い悩んだり考えごとをし過ぎないように気分転換に努めましょう。

 

血虚体質の注意したい食材は、唐辛子、コショウ、チョコレートなどのピリ辛で熱性の食材を取り過ぎないようにするといいでしょう。

 

オススメの食材は、レバー、カツオ、クコの実などで、たんぱく質をきちんと摂り、鉄分も不足しないようにすることです。 よく患者さんに、毎日レバニラ炒めを食べて下さいと冗談で言っていますが、そんなことは不可能ですよね。

 

そんなときに、役に立つのがレバコールなのです。 血虚体質に必要な食材が、カツオとレバーで、レバコールはなんとカツオのレバーが成分なのです。

っています。

(レバコールは全ての方に必要なものとは限りません。)

(一度、ご相談して下さい。)

 

 

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松山 拓郎

『気虚体質の養生法』

 

気虚体質とは、過労や栄養不足などによって気が不足し、消耗した病態のことを言います。

 

気虚体質になると、身体がだるい、すぐに息が切れる、眠くなりやすい、疲れやすい、気力がないなどが特徴です。

ぽっちゃりとした太り気味の人に多くみられますが、気と血の両方が不足している場合、やせ細ります。

 

さらに、この状態が進んでいくと、自汗(じかん)と言って汗が出るようになり、夏は暑がり、冬は寒がりなどといった特徴もあります。

 

このような気虚体質の生活のアドバイスとしては、激しい運動や過労は厳禁です。適度な運動で代謝をよくする有酸素運動を心がけるといいでしょう。

 

食養生として注意したい食材は、寒性の食材や冷たい物、生もの、脂っこい物は取り過ぎに注意です。

よく疲れるとチョコレートを食べるという話を患者さんから聞きますが、脳が一時的に欲しているだけで、気虚体質を悪化させていますのでやめましょう。

 

気虚体質のオススメな食材は、身体を温め、消化のよい食材を中心にバランスをとるといいでしょう。

(しょうが、かぼちゃ、牛肉、鶏肉、豆類などです。)

理想の養生法は、上記の通りですが現代人は、疲れているから仕事休みます。疲れているから家事、子育て休みますなんて言っていられないのが現実です。

体を冷やしてはいけないのは、わかっていてもビールを飲みたい気持ちもわかります。チョコレートを食べるとホッとするんだよねって気持ちもすごくわかります。

でも、そのままの養生では確実に体調を崩して行きますよね。

 

私も気虚体質なのですが、ビールだってチョコレートだって食べますし、仕事だって疲れていてもバリバリ頑張ります。

そんな自分にできることは、温める食材を摂ることなのですが、毎日、完璧な食養生なんて出来ません。

だから、ニンニク(温性)が熟成されたキヨーレオピンやレオピンファイブを飲んでいるのです。

気虚体質の方には、キヨーレオピンやレオピンファイブがオススメです。

体質に合った自然薬を選ぶことが大切です。全ての方にキヨーレオピンやレオピンファイブが良いと言うわけではありません。

一度、ご相談して下さい。

 

 

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松山 拓郎

『風邪を引いたのですが、お風呂に入っていいですか?』

 

患者さんから、このような電話相談がありました。

 

風邪を引いたのですが、お風呂に入っていいのか?と病院の先生に質問したところ、『昔は入ってはいけなかったけど、今は入ったほうがいいみたいだね』と言われたそうです。

 

本当にそんなこと言われたの?と耳を疑うほど驚きました。

最近の健康情報があまりにも抽象的すぎて、健康情報を書いている人の都合の良いようなことばかり、さらには、病院のドクターですら振り回されている現状に、とても残念に思います。

 

私は、今回のケースでは必ず汗の有無を確認しています。

西洋医学では、汗の有無についてなどの概念がありませんが、東洋医学ではとても重要なものと位置づけられています。

 

今回のお風呂に入っていいのか?の質問には、漢方薬の考えで容易に説明がつくのです。

漢方薬では、風邪の初期で『病邪』がまだ深部に達していなく、体表の近くにとどまっているような場合、悪寒・発熱・頭痛・関節痛などがあり、『汗が出ていなければ』とても有名な葛根湯や麻黄湯などを用います。

その場合、汗とともに病気を追い出す作用をします。

このような場合は、入浴も発汗させるもと考え入浴をして良いことになります。

 

しかし、発汗がある場合は体力が弱く、葛根湯などで発汗させ過ぎると、さらに体力を消耗させ、風邪が長引く可能性もあるのです。

この場合、葛根湯ではなく桂枝湯を用いるのです。 このことから、薄っすらでも汗をかいている場合は、入浴で体力が消耗し、風邪が悪化する可能性があるので、入浴はやめて下さい。

 

電話で相談を受けた方は、高齢で体力のとてもない方です。 さらには、風邪が長引いていて、汗もかいている状態でした。

万が一、ドクターの話を聞いて、入浴していたら、風邪がさらに悪化し肺炎などで命すら落としかねないことだってあったのです。

 

病院で処方されていた、葛根湯を、すぐに中止させて、私が桂枝湯を3日分お渡しし、その後、風邪も治り、今も元気に過ごされています。

 

 

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松山 拓郎

『冷え性の方には温灸がオススメ』

 

昔から『養生灸』という言葉があるようにお灸は、女性に多い冷え性などによく使われてきた養生法です。

 

最近では、『簡易灸』も出回っていて、家でも手軽に行うことができますが、お灸のやり過ぎなども注意が必要です。

たとえば、同じ冷えの症状があっても、お灸が必要な方と、そんなに必要ではない方とに分かれます。

 

・陽虚タイプ(寒がりで手足が冷たい、顔色が青白い、トイレが近い、お腹が冷えて下痢しやすいなど)

・気虚タイプ(だるい、気力がない、息切れしやすい、太り気味、汗かきなど) 一時的に気が不足している場合は、お灸を養生に用いることができます。

 

・陰虚タイプ(手足がほてる、肌が乾燥して荒れている、口やのどが乾燥する、やせ気味など)

・血虚タイプ(唇や爪の色が悪く艶がない、髪がパサついている、肌が乾燥して荒れやすい、やせ気味など) このような場合は、お灸で無理に身体を温め過ぎると、より消耗してトラブルの元になるので、週に1~2回程度で良いでしょう。

 

このように人によって、お灸の使い方やツボ、頻度などが異なるため、養生としてお灸を活用したい方は、ぜひご相談して下さい。

 

 

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松山 拓郎

『ダイエット』食べることから始めましょう!!

 

ダイエットカウンセリングをしていると、人間の体と心は不思議だなと考えさせられます。

2週間に一度ごとに体組成計に乗って頂いて体を詳しくチェックしています。

 

今回のケースは、ダイエットカウンセリングをしていて、意外と多いケースなのでご紹介します。

患者さんが私に会った瞬間、とても笑顔で今回は頑張って来ましたよと、体重をグラフ化したものを見せてくれました。

 

見事に1週間で2kgも痩せていて、体重だけを見ると順調なようにも思います。

しかし、体組成計でチェックをしてみると、落ちているのは脂肪ではなく、タンパク質量や無機質量なのです。さらには、体重が落ちているのに脂肪が増えているのです。

 

私は、1週間の食事の内容をチェックして、患者さんにお話を聞いたところ、ダイエットを意識しているので、食事の量を減らしていましたとの返答。

さらには、食事を気にするあまり、そうめんを主食にし、お肉などは食べず、炭水化物中心の食事になってしまっているのです。

(炭水化物の食事は、手軽に作れるためダイエットに関しての罪悪感が薄くなるのではないかと私は思っています)

 

その結果、体の栄養素が足りず、すぐに脳が疲れてしまうため、間食にと甘いものを、やめられないでいるのです。

そのため、体重は落ちているように見えても、体の構成する栄養素が減って、体に余分な脂肪を増やす結果になってしまったのです。

このケースの方の多くは、頑張り屋さんのタイプに多いです。

 

このことに気付いてあげられないと、ダイエットを続けていくうえで、一時的に痩せてもすぐにリバウンドしてしまう体、もしくは、さらに太りやすい体質を作ってしまうのです。

その患者さんには、まずは遠慮せずに食事を一日3回、食べたいものを食べることから始めてもらいました。

 

人間は不思議と食べたいものが、今、必要な栄養素なことが多いのです。

お肉ばかりだと、飽きますよね。それも体が自然と食べるものを調整しているのです。

ダイエットに来ているのに、まずは食べることから始めましょうと言われて驚いていましたが、食べることも、ダイエットにとって、とても大切なことなのです。

 

 

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