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2017年04月04日

耳鳴りが胃腸の弱りからくるの? カテゴリー:

皆さまこんにちは(#^^#)

松山漢方相談薬局のスタッフ神菜です。

現在8カ月の男の子の育児中です。

出産から8カ月が立つと思うとあっという間に感じます。

1日1日を大切にしようと思います。

 

患者さんで耳鳴りでのご相談がありました。

漢方での考えで耳鳴りの原因は様々です。

人によってタイプが異なります。

考え方が難しいため今日は胃腸の弱りからくる耳鳴りのご説明をいたします。

胃腸の弱り…脾虚タイプ‼

疲労や体力不足が原因となります。胃腸の疲れと耳鳴りが結び付きにくいと思いますが繋がってくるのです。

慢性的に胃腸が弱く、「気」のエネルギーが不足して、耳に十分な「気」や「血」が巡らないために発生するタイプです。

慢性的な疲労や病などで体力が落ちていると、脾胃の働きも弱くなります。

栄養分や陽気を体中に運ぶ脾胃の機能が悪くなると、耳の栄養状態も悪くなり。様々な症状が現れるのです。

立ちくらみ・倦怠感・食欲不振・軟便・張力の低下なども起こります。

漢方では脾虚を補うものをお勧めいたします。

 

なんで耳なのに胃が原因なのと疑問に感じますが、体はすべてバランスです!

体質に合わせた漢方を飲むと体調はしっかり整います。

気になるからは御相談ください。

その他にも様々なご相談があります。

不妊症・生理痛・生理不順・無月経・子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣嚢腫・チョコレート嚢腫・PMS)・黄体機能不全・男性不妊・流産防止・産後の体調不良、貧血、冷え症、低血圧、低体温、頭痛、肩こり、めまい、メニエール、むくみ、乳腺炎、乳腺症、更年期障害、ホットフラッシュ・うつ病、不眠症、不安神経症、パニック障害、過呼吸症候群、強迫神経症、自律神経失調症、多汗症・老人性乾皮症、アトピー性皮膚炎、ニキビ、脂漏性皮膚炎、腰痛、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、ぎっくり腰、ひざ痛、変形性膝関節症、五十肩、いぼ痔、きれ痔、痔ろう、脱肛、がん、腫瘍、気管支炎、ぜんそく、小児ぜんそく、起立性調節障害、チック症、夜尿症、眼精疲労、帯状疱疹、カンジタ膣炎、胃痛、逆流性食道炎、十二指腸潰瘍、萎縮性胃炎、内臓下垂、口内炎、口唇ヘルペス、ドライアイ、口腔乾燥症、高血圧、耳鳴り、突発性難聴、高中性脂肪、高コレステロール、痛風、糖尿病、前立腺炎、膀胱炎、尿道炎、頻尿、尿もれ、過活動膀胱、尿管結石、腎臓結石、耳下腺炎、下痢、便秘、潰瘍性大腸炎、過敏性腸症候群、風邪、花粉症、アレルギー性鼻炎、蓄膿症、副鼻腔炎、扁桃炎、インフルエンザ、ノロウイルス・ロタウイルス・感染性胃腸炎など。

 

 


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