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漢方コラム

どうしてもパンが食べたい方へ

2018.10.27

 

 

皆様こんにちは!!

松山漢方相談薬局スタッフの美憂です(⌒∇⌒)★

 

 

本日はダイエット中の「パン」との付き合い方について

お話していきます♬

パンといえば、血糖値上昇を招きやすく

太りやすいのでダイエットにはあまり向かないですが・・

 

どうしても食べたい!!という方へ。。

選び方を気をつければ、ダイエット中でもOKです♬

 

 

そもそもなぜパンや麺、ご飯などは太りやすいのでしょうか?

まず「糖質」が多く含まれているため、

血糖値を上昇させやすいです。

血糖値を上昇させやすい食べ物はその分

「ブドウ糖」が含まれているので

インスリンによってエネルギーに変えられなかった

余分な糖分は脂肪となり蓄積されてしまいます!

これが炭水化物が太りやすいと言われる原因です。

 

このブログでもたまに登場している「GI値」

GI値とはブドウ糖の吸収速度を100としたときに

その食品がどのくらい血糖値を上昇させるか示したものの数値です!

このGI値を知っておくと糖質オフやダイエットに役立つでしょう✮

 

 

*パンのGI値*

食パン → 91

ライ麦パン → 58

全粒粉パン → 50

 

*米、麺類のGI値*

もち → 85

精白米 → 84

胚芽米 → 70

玄米 → 54

うどん → 80

そうめん → 68

パスタ → 65

十割蕎麦 → 59

 

パン以外のGI値も載せましたが、

数値を見ればわかるようにパンの種類によってもGI値は変わります。

特に食パンは、パンや米、麺類を入れた中での炭水化物の中でも

もっとも消化吸収のスピードも速く

血糖値も上がりやすいということになります。

 

マーガリンやジャムを塗った甘いパンは美味しいと思いますが、

ダイエット中は厳禁ですね(´;ω;`)

でも、種類を選べばダイエット中でも食べられるパンはあります!

 

 

≪ダイエット中に食べられるパンは?≫

精製度の高いパン(白いパン)は

同じ糖質の量でも血糖値上昇を招きやすいので

ダイエット中は避けましょう!

全粒粉や胚芽、ライ麦などを使った黒っぽいパンは

比較的GI値が低いでしょう。

食物繊維も多く含まれているため

それだけ消化もゆっくりになり

血糖値の上昇を抑えてくれると言われています。

 

◆ダイエット中にオススメのパン(GI値)

・全粒粉パン(50)

・ライ麦パン(58)

・クロワッサン(70)

 

◆ダイエット中に避けたいパン

・食パン(91)

・フランスパン(93)

・ロールパン(83)

 

 

ただし、パンはカロリーが高いので少量にするか

食物繊維が多い野菜を先に食べることで

血糖値の上昇を抑えるようにしましょう★

 

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングも行っています。

ダイエットしているのになかなか痩せないという方は

間違ったダイエットをしているかもしれません。

 

痩せると思って当たり前にやっていたことが

実はかえって太りやすくしていた!なんてこともあります。

ダイエットでお悩みの方はしっかりカウンセリング致します。

 

また体調チェックも行っているので

一人ひとりに合ったサポートができます。

 

初めてダイエットしようとしている方、

リバウンドして自分ではどうにもできないという方、

もう最後のダイエットにしたい方、などなど

『漢方でダイエット』してみませんか?

 

ご予約はお電話にて受けつけております★

桜木町店もオープンしておりますのでご自身の都合の良い店舗へ

お気軽にご相談ください♬

お待ちしております(⌒∇⌒)

 

KANPORO 松山漢方相談薬局

鶴見店☎045-718-6801

桜木町店☎045-341-4823

 

 

 

 


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