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漢方コラム

冷えはダイエットの大敵?冷え対策★

2018.11.15

 

 

皆様こんにちは★

松山漢方相談薬局スタッフの美憂です(^▽^)/

 

 

秋から冬は体の冷えが気になる季節ですね。

体が冷えると血流が悪くなり、痩せにくい体へとつながります。

そこで今回は、これから迎える冬の寒さに備え、

体の内側から温める効果が期待できる「冷え対策」に関して

いくつかご紹介します!

 

体の冷えを感じるのは特に女性が多く、

今では女性の8割が冷え性だそうでその中でも

手先や足先が冷える「末端冷え性」の方が全体の8割以上を

占めていると言われています。

体の冷えの主な原因は次のようなことがあげられます。

 

【冷えの原因】

・冷たい飲み物や体を冷やす食品をよく食べる

・朝食を抜くことが多い

・ストレスや不規則な生活などのよる生活習慣の乱れ

・貧血や低血圧などの血液循環の悪化

・ホルモンの乱れ

・湯船に浸からず、シャワーで済ませることが多い

・筋肉量が少ない

・締め付けの強い服をよく着る

 

この中に思い当たることがある方は要注意です!

 

 

【体が冷えやすいのは筋肉量が少ない人?】

「寒がりや冷えやすいのは痩せている人」というイメージはありませんか?

実は冷え性に体型は関係ないそうです。

体型に関わらず「筋肉量が少ない人」が

冷えやすい体質なのだそうです。

 

筋肉は体内で熱生産する重要な部位のひとつです。

筋肉量が少ない人は基礎代謝が低いため

体全体の熱を生み出す力が少なくなり、

体温も低下しやすくなります。

 

さらに、基礎代謝が低いと1日に消費されるエネルギー量も

少なくなるため、脂肪を燃焼しにくくなります。

したがって、痩せにくい体質にもつながり、

冷えはダイエットの大敵と言えます。

 

 

【食生活から冷え対策するには】

食事での冷え対策はどのようにすれば良いのでしょうか?

 

「体を温める食べ物を積極的に取り入れる」ことです!!

食べ物には体を温める食べ物と冷やす食べ物がありますので、

覚えておくと食材選びに役立ちます。

だからと言って、体を冷やす食べ物を決して食べてはいけない訳ではないです。

体を冷やしやすい食材の中にも大切な栄養素がたくさん含まれています。

体を温める食べ物と組み合わせたりすることで

体を冷やしすぎないよう、気をつけることが大切です★

 

*体を温める食べ物

にんじん、ごぼう、れんこん、しょうが、にんにくなど、

土の中で育ち、かつ冬が旬の食材であることが多いのが特徴です。

 

*体を冷やす食べ物

きゅうり、トマト、スイカ、キャベツ、レタス、ナスなど

水分量が多く、夏が旬の食材であることが多いのが特徴です。

 

 

【朝食を食べて、朝から代謝を促そう★】

朝食は体温を上げ、エネルギー源を確保するための

重要な働きがあると言われています。

朝食を抜くと体を動かすエネルギーが不足し、

筋肉を壊して作ることもあるため

結果的に太りやすい体質になることも。

朝には温かく消化の良い飲食物を摂取することが大切です★

 

 

いかがでしたか?

冬の冷えシーズンを万全な状態で迎えるには

秋の過ごし方が重要になってきます。

今からきちんと体を温めるケアをして

冬の寒さに負けない体づくりをしていきましょう♬

 

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングも行っております。

ダイエットしてもなかなか痩せないという方は

そのダイエット法に何か問題があるかもしれません!

 

痩せると思って当たり前にやっていたことも

実は太りやすくしていたりすることもあります。

 

もう何をしても痩せないという方も

ダイエットデビューの方も松山漢方にお任せください!

「漢方でダイエット」挑戦してみたい方は

お気軽にご相談ください☆

ご予約はお電話にて受け付けております♬

 

KANPORO 松山漢方相談薬局

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