鶴見駅西口より1分!
「フーガ2」の3階にございます。
お気軽にお立ち寄りください。お待ちしております。

松山漢方相談薬局
〒241-0802
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2-2
鶴見フーガII 307号室
TEL:045-718-6801
松山漢方相談薬局へのアクセス
2019年01月14日

漢方を分かりやすく解説 カテゴリー:

難しそうな漢方の世界を少しでも分かりやすく解説していきます。

まず、漢方医学を西洋医学と対比して考えてみましょう。

西洋医学

西洋医学はデカルト(フランスの哲学者)が出て以来、人間をあたかも機械のように考えてきていて、悪いところを見つけ、”それ”を取り除けば良いと考えてきました。

”それ”を見つけるには肉眼では体の中までは分からないので、顕微鏡などの機械を発明、利用しだしました。

それでも見つけられないものはさらに細かく見える機械に頼る、というように「人間を細かく細かく分けて分類、分析する医学」へと発展していきました。大きな病院に行くとたくさんの診療科に分かれていますよね。

ソース画像を表示

それらに頼っていくことで、自然の現象やバランスを知っていれば、当然のごとく分かっていた原因まで見えなくなってしまう、という問題が生じてしまいました。

 

漢方医学

人間や病気を機械でピンポイントで見るために、見えなくなってしまった病因や病状を漢方は大きな視野でとらえ、分析し対処していきます。

それを『整体観』といい

人間の生理現象や病状を自然界の法則と照らし合わせ、全体的にかつ基礎的栄養物質の不足や流れや滞り、臓腑(内臓)のバランスを究明するという学問体系になっています。

西洋医学でまだとらえきれていない”悪いところ”をしっかりととらえ治していくことができるわけです。

漢方の特徴の『整体観』を八綱弁証、気血弁証、病邪弁証、臓腑弁証など、、広く細かく分類、分析し治療法を決定していきます。

 

ソース画像を表示


松山漢方相談薬局では身体の体質や病状を把握するのに「脈診」や「舌診」を大切にしています。

ご相談をご希望の際はぜひご来店いただいて、直接お話をお聞かせください。

ご相談のご予約はお電話にて受け付けております。

 

KANPORO 松山漢方相談薬局

鶴見店☎045-718-6801

桜木町店☎045-341-4823


ページ上部へ