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2018年09月03日

色別で見る野菜の栄養価 カテゴリー:

 

 

皆様こんにちは(^▽^)/

松山漢方相談薬局スタッフの美憂です☆

 

ダイエットするにあたって大切なのが

きちんと栄養をバランス良く摂ることですが

その一つとして「野菜」も生きていく上で欠かせません。

皆さん、野菜といっても何の野菜を食べていますか?

野菜にも栄養がたくさんあるのはご存知だと思いますが

どの野菜にどんな栄養があるか覚えるのは難しいと思います。

 

実は、野菜には色によって栄養や効果が異なります!

大きく分けると、緑、黄、赤、紫、白の5種類になります。

なので、いつも同じような野菜を食べている方は

野菜の栄養が偏っている可能性があります。

 

 

では、色別でそれぞれの栄養を見ていきましょう★

 

・緑色の野菜

緑色の野菜といえば、ほうれん草や小松菜

ピーマンやブロッコリーなどがありますが

これらには鉄分が豊富に含まれています。

血流に酸素を送るヘモグロビンの元となる栄養素で

貧血やめまいの予防に適しています。

 

また、カルシウムも豊富に含まれていることで

精神安定の作用も期待できます。

さらに、ビタミンB群やビタミンCもバランス良く含まれていて

緑色が濃いほどこれらが多く含まれています。

 

・黄色の野菜

黄色の野菜は主にかぼちゃや黄ピーマン、とうもろこしがあります。

こちらはビタミンCがたくさん含まれているため、

紫外線を受けた肌の回復機能のほか、肌にハリを出したり

シミやシワを防いだりしてくれる働きがあります。

このように、美容には欠かせない食材の色となっています。

 

・赤色の野菜

トマトや人参、スイカなどの赤色の野菜は食物繊維が豊富で

便秘予防に効果があると言われています。

特にトマトに含まれるリコピンは、紫外線から肌を守る効果があり

抗酸化作用があるためがんの抑制になるとも考えられています。

 

・紫色の野菜

紫色の野菜といえば、ナスが代表的だと思います。

紫色はアントシアニン類というポリフェノールの一種の色素で

こちらも抗酸化作用があり、血液をサラサラにしてくれ

動脈硬化や生活習慣病の予防に役立つそうです。

また、アントシアニン類は目の健康維持にも効果的です。

 

・白色の野菜

大根や白菜、玉ねぎなどの白色の野菜には

ポリフェノールの一種のフラボノイド系の色素が含まれています。

抗酸化作用の他、血管を強くする働きがあるため

高血圧や脳卒中の予防に効果があると言われています。

 

 

このように、色別での栄養を知っておくと

買い物で野菜を選ぶ時も分かりやすいし、

楽しくなってくると思います。

なるべくたくさんの種類の野菜を食べることをオススメします。

 

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングも行っています。

ダイエットしてもなかなか痩せない方は

そのダイエット方法に何か問題があるかもしれません。

 

痩せると思って当たり前にやっていたことが

実は逆に痩せない原因になっていたりします。

 

普段の食生活についてカウンセリングするのはもちろんですが

体調チェックも行っているので一人ひとりに合ったサポートができます。

ダイエットでお悩みの方はまずはご相談からしてみて下さい!

ご予約はお電話にて受けつけております。

 

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