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2014年06月16日

緑内障

緑内障とは

緑内障とは目で見たものを脳に伝達する視神経に障害が起こり、視野(見える範囲)が徐々に狭くなる病気です。

日本では、40歳以上の人の約20人に1人は緑内障であるとされています。

緑内障の進行はゆっくりであるために自覚症状に乏しいことがほとんどです。治療が遅れると失明に至ることもあります。

日本での中途失明の原因の第1位が緑内障です。

原因

緑内障は、眼圧が上がって視神経が圧迫、障害されることで発症します。

眼球の内部は毛様体で作られる房水という液体で満たされています。

この房水が眼圧の調整に重要な役割を果たしています。

眼圧が上がる理由は、緑内障の種類によって異なります。

分類

閉塞隅角緑内障:隅角という部分が狭くなったり閉じたりすることで房水が流出できなくなり、眼圧が上がります。

続発緑内障  :他の病気の影響や薬の副作用により眼圧が上がります。

発達緑内障  :隅角に生まれつきの構造異常があり、眼圧が上がります。

開放隅角緑内障:隅角に問題はないものの、線維柱帯という房水を流出させる部分が詰まることで眼圧が上がります。

正常眼圧緑内障:眼圧が正常範囲内であるにもかかわらず、視神経が傷害されてしまいます。


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