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漢方コラム

健康的に痩せたいならコンビニ食はやめるべき

2019.01.08

 

 

皆様こんにちは(^▽^)/

松山漢方相談薬局スタッフの美憂です★

 

 

ダイエットで欠かせない事といえば、

「健康的な食事」です。

しかし、「早い、安い、お手軽」などの理由で

コンビニで食事を済ませていないですか?

 

絶対に食べるな!というわけではありませんが、

健康的に痩せるためにはコンビニ食はオススメできません。

今回はその理由をご説明いたします!

 

 

✅コンビニのおにぎり

①油まみれのおにぎり

おにぎりのご飯を少しつまんで

水の入ったコップの中でかき混ぜてみれば

油が浮いてくることが確認できます。

 

ご飯が製造機械に付着するのを防ぎ、

保湿や保存のために植物油を混ぜているのです。

しかし、「ご飯」としか表示されないので

消費者には油が使われていることがわかりません。

 

 

②ph調整剤

ph調整剤とは、主にリン酸塩、クエン酸、

クエン酸ナトリウム、アジピン酸などがあります。

 

リン酸は、ph調整剤のほかにも

調味料や乳化剤、膨張剤と幅広く食品に使われています。

リン酸は、摂取しすぎると骨がもろくなってしまうということがあります。

 

また、ph調整剤は食品添加物の一括表示が認められているため

1種類使われていても5種類使われていても

消費者にはph調整剤を使用していることしかわからない

ということが起きています。

 

 

✅添加物の王様、菓子パンやお菓子

①ゴキブリも近寄らない「トランス脂肪酸」

トランス脂肪酸とは、水素添加した植物油を吸う過程で

人工的に生成される副産物のことです。

 

トランス脂肪酸は、悪玉コレステロール、動脈硬化、

心臓疾患、不妊、免疫機能、認知症、アレルギー、アトピー

などへの悪影響が報告されています。

ちなみに、米国では禁止されているそうです。。

 

 

②日常の麻薬「砂糖」

たっぷりと砂糖が含まれているお菓子やアイスは

以下のようなリスクがあります。

 

老化を早め、シワが増える。

花粉症やアレルギーの原因になる。

免疫力の低下につながり、風邪を引きやすくなる。

砂糖を分解する際に、ビタミンBや体内に蓄えられたカルシウムが

奪われることにより骨がもろくなったり、

深刻な疾患を引き起こしたりする原因となる。

 

 

②イーストフード

イーストは人工酵母であり、

市販のパンのほとんどに使われているのは天然酵母ではなく

廃糖蜜にリン酸や窒素などの化学物質を加えて

工業的に生産されたイーストの方だそうです。

 

イーストフードとはその名の通り、

イーストが食べるエサで

・塩化アンモニウム

・炭酸カルシウム

・リン酸塩

などの13品目の合成添加物から4~5品目を

混ぜてつくられる化学物質です。

 

塩化アンモニウムは毒性が強く、

大量に食べると吐き気や嘔吐などを引き起こす

可能性があると言われています。

 

 

✅漂白剤のプールにつけられたカット野菜

①カット野菜は漂白剤のプールで消毒

販売されているカット野菜は黒ずんでしまったり

しおれてしまったら売り物になりません。

そこで、変色防止、殺菌、消毒などの処理が施されます。

 

通常であれば、カット野菜は次亜塩素ナトリウムの

水溶液につけて変色を防止します。

この次亜塩素酸ナトリウムは特異なにおい、

いわゆるプールのにおいや漂白剤のにおいがします。

酸化作用や漂白作用、殺菌作用があります。

この段階で野菜の持つ水溶性ビタミンは、溶液に流れます。

 

さらにシャキシャキ感を出すために

ph調整剤につけます。

カット野菜には、次亜塩素酸ナトリウムの表示はありません。

表示義務が免除されているからです。

 

 

②こんな意見も

「カット野菜に栄養はあることは間違いない」

多く失われてしまうのは「水溶性ビタミン」で、

脂溶性ビタミンは水に溶けにくいので残ります。

 

薬品漬けについて、

これは生で食べる野菜による食中毒を予防するために必要な操作です。

そして、その方法は安全性にも配慮され

身体への影響を心配する必要はない。

 

 

③結論

カット野菜と、生の野菜をカットし同じように空気にさらしておくと、

痛みやすい方はやはり生の野菜です。

カット野菜は薬品や保存料のおかげでいつまでもシャキッとしている。

 

この事実だけでカット野菜より生野菜の方が良いことがわかると思います。

 

 

④インスタント食品、弁当

カップ麺にカップスープ、お湯を入れれば手軽に食べられることから

手が伸びてしまうインスタント食品。

しかし、身体にはとても悪いです!!

かやくは野菜、海藻がわずかばかりで、

ビタミン、ミネラル、食物繊維などの必要な栄養素は全く足りません。

 

さらに、スープを飲み干せば塩分は過剰摂取

偏った食事になることは間違いなしです!

 

 

まとめてしまえば、できれば自炊、

もしできないということであれば

コンビニは避けて

安心できるお弁当屋さんやお総菜屋さんで

注文して食べるのが良いでしょう✮

 

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングも行っております。

ダイエットしているのに痩せない!という方は

そのダイエット法に何か問題がある可能性があります。

 

当局では週に1回のこまめなカウンセリングや

体調チェックも行っているので

一人ひとりに合ったサポートができます。

ダイエットでお悩みの方はお気軽にご相談ください!

 

今年は「漢方ダイエット」にチャレンジしてみませんか?

どのようにしてダイエットするのかわからない方にも

しっかりご説明いたします★

ご予約はお電話にて受け付けております。

 

KANPORO 松山漢方相談薬局

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