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2014年06月13日

ニキビ

ニキビについて

青春のシンボルと言われるように、ニキビは中学生・高校生の年代にはほとんどの人が経験する皮膚疾患です。

キビは他の病気と違って、体に非常な苦痛を感じるとか、生きるか死ぬかの状況になるというような疾患ではありません。

しかし、症状が出るところが一番人の目につく場所ですから、ニキビが気になる人にとって、いつも人の目にさらされるという精神的苦痛は大きいと思います。

まして、一番ニキビができやすい思春期は、心と体が微妙に揺れ動く時期です。

また近年では受験などのストレスや睡眠不足、食生活の乱れなどの環境要因が複雑に絡んでる場合もあるので

一概に時期が過ぎれば治るということではなくなっている気がします。

そして、最近増えているのが、20代、30代になって初めてニキビができたり、急にひどくなるパターンです。

このような成人ニキビに対しても、一般的には10代のニキビと同じ療法が用いられます。

 

ニキビはなぜできるか?

 

西洋医学的には、ニキビとは、毛根を包む脂腺毛包に異常に皮脂がたまったものです。

皮脂がたまる原因は2つあります。

① 皮脂が多量に分泌される

男性ホルモンの影響

脂や糖分の多い食事

② 毛孔(毛包の皮膚に開いている穴)が角化する

男性ホルモンの影響

皮脂の脂肪が変化した脂肪酸の働き

髪の毛、化粧品の刺激

 

顔や胸背部にニキビができやすいのは、この場所に脂腺、毛包が多いためです。

またニキビが思春期にできる理由は、男性ホルモンが関与することによります。

 

 

 

以下編集中です。

 

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薬剤師 宗像 良典

 


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