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12月, 2013年

ダイエットのお悩み『睡眠不足だと食べ過ぎる??』

睡眠時間が短いと、太りやすいという話を聞いたことがありますか?実は、いくつもの研究機関から睡眠不足と肥満の関係性を示すデータが発表されています。

①コロンビア大学のデータ

通常8~9時間眠る人と比べ、4時間以下しか眠らない人は73%も肥満になりやすい(5時間で50%、6時間で23%)

②スタンフォード大学のデータ

8時間以下の睡眠しかとらない人のうち、睡眠時間が短い人ほど肥満度が上昇した。

③米国メイヨー・クリニックのデータ

睡眠時間を強制的に3分の2にカットされた実験群は、通常の睡眠時間群に比べ、1日の摂取カロリーが549キロカロリーも上昇した。

 

『睡眠不足だと食べ過ぎてしまう説明』

起きている時間が長いと、どうしても食べる機会が増えてしまいます。遅くまで起きていると夜中におなかが空いてきて、ついカップ麺やお菓子に手が伸びる。こうしたことが常態化している人(夜食症候群・・・ナイト・イーティング・シンドロームといいます。)は要注意。また睡眠不足だと食欲亢進物質『グレリン』が増加し、食欲抑制物質『レプチン』が減少することもわかっています。

睡眠中は副交感神経が優位になり、その結果、血管を広げて血流を促し、心身ともにリラックスします。脳を休ませることで免疫力が上がり、呼吸や脈拍は穏やかになり、血圧は下がっていきます。つまり睡眠は、身体と脳の疲労をリセットする役割を担っているのです。そのため睡眠時間が少ない人は、脳のリセットがうまくいかず、心身の不調を起こしやすい。必然的に食によって疲労やストレス解消を図りやすいとも考えられます。

 

『睡眠不足だと食べ過ぎてしまう解決方法』

とにかく眠って身体と脳を休めるのが大事。あなたが眠れないのは時間がないから?あるいは寝付きが悪くて?それとも途中覚醒(朝起きる時間までに何度も目が覚めること)?睡眠不足が深刻な場合は、必要であれば体質、症状に合わせた漢方薬を紹介いたします。

 

ダイエットは辛い、難しいとマイナスなイメージですが、それでは長く続きません。ダイエットは楽しくて、簡単なものなのです。

 

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参考資料: なぜ あなたは食べ過ぎてしまうのか

著者 岡嵜 順子

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