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松山漢方相談薬局
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TEL:045-718-6801
松山漢方相談薬局へのアクセス

5月, 2014年

『健康だからこそ、漢方を飲み続けたい』


私は、幸せなことにとても健康で、どこも調子が悪いところはありません。 そんな私でも漢方薬は、毎日、欠かさず飲み続けています。

 

昔の医療は、まず体の不調があれば町の薬局に相談していたものです。

現在は、ドラックストアーやインターネット販売など薬の物売りに変わってしまい、体の不調を相談できるところが少なくなってしまいました。

 

その結果、『症状を治す』方法を知ることができず、『症状を抑える』などの対症療法を病院で繰り返す結果になってしまったのです。

私のところに相談に来る患者さんの多くは、何件も病院に行き、原因がわからず対症療法を繰り返し、症状を抑えきれなくなったところで、最後の望みとして漢方薬局に来局されます。

 

本来あるべき道筋は、まず体の不調が起きたとき(倦怠感などの様々な不定愁訴)に自然治癒力を高める漢方薬や自然薬を服用して、症状の根治を目指します。それでも自分の力で治すことができなければ、西洋医学で症状を抑えるのは最終手段です。

その間違った道筋を、今の日本の医療が作り出し、患者さんが迷っている姿がとても胸が苦しく悲しくなるのです。

 

現代社会はストレスも多く、常に栄養状態が優れ、完璧な休息を取れている方は、ほとんどいないでしょう。

その環境の中で、少しでも体にとって良いもの。自然治癒力を高めてくれるものを常に摂り続けたいですね。

いつも体を酷使されている方など自分に合った漢方薬や自然薬を見つけられていない方、ぜひご相談して下さい。

 

 

 

 

体質に合った漢方薬や自然薬を選ぶことがとても重要なことです。

体質改善や症状などにお困りな方は、ご相談して下さい。

漢方、ダイエット、不妊症、自律神経失調症、更年期障害などのお悩みの方は、ご相談して下さい。

 

 

KANPORO 松山漢方相談薬局へのアクセス、ご予約、場所のお問い合わせなど、お気軽に045-718-6801までお願いします。

 

住所

横浜市鶴見区豊岡町2-2鶴見フーガⅡ307

(JR鶴見駅西口、徒歩1分)

 

KANPORO 松山漢方相談薬局

松山 拓郎

『漢方薬は飲みにくい??』

漢方薬は『苦い』『ニオイが強烈』など飲みにくいとイメージしている方が多いようですが、そのようなことはありません。

 

(良薬は口に苦し)という、ことわざは、自分のためになるような忠告は、素直に聞きづらいものだと言うたとえですが、このたとえから、昔の人は生きるために必死に症状に合う漢方薬を探して、間違った漢方薬を沢山飲んで来たのだろうなと想像できます。

 

昔の偉人たちのおかげで、現在は症状に合った漢方薬が飲めているので安心ですと言いたいのですが、その偉人たちの苦労を無駄にしてしまっているのが、日本の医療の現状です。

 

私のところへ相談に来られた方は、以前に病院などで漢方薬をもらっていた方が多く、そのほとんどの方が漢方薬を飲みづらいとおっしゃっていました。

 

味覚は人それぞれで、漢方薬を苦いと感じる人もいるでしょう。

自分の症に合った漢方薬なら、苦さは感じない、あるいは多少苦くても、思ったより飲みやすいと感じます。

普段の相談でも、その場で服用して頂いて味を確認して頂いています。

私にとっても重要な判断基準です。

 

また、漢方薬を服用していると、体の状態は変化していきます。したがって漢方薬も変わります。

以前は飲みやすいかったのに、急に苦いと感じるようになったと言うのは、それまでの漢方薬が効いて体が変化してきたサインなのです。

 

もし、漢方薬を服用していて味が好きではないと感じたら、一度私に相談して下さい。

 

 

 

体質に合った漢方薬や自然薬を選ぶことがとても重要なことです。

体質改善や症状などにお困りな方は、ご相談して下さい。

漢方、ダイエット、不妊症、自律神経失調症、更年期障害などのお悩みの方は、ご相談して下さい。

 

 

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松山 拓郎

『五色の食材 美しいダイエット』

私がダイエットカウンセリングしていて、確認することの一つとして毎日食べている食材が何かです。 これもすごく大切なことなんです。

 

いつの時代も、手っ取り早くヤセる方法が流行るのはどうしてなんだろう?

絶食ダイエット、単品ダイエットなど本当に美しい女性は、その場しのぎのニセダイエットと、もう気付いているはずですよね。

 

食の大切さや、食の身体への影響の知識不足など、もう少し食に対しての大切さを見つめ直してみてはいかがでしょうか。

食に関しても、東洋医学の五臓六腑には昔からずっと言い伝えられていて、今の時代にも必ず役に立つはずです。

 

難しい話をすると長くなるのですが、ダイエットカウンセリングで食事を見ているのは、要するに食材の『色』です。

青色、赤色、黄色、白色、黒色がバランス良く入っているのかです。

五臓六腑でも肝、心、脾、肺、腎に色が決められていて体のバランスを保っています。体も食材も自然の一部で繋がってるんですよね。

 

食べたいもので、その人がどんな感情なのかもお見通しですよ。

面白いですね。

 

 

体質に合った漢方薬や自然薬を選ぶことがとても重要なことです。

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漢方、ダイエット、不妊症、自律神経失調症、更年期障害などのお悩みの方は、ご相談して下さい。

 

 

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場所

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松山 拓郎

『ダイエット』あまり好きな言葉ではないなぁ!!


最近、ものすごーく、ものすごーく、『ダイエット』って言葉が嫌いなんだよね。

何かいい言葉はないのかなぁ?

ダイエットで連想することは、◯◯しなきゃ!!なんだよね。

運動しなきゃ。食事制限しなきゃ。糖尿病だからしなきゃ。腰が痛いからしなきゃ。友達に言われたからしなきゃ。自分を好きにならなきゃ。

◯◯しなきゃのオンパレード!!

◯◯しなきゃなんて、辛いし楽しくないし、僕だったら絶対にしたくない。やらないかなぁ。

ダイエットに関する情報は、ほとんど全てと言っていいほど、◯◯しなきゃばかり。もー、うんざりだよ。

そもそも、体って急激な変化を嫌うんだよね。バランスを保とうと、すべての人間が毎日頑張ってるんだ。

今まで、太ってしまった理由も、生きていくためにバランスを保とうと必死だったんだよ。

それを◯◯しなきゃなんて、いきなりは出来るはずはないもんね。

私は、ダイエットカウンセリングをしていて、その◯◯しなきゃから、◯◯したいに変えてあげるのが大切だと思っています。

言葉で言うのは簡単かと思うかもしれませんが、体は常にバランスです。少しの工夫で体のバランスを整えてあげると、体が喜び本来あるべき姿に戻ります。

キレイになりたい!!

健康になりたい!!

友達に会いたい!!

自分を許してあげたい!!

その思考に変わった瞬間すべてが自分の思い通りになるんですよ。

もっとお話をしましょう。

薬局で待ってます!!

 

 

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松山 拓郎

『ストレスが続くと食べたくなる』

毎日、ダイエットカウンセリングをしていると、患者さんからの気付きがあり、沢山勉強させて頂いています。

 

今回は、小さい頃からずっと太っていて一度もヤセたことがないと言うご相談です。

その方のお話をじっくりと伺うと、人生で今まであまり良いことがなく、寂しいを通り過ぎて、何も感じないとおっしゃっていました。

私が、その患者さんから感じたことは、小さい頃から自分を満たしてくれるものが少なく、慢性的なストレスから解放されるようにと、お腹を満たし続けたことが原因です。

 

その根拠として、人間には交感神経と副交感神経があり、そのバランスによりストレスをコントロールしようとしています。

イライラや満たされない状態が続くと交感神経が高ぶり、リラックスや満たされているときに副交感神経が優位に働きます。

 

このことから、満たされない自分(交感神経の緊張)を解くために、食べるという本能が働くのです。 なぜならば、『食べる=胃腸が動く』 こうなると副交感神経がよく動くようになり、リラックスできるからです。

その結果、お腹を満たし続け、太るという副作用が出たのです。 リラックスする状態を多くして欲しいと言っても、なかなかうまく出来ないはずです。

 

ですから私は、簡単な呼吸法をお伝えして、ダイエットを通じて自信を付け、満たされない自分から、満たされる自分に変わって欲しいとお伝えしました。

あなたの未来が少しでも良い方向に輝きますようにと。

 

 

体質に合った漢方薬や自然薬を選ぶことがとても重要なことです。

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場所

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松山 拓郎

2014年05月26日

『ピルを飲みたい理由とリスク』 カテゴリー:

『ピルを飲みたい理由とリスク』


私が、漢方相談をしていて想像していたよりも多く感じていることが、ホルモン療法(低用量ピル)を服用している方、もしくは以前に服用していたという方が非常に多いことです。

 

最近では理由を聞いてみると、生理不順・生理痛などが多く、一時的に症状を楽にする目的だそうです。さらに質問を深め、病院ではしっかりリスクを聞いたの?と問い詰めると、なんとなく程度でしっかりした説明を受けていない方がほとんどでした。

 

現在の西洋医学は、目先の利益(症状の緩和)のことばかり考えていて、肝心の患者さんのことを全く考えていないことがほとんどです。

 

生理が来ればいいの?生理痛がなければ、それでOK?

出産ができなくても、妊娠できれば満足? 違いますよね。

生理が来ればいいのではなく、生理が来ない体質が問題なんじゃないの?

生理痛だって、自分の体の不調を教えてくれる宝だよ。

妊娠できても、本当に赤ちゃんは居心地がいいの?とすごく考えさせられます。

 

もっと悲しかったことは、美容のためにピルを飲んでいるとか、バストアップのために飲んでいるとかです。 あまりに危機管理ができていなく、ピルの服用で一時的にキレイになっても、その後はお化けみたいになりますよ。

未来の赤ちゃんのこと、自分自身のこともちゃんと考えてと説得して服用をやめてもらいました。

 

 

 

 

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松山 拓郎

2014年05月20日

『漢方薬のさじ加減』 カテゴリー:

『漢方薬のさじ加減』

 

私が漢方の相談をしていて、驚いたと同時に深く考えさせられる出来事がありました。

それは、『漢方薬のさじ加減』です。

さじ加減について私がイメージしていたことは、体調が改善していかないので、少し違う生薬を加味させることで快方に向かわせることだと理解していました。

 

そんなある日、漢方の相談に来られた方がこんな事をおっしゃったのです。

『精神疾患があり、イライラや不眠・感情のコントロールが難しく、毎日がとても辛いのです。でも、今現在の精神疾患を絶対に治さないで下さい。』

『絶対に治さないで下さい・・・・。』

 

私が漢方相談をしていて、『病気を絶対に治さないで下さい』なんて言われたことがないので、頭が真っ白になったことを覚えています。

理由を聞いてみると、現在その患者さんは自立支援を受け取っていて、その支援がないと生活ができないと言う理由でした。

 

このような相談は続くもので、今度は『松山漢方の薬は効きすぎて病気が治るのはいいのですが、家族の方に心配してもらえなくなった』と言われました。

患者さんは、今までは調子が悪かったので家族の方が優しくしてくれて、家事・子育てなど許されることが多かったそうです。今は調子が良く、なんでも頑張らないといけないというプレッシャーになっているようです。

 

漢方の研修で、沢山の一流の漢方家の先生とお話しをする機会が多くあります。

お話の中で、『患者さんを治してはいけない』とおっしゃる先生が多くいることに、私は違和感を感じていて、一日でも早く治すことに執着していたのです。

 

一流の漢方家の先生の中で、『病気は宝なんだよ』と教えてくれた先生もいます。

そんな一言一言がパスルのピースのように重なり合って、答えのない答えが少しずつ理解できるようになりました。

 

例えば、腰痛の患者さんがいて、体のバランスが整っていない状態に、痛みだけを取ってしまったら、さらに無理をさせて病状を悪化させてしまうことになります。

これは、腰痛だけのことではなく、全ての病気に言えることだと思います。

 

西洋医学が進む日本では、このような対症療法により無理をされている方が多くいて心がとても痛みます。

 

先人の方たちが伝えたかった『さじ加減』とは、患者さんの病状だけではなく、生活・環境に合わせた、患者さん一人一人に合った調合だったのではないかと思わずにいられないのです。

 

 

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松山 拓郎

『未来の子供たちに、何ができるのか?』


漢方では、『冷え』と『瘀血』を不妊のおもな原因と考えます。年齢や婦人科疾患などの要因もありますが、不妊に悩む女性の多くは、体が冷えているか、血液循環が滞って古い血がたまっているか、もしくはその両方の症状が見られます。

 

冷えにはいくつかの原因があります。虚弱体質で、気力・体力ともに不足している状態(虚証)です。熱を生み出す力そのものを持っていないため、体の芯から冷えています。さらに不妊症で悩まれている方は、ストレスが多く、全身をめぐるはずの気が逆流して、上昇していく状態が(気逆)です。頭はのぼせているのに、下半身は冷えているなどです。

その他にも、ストレスや寝不足で、水分が特定の部位に滞ってむくんだり、尿や汗の分泌異常を起こしたりする状態を(水毒)といい、これも冷えの原因です。

 

冷えの原因で虚証・瘀血・水毒・気逆の他にも、毎日、健康に気を付けて食べているものが不妊症の原因になっていることもあります。

以前、不妊症で来られた方が毎朝食べている内容が、ヨーグルトとバナナ、野菜サラダ、ホットコーヒーで『健康でしょーっ』とおっしゃってました。

残念ながら全て冷やす食材で、和食中心の食事に変えて頂いたことだけで、妊娠しましたと報告があったこともあります。

 

その他にも、長年、不妊症で悩まれている方に多くいるのが、長期のホルモン治療です。年齢によっては、ある程度のホルモン治療は必要ですが、あまりに長期にわたるとなると話は別です。

長期のホルモン治療は、瘀血を作る原因にもなり、かえってホルモンバランスを崩して不妊症の原因になっている方も少なくありません。

現在、病院などでも漢方薬が多く処方されているようです。 だが私の知る限りでは、不妊症にこの漢方、◯◯病にこの漢方といった感じで処方されてしまい、とても残念です。

 

人それぞれ、いろんな経緯で不妊症、病気になっていて、その原因が何か、改善策はどうしたら良いのかが、一番大切なのではないでしょうか。

 

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松山 拓郎

『水分の摂りすぎに注意しましょう』

 

体の不調を訴える患者さんの中に、水分を取り過ぎて体調を崩される方が多く来局されています。

その多くの症状は、めまい、耳鳴り、動悸、頭重、胃腸障害、倦怠感、腰痛、膝の痛み、不妊症など症状は様々です。

私が感じた患者さんの気持ちは、『まさか毎日飲んでいる水が体の不調の原因になってるなんて』です。

その理由として、最近の健康雑誌やTVなどの健康情報、医師によるアドバイスなど、いたるところで水分を摂りましょうと健康の常識みたいに取り上げているからです。最近では、水を沢山飲んで血液をサラサラにするなど根拠のないことまで言われています。

水分を摂ることを否定しているわけではありませんが、水分を摂っても、それが滞ることなく体をめぐって汗や小水として排泄されれば、問題はありません。

しかし、現実には運動不足による代謝の低下や水分・塩分の取り過ぎなどで、水分の代謝が悪くなり、体のあちこちに停滞して不調の原因になってしまうのです。

日本はもともと海に囲まれた島国で、湿気が多い土地柄です。水分を多量にとる習慣はありません。

目安としては、一日にコップ5~6杯で十分です。

一度に多量の水分をとると、腎に負担がかかりますから、起床時、食事、スポーツ前後、入浴後、就寝前など、数回に分けるといいでしょう。

 

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松山 拓郎

『誰にでも出来る3つの疲労回復術』


1、良質な睡眠を摂る。 睡眠は疲労回復の王様!!

疲れには身体的なものと精神的なものがありますが、睡眠はどちらにも効果があります。一日7~8時間の睡眠がベスト。

眠くてもなかなか眠れない人には腹式呼吸がオススメ。自律神経を整え、身体と心のバランスを調整してくれます。お昼休みに15分の睡眠を摂るのも効果的です。

 

2、栄養を食事でしっかりとる。

睡眠が疲労回復の王様だとしたら食事は疲労回復の女王。睡眠と食事をしっかりとれば体の疲れは楽になります。

食事はお腹を満たせればいいのではなくバランスの良い食生活をしましょう。また、旬のものや、身体を温めるものを食べるとなおいいでしょう。コーヒーの飲み過ぎは体を冷やすので要注意!!

 

3、適度な運動をする

適度な運動の定義は人それぞれ異なりますが、一般的な適度な運動のポイントは、『話しながらできる運動をゆっくり30分前後行うこと』脂肪の燃焼が始まる時間が運動を始めてから15分から20分前後と言われており、30分なら運動強度的にも無理のない時間です。また、話しながらできる程度の運動であれば心肺機能に負荷をかけすぎず、普段運動しない人も無理なくできます。階段な上り下りなど日常生活に運動を取り入れるのもいいですね!!

とは言ったものの、私はこれらが全て実行できていません。

全て実行できればいいのですが、なかなか難しく、自分に対してせめての報いとして、レオピンファイブを毎日飲んでいます。

 

 

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