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松山漢方相談薬局
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こんにちは(o^^o)

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

ダイエットで味噌汁ダイエットが流行りましたが、本当にダイエットに効くのでしょうか?


まず味噌の選び方としては添加物が入っていない味噌を選びましょう。

例えば甘味料、調味料、保存料、アルコール、栄養強化剤の表示があった場合は添加物になるのでなるべく避けましょう。


ではどのような表示をしてある味噌を選べば良いのでしょうか?

原料が大豆、米、食塩のみの表示は添加物の入っていないので積極的に選んだ方が良いでしょう。

または枠外のどこかに『天然醸造』と表示していれば発酵熟成の過程が人工的ではなく、自然に作られた味噌となります。


味噌の原料は植物性タンパク質の大豆です。

大豆のタンパク質は体内で分泌、分解されアミノ酸に変わります。アミノ酸の中にあるロイシン、イノシンが脂肪燃焼を促進するのでダイエットには効果的です。

また味噌には腸内環境を整える働きがあるので便秘解消、基礎代謝が上がるなどの効果があります。

 

なので味噌汁はダイエットに繋がることがわかります。


しかし・・・味噌汁を飲み過ぎてはいけません‼︎飲み過ぎは水分と塩分を摂りすぎてしまうので注意してください。

水分を多く摂ってしまうとむくみの原因となってしまうので、野菜や海藻などを合わせて摂ることでカリウムが塩分を外に出してくれてむくみの解消になります。

 

味噌汁だけではスムーズに体重を落としていくことが難しいので、お腹いっぱいまで食事をしないなど少し工夫していきましょう。

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

ダイエットだけでなく、腰痛、肩こり、冷え性、頭痛、風邪、ニキビ、蕁麻疹、アトピー、アレルギー、更年期障害、がん予防、喘息、白内障、不妊症、月経不順、便秘、鼻炎、花粉症、頻尿、心身症、不眠症などお困りの方お電話でご予約ください。

 


2016年04月16日

女性の痩せやすい時期 カテゴリー:

こんにちは(*^^*)

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

女性の痩せやすい時期は生理後の1週間と言われています。

そこで疑問に思ったことがあります。

・本当に痩せやすいの?

・なぜ生理後の1週間が痩せやすい?

その理由について調べました。


生理後の1週間は女性ホルモンの1つ『エストロゲン』が一番多く分泌されています。

エストロゲンが増えることで痩せやすい身体になっていきます。

なので生理後の1週間はダイエットを行うのに最適な時期になります。

 

逆に生理前だと体重が落ちにくい、太りやすいなどという経験もあります。

その時女性の身体の中では『プロゲステロン』というホルモンが分泌してます。

プロゲステロンは皮下脂肪に栄養を溜め込もうとしてしまうので、体重は落ちにくくなってしまいます。



そこで生理前に出来ることもあります。

体重を維持すること

食べ過ぎないこと

などに注意してください。


生理が終わったらまた気合いを入れなおし、思いっきりダイエットを楽しみながら頑張りましょう♪♪

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

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こんにちは♪♪

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です( ̄▽  ̄)

 

みなさん夏と冬どっちの方が痩せるの?

と疑問に思ったことはありませんか?

今日は夏と冬どちらの方が痩せるのかについてです。


気温が高くいっぱい汗をかくので痩せる‼︎と思いがちですが、それは一時的に水分が抜けているだけなので脂肪が燃えているわけではないのです。

なので水やお茶などの水分を摂れば簡単に体重が戻ってしまいます。

 

気温が低いため体温も上がりにくくなってしまいます。

体温が上がりにくいということは体温を上げようとしてエネルギーを必要とし、より多くの脂肪を燃焼することが出来ます。

以上のことを踏まえると冬の方が痩せやすいということがわかります。


夏が痩せにくいからと何もしないのではなく、夏に出来ることをしましょう。

・冷たいものを多く摂りすぎない

・夏バテで食事を摂らないのはダメ

・冷房の付いた部屋に長時間いてはいけない

など日常生活に注意しましょう。


ただし‼︎あくまでも代謝を考えると冬に痩せやすいということなので、夏は薄着になるため理想の体型をモチベーションにしてダイエットを諦めずに行っていきましょう。

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。


ダイエットだけでなく自律神経失調症、アトピー、アレルギー、ニキビ、蕁麻疹、がん予防、生理不順、心身症、不眠症、不妊症、肩こり、腰痛、花粉症、高血圧、坐骨神経痛、白内障、疲れ、冷え性、鼻炎などお困りの症状がございましたらお電話でご予約ください。

こんにちは‼︎

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

睡眠不足は太りやすい身体になってしまうというのはご存知でしょうか?

4時間以下の睡眠しか取らない人は、7時間以上の十分な睡眠を取っている人に比べ73%、5時間の場合50%、6時間な場合23%と睡眠時間が少ない方は肥満になりやすい。

 

なぜ睡眠不足の方は肥満になっているのでしょうか?


①寝不足になることにより、ホルモンバランスが崩れてしまいうこと


『レプチン』という脂肪細胞から作られるホルモンは満腹中枢を刺激する。

逆に『グレリン』という胃から作られるホルモンは食欲を増進させる働きがあります。


睡眠不足になることで、食欲をおさえるレプチンは減少され

逆に食欲を増すグレリンが増えてしまいます。

グレリンが増加することにより、フライドポテトなど高カロリーの物を摂取したくなります。
なので寝不足になると食事の量が増えてしまうことと、太りやすい食事を摂りたくなる。

 

②寝不足により脂肪燃焼が出来ない


人は寝ている間にもカロリーを消費しています。

寝ている間に食事でエネルギーを摂ることは出来ないので、足りていない

エネルギーは身体の中のブドウ糖や脂肪をエネルギーに変える。

 

ブドウ糖や脂肪を使いエネルギーに変えるホルモンが『コルチゾール』と言われています。

コルチゾールは眠っている間に減ってしまったエネルギーを作り

身体が活動する準備として、夜明けごろ最も多く分泌されます。
なので深夜の2時〜4時の間にコルチゾールが分泌されるのでその時間は熟睡していた方が脂肪燃焼される。

 

寝不足が続いてしまうと疲れも取れないことと太りやすい身体になってしまい、身体には良くないのでしっかり睡眠を摂ることが大事です‼︎

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

ダイエットだけでなく肩こり、腰痛、冷え性、ニキビ、アトピー、アレルギー

蕁麻疹、不妊症、生理不順、花粉症、不眠症、便秘、心身症、胃・十二指腸潰瘍

坐骨神経痛、高血圧などお困りの方お電話でご予約ください。

045−718−6801

皆さまこんにちは(*’▽’)

ダイエットカウンセラーの神菜です。

今日も健康情報を載せていきたいと思います。

 

今日は甘いものについてです。

 

甘いものは油と糖質でできています。

小麦粉・砂糖・卵・バターやマーガリン・砂糖などが使われています。

 

砂糖や小麦粉には麻薬のような中毒性があります。

私もパンやパスタが大好きです。

その他に

ケーキやチョコ・うどん・ラーメン・餃子の皮などたくさんあります。

 

甘いものや小麦粉をたくさん摂ることで

アレルギー症状などの皮膚疾患・喘息・冷え・月経不順・がん・糖尿病などのリスクが上がります。

 

精製された白いものには注意しましょう。

 

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

ダイエットが成功するまでサポートさせていただきます。

運動は一切促しません。

健康的に効率よく痩せたい方はお電話でご予約ください。

その他にも

自律神経失調症・更年期障害・更年期障害・めまい・頭痛・腰痛・不眠症・不妊症・耳鳴り・月経不順・腰痛などでお困りな方はお電話ください。

 

 

 

 

 

 

こんにちは@ ‘ェ’ @

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

今日はダイエット中のアルコールについてです。

ダイエット中のお酒は絶対に控えなければならないというのは少し難しいと思います。

お酒が大好きな方は我慢することでストレスになってしまうことがあるでしょう。

 

そこでダイエット中でも飲んでも良いアルコールと良くないアルコールがあります。

大きく分けて醸造酒(じょうぞうしゅ)蒸留酒(じょうりゅうしゅ)の2種類になります。

 

醸造酒の種類


・ビール

・発泡酒

・日本酒

・ワイン

・リキュール

などアルコールは低いですが、糖質が含まれているお酒になるので醸造酒は

良くないアルコールになります。

 

蒸留酒の種類

 

・焼酎

・泡盛

・ウィスキー

・ウォッカ

・スピリタス

などアルコール度数の高い物が蒸留酒は飲んでも良いお酒になります。

 

例外として焼酎のソーダ割りは糖質が入ってくるので避けましょう。

この2つの違いは糖分が入っているかいないかです。

 

アルコールのカロリーを『エンプティーカロリー』と言います。

エンプティーカロリーはエネルギーとして放出して脂肪には蓄積されません。

糖質の入っているアルコールだと体内に蓄積され脂肪細胞と結びつき

脂肪へと変わってしまうのです。

 

飲んでも良いお酒があるといっても飲み過ぎは注意です‼︎

一緒に食べるおつまみも考えて楽しくお酒を飲みましょう♪( ´θ`)ノ

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

ダイエットだけでなく自律神経失調症、更年期障害、花粉症、ニキビ、アトピー、アレルギー、がん予防、喘息、不妊症、月経不順、精力減退、めまい、肩こり、腰痛などお困りの症状がございましたらお電話でご予約下さい。

 


こんにちは( ^ω^ )

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

前回の基礎代謝の話で身体を冷やす野菜と温める野菜について少し触れましたが、今日はその食材について詳しく紹介したいと思います。


目安の見分け方として

身体を冷やす食材

が旬な野菜

・地面のに出来る野菜

・白色、青色、緑色の葉物野菜

南方産の野菜


身体を温める野菜

が旬な野菜

・地面のに出来る野菜

・黒色、赤色、オレンジ色の野菜

寒い地方や北方産の野菜

などがあります。

ただし、例外もあるので気を付けましょう。

例えば赤色のトマトは暑い地域なので身体を冷やす野菜になります。


その食材にも身体を冷やしてしまったり、温めることも出来るので献立を作る時の参考にしてみて下さい。

少しですが下図を参考にしてみて下さい。

 

食事が冷えた食材に偏ってしまうと冷え性、低体温、便秘、肌荒れ、血液の循環の悪化、ガン、不妊症と様々な病気にかかりやすくなってしまいます。


冷えた食材に温める食材を加えるなどして、バランスを考えた食事が大事になってきます。


松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

ダイエットだけでなく、アトピー、アレルギー、風邪、花粉症、逆流性食道炎

高血圧症、口内炎、五十肩、座骨神経痛、子宮筋腫、糖尿病、肌荒れ、動悸

膝の痛み、慢性肺炎、耳鳴り、リウマチ、卵巣嚢腫などお困りの症状がございましたらお電話でご予約下さい。


2016年04月09日

基礎代謝について カテゴリー:

こんにちは‼︎

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

今日は基礎代謝についてです。

基礎代謝とは呼吸や温度調節など生命を維持するために消費されるエネルギーで、眠っている時でもカロリーを消費されている状態です。


基礎代謝は男性が16歳、女性14歳時をピークに下がってきます。

基礎代謝は消費されるすべてのエネルギー約70%を占めています。

 

 

なので基礎代謝が上がると、運動をしていない時でも消費エネルギーが増えるので太りにくい身体に変わります。


今基礎代謝低い人は太りやすくなっているため、その基礎代謝を上げなければなりません。

 

その基礎代謝を上げる方法とは?

・シャワーだけでなく、半身浴をする


・冷房などで身体を冷やさない

・冷たい飲み物ではなく、暖かい飲み物を摂るようにする

・身体を温める食材を食べる(例 人参、ごぼう、かぼちゃなど)

・ストレッチをして、身体を柔らかくする


などがあります。

身体を温める食材はもっとたくさんあるので後日また詳しく載せていくのでお待ち下さい。

 

このようにして基礎代謝を上げていけば痩せやすい身体を手に入れられることが出来ます。

 

基礎代謝を上げながら楽しくダイエットを行っていきましょう♪( ´▽`)

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

その他にも風邪、肌荒れ、ニキビ、アトピー、頭痛、腰痛、肩こり、胃潰瘍

十二指腸潰瘍、便秘、下痢、慢性気官支喘息、咳、ストレス、不眠症

蕁麻疹、蓄膿症、関節痛、月経不順、生理痛、不妊症、目眩、むくみなど

ご相談はお電話でご予約下さい。



2016年04月08日

油も必要な栄養の1つ カテゴリー:

こんにちは(^∇^)

松山漢方相談薬局のスタッフ茉佑香です♪♪

 

今日は油についてです。

ダイエットでやっぱり気になるのが油ですね(^◇^;)

 

油を摂ることはダイエットには良くないからと言って、油を全く摂らないのは身体にとって良いことではないのです。

油を摂らないことによって髪の毛がパサパサになったり肌が荒れたりと健康に痩せられません。

 

健康に痩せるには油も必要になってくるのです。

そこで避けた方が良い油と摂っても良い油を紹介します。


避けた方が良い油

 

・ごま

・べにばな油

・コーン

・サラダ油

などのオメガ6と呼ばれる油です。

 

摂っても良い油


亜麻仁油(フラックス油)

・えごま油

・イワシ、サンマなどの魚の油

などのオメガ3と呼ばれる油です。

 

オメガ6にはアレルギー促進、炎症促進、血栓促進作用があります。

オメガ6を撮りすぎてしまう食生活続けていると、アトピー、花粉症アレルギー症状の悪化や不調の原因になってしまいます。

 

オメガ3にはオメガ6とは全く逆の働きがあります。

その他にも脳の健康維持(うつ、認知症予防)、炎症を抑える、がん予防、心血管疾患の予防(動脈硬化、心臓病予防)、悪玉コレステロールの低下にも期待できると言われています。


なので、オメガ3の方を積極的に摂取した方が良いでしょう。

 

補足としてトランス脂肪酸と呼ばれるマーガリン、菓子類、ファストフードを摂取する食生活を続けていると

悪玉コレステロールを増加させ心臓疾患のリスクを高めてしまうので注意しましょう。


今使っている油を確認し、健康的な油を使いましょう♪♪

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

ダイエットの他、腰痛、頭痛、肩こり、冷え性、風邪、ニキビ、アトピー、アレルギー、蕁麻疹、更年期障害、自律神経失調症、がん予防、喘息、白内障、縁内障、不妊症、生理不順、便秘、鼻炎、頻尿、心身症、不眠症のご相談もお電話でご予約ください。

045-718-6801

 


2016年04月06日

ダイエットには野菜? カテゴリー:

こんにちは(^O^)

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

ダイエットには野菜がいいと言いますが、なぜ野菜がいいのでしょうか?

 

野菜には食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。

野菜を先に食べることにより

・血糖値の急激な上昇を抑え、空腹時を長くする

・満腹感を与え過食を抑える

・カロリーや糖質が少ない

などの理由があります。

 

血糖値の急激な上昇とは

炭水化物や糖質などから先に食べてしまうと血糖値が急激に上昇してしまいます。

 

上がってしまった血糖値はまたすぐに下げようとしてしまいます。

下がってしまうとまた血糖値を上げようとします。

 

この時空腹時が続かず、アメやガム、糖質の入った飲料などを口にしてしまいます。


そのようなことを繰り返していると糖尿病のリスクとなってしまいます。

 

野菜から先に食べた時

血糖値の上昇は緩やかに上がって緩やかに下がっていくので空腹時間も長く続きます。

 

そこで気になるのが野菜は野菜でも生野菜か温野菜のどちらがダイエットには良いのでしょうか。

それはそれぞれ利点や欠点があります。

 

生野菜の場合

利点

・酵素が豊富

・ビタミンが豊富

・満腹感が得られる

 

欠点

・身体を冷やす

・栄養吸収が悪いものがある

・1日の摂取量が多い

・生では食べられないものもある

 

温野菜の場合

利点

・油溶性ビタミンの吸収が良くなる

・どんな野菜でも料理可能

 

欠点

・栄養が落ちてしまう

・調理に時間がかかる

 

などそれぞれ利点や欠点があるのでその時によって食べ方を使い分けてください。

 

これから食事をする時は野菜から食べる習慣を身につけていけば健康にもダイエットにも繋がるので心がけてみてください。

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

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