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2017年04月20日

活性酸素と体の関係 カテゴリー:

こんにちは(#^^#)

松山漢方相談薬局のスタッフ神菜です。

春になり温かくなりましたね。

春に体調を崩しやすい人と春は体調が良い人と様々です。

ちなみに私は春がとっても調子が良いです。

冬にためてきたエネルギーが解放されていき、活発的です。

本日のブログのテーマは、「活性酸素」と体の関係についてです。

 

 

活性酸素とは、「酸化させる力」が非常に強いものになります。

この言葉だけを聞くと、悪いイメージになりますが、実際には体に必要なものになります。

細菌類を駆除してくれる役割を持ち、細胞を健康に保とうとしてくれます。

ではなぜ、活性酸素が良くないとわれるのか。

 

活性酸素は毒性が強く、老化の原因となります。しみ・そばかす・しわ・子宮内膜症・子宮筋腫などの原因となります。

活性酸素が増える理由:紫外線、大気汚染、電磁波、たばこ、激しいスポーツ、ストレス、医薬品、排気ガス、加工食品、食品添加物、X線(レントゲン)など。

対策としては、

緑黄色野菜などに含まれるビタミンC,E,βカロチンが脂質の酸化を防ぐ食事を意識的に摂る

バランスよく偏った食事をしない

規則正しい生活を心がける

ストレスをためない

これらを行ったうえで、漢方薬を体質に合わせて内服するとさらに良いでしょう。

あなたに合った漢方やサプリメントをお選びいたします。

 

その他にも様々なご相談があります。

不妊症・生理痛・生理不順・無月経・子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣嚢腫・チョコレート嚢腫・PMS)・黄体機能不全・男性不妊・流産防止・産後の体調不良、貧血、冷え症、低血圧、低体温、頭痛、肩こり、めまい、メニエール、むくみ、乳腺炎、乳腺症、更年期障害、ホットフラッシュ・うつ病、不眠症、不安神経症、パニック障害、過呼吸症候群、強迫神経症、自律神経失調症、多汗症・老人性乾皮症、アトピー性皮膚炎、ニキビ、脂漏性皮膚炎、腰痛、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、ぎっくり腰、ひざ痛、変形性膝関節症、五十肩、いぼ痔、きれ痔、痔ろう、脱肛、がん、腫瘍、気管支炎、ぜんそく、小児ぜんそく、起立性調節障害、チック症、夜尿症、眼精疲労、帯状疱疹、カンジタ膣炎、胃痛、逆流性食道炎、十二指腸潰瘍、萎縮性胃炎、内臓下垂、口内炎、口唇ヘルペス、ドライアイ、口腔乾燥症、高血圧、耳鳴り、突発性難聴、高中性脂肪、高コレステロール、痛風、糖尿病、前立腺炎、膀胱炎、尿道炎、頻尿、尿もれ、過活動膀胱、尿管結石、腎臓結石、耳下腺炎、下痢、便秘、潰瘍性大腸炎、過敏性腸症候群、風邪、花粉症、アレルギー性鼻炎、蓄膿症、副鼻腔炎、扁桃炎、インフルエンザ、ノロウイルス・ロタウイルス・感染性胃腸炎など。

 


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