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2018年09月07日

お腹周りはなぜ太るのか カテゴリー:

 

 

皆様こんにちは★

松山漢方相談薬局スタッフの美憂です(⌒∇⌒)

 

ダイエットして痩せたい部分といえば「お腹」と答える方が多いと思いますが

ぶよぶよの正体は何なのか、今日はいくつかのケースをお伝えしていきます。

 

腕や足や顔はそうでもないのにお腹だけがスッキリしなくて気になる方は

まずは自分のお腹がなぜこうなってしまったか、3つのパターンをあげていきます。

 

 

原因①内臓の位置が下がっている

原因が一般的に思われがちな脂肪ではなく「内臓」かもしれません。

本当は胴体の中にあるべき位置にキープされていたはずの胃や腸、腎臓が

少しずつ下がり、骨盤に引っかかって止まります。

それによって下腹部にたまった内臓がぽっこり出てしまいます。

 

いわゆる「内臓下垂」のことです!

内臓下垂になってしまう原因は

運動不足、姿勢の悪さ、筋肉の衰え、骨盤の歪みです。

内臓が入り込んでいると骨盤は開きっぱなしになるので

お尻やウエストも大きくなってしまいます。

 

原因②内臓脂肪

背中を伸ばしてまっすぐ立ってお腹に力を入れてみて下さい。

そしてお腹をつまんでください。

この時にお腹をつまめなかった人は内臓脂肪が原因かもしれません。

ご存知の方もいると思いますが、内臓脂肪とは

肝臓や腸などの内臓についている脂肪のことです。

 

これは、肥満の人に多く女性よりも男性の方が付きやすい脂肪です。

脂肪がお腹に集中しているため

そのフォルムから「リンゴ型肥満」と呼ばれています。

見た目が悪いだけではなく、糖尿病や高血圧などの病気になってしまうリスクがあります。

 

原因③皮下脂肪

そしてもう一つの脂肪が皮下脂肪です。皮膚についている脂肪のことです。

皮下脂肪が特に付きやすいパーツは下腹部、お尻、腰回りなどの下半身です。

 

ダイエットして体脂肪が減っていくときは

内臓脂肪から減って、次に皮下脂肪が減っていくので

一度つくとなかなか落ちないのが特徴的です。

 

 

3つの原因が分かったところで、そもそもお腹に脂肪が付きやすいのは

なぜなのでしょうか???

その理由も3つお伝えしていきます!

 

①骨で守られていない

胸、つまり胴体の肋骨でしっかり骨を守っています。

ですがお腹の部分には骨がありません。

脂肪はお腹の中の臓器を守ってくれている大事な存在です。

 

女性の場合は特に、子宮や赤ちゃんをしっかり守るために

皮下脂肪を蓄えます。

そのため男性よりも皮下脂肪が付きやすくぶよぶよになりやすいと言えます。

 

②重心の安定感がない

日頃、姿勢が悪い人はお腹のお肉が増量してしまいやすいです。

良い姿勢を意識することはとても大事なことですが

良い姿勢というと腰をグッとそらしてお尻が後ろに突き出した体勢をしがちですが

これは本当の良い姿勢ではありません。

 

この反り腰になると重心が後ろにずれがちになります。

すると、身体の筋肉のバランスに影響して脂肪が溜まりやすくなってしまいます。

 

③女性は特に骨盤が広がりやすい

骨盤は姿勢の悪さなどによって開いてしまいます。

女性の場合、妊娠中は骨盤が歪んだり出産時には一時的にですが

骨盤が大きく広がります。

産後約4カ月後には次第にもとに戻っていく骨盤ですが

正しい状態に戻り切らないことも多く

開いたり歪んだりしたままになってしまうこともあります。

 

姿勢が悪いと内臓を圧迫することで筋力が弱まったり

年齢とともに筋力が低下していきます。

そのため、開いた骨盤に内臓が溜まりお腹がポッコリしてしまうのです。

 

 

では、どうしたら改善できるのか

エクササイズと食事で今日は一つずつ紹介していきます。

 

【ドローイン】

ドローインとは、引っ込めるという意味で

簡単に言うとお腹を引っ込めるエクササイズです。

必要なものも特にないので手軽にできます。

 

お腹周りの筋肉が鍛えられるのでウエストが引き締まって見え

代謝もアップするようです。

 

★やり方★

1、正しい姿勢で立ちます。

2、鼻から大きく息を吸い込みます。お腹が膨らむようように。

3、口から細く長く息を吐きます。

4、お腹の下を意識しながら背中とお腹がくっつくイメージで

お腹をへこませたまま30秒キープします。

5、2~4を10回~20回程度繰り返します。

 

始めは寝た状態でやると感覚がつかみやすいと思います。

 

【食べる順番に気を付ける】

食べる順番を頭に入れて続けるだけでもダイエット効果が得られます。

 

1、汁物系→水分で満腹感→ドカ食いを防ぐ

2、食物繊維、海藻類→血糖値の上昇を抑える

3、肉や魚の主菜を食べる

4、最後は炭水化物。

これが出来ていれば、3の段階でお腹がかなり満たされているです。

なので炭水化物の摂りすぎを防げると思います。

 

また、空腹時に炭水化物を食べると血糖値が急上昇して

脂肪が付きやすくなります。

そのため、ラーメンやうどん、チャーハンなどの炭水化物を摂るときは

サラダや汁物をつけて先に食べるようにしましょう。

 

 

お腹のお肉が気になるという方はまずはその原因から

探ってみて下さい。

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングも行っております。

ダイエットしてもなかなか痩せない方は

そのダイエット方法に何か問題があるかもしれません。

 

また、今日お話した脂肪のタイプに関しましても

詳しく調べることが出来ます。

カウンセリングと同時に体調チェックも行っているので

一人ひとりに合ったサポートができます。

 

ダイエットでお悩みの方はまずはご相談からしてみてください!

ご予約はお電話にて受けつけております。

 

KANPORO 松山漢方相談薬局鶴見店

TEL☎045-718-6801

10:00~20:00

 

 

 

 

 

 

 


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