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2017年03月01日

冷えには種類がある カテゴリー:

皆さまこんにちは(#^^#)

松山漢方相談薬局のスタッフ神菜です。

今日は女性のご相談で多い「冷え」についてです。

冷えには様々な要因があります。

自分のタイプをしっかり見極めてもらいましょう。

エネルギー不足からくる冷え(陽虚)
陽気(エネルギー)には身体を温める作用がありますが、身体を温める力が弱くなって冷えがおこります。

このタイプの冷えは、高齢者や慢性疾患を持つ人、虚弱体質の人、病気で体力が落ちている人、手足が冷たい、生理痛もひどい、血液も色が黒い、生理は遅れがち、頻尿、下痢や便秘、精神的にも不活発、お風呂などで温めてもすぐに冷たくなってしまう人

 

女性に多い冷え(血虚・気虚)
手足の先が冷たくなる、顔色が白い、疲労、息切れ、食欲不振、下痢、月経の量が少ない、疲れやすい、汗をかきやすい、しゃべる気もなくなる、日中や食後などに眠気に襲われる
、声がかれやすい、生理が早まったり 出血量が増えた、顔色が黄色っぽくてつやがない
カサカサお肌 唇が荒れやすい、爪が割れやすくうすい、髪の毛がパサパサ、めまいや立ちくらみ、動悸など


このタイプの冷えは、身体の働きを担うエネルギー「気」と、全身をめぐって栄養を届ける「血」が不足することが原因に。気は血と一緒に流出してしまうので、生理や出産時などは特に冷えやすくなります。若い女性にも多く見られる症状。
また、気血を生む源は胃腸なので、胃腸が弱っているときにも冷えに注意が必要。

 

血行不良(お血)
血液の流れが滞る「瘀血」の状態になると血行が悪くなり、身体のすみずみまで温かい血が行き渡らなくなってしまいます。


主な症状には、身体の冷え、しびれ、痛み、月経痛、子宮筋腫、子宮内膜症など。 

冷えの原因によって選ぶ漢方は異なります。

自分にあった漢方薬を服用すれば、高い冷え性改善効果が期待できます。

気になる方は御相談ください。

その他にも様々なご相談があります。

不妊症・生理痛・生理不順・無月経・子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣嚢腫・チョコレート嚢腫・PMS)・黄体機能不全・男性不妊・流産防止・産後の体調不良、貧血、冷え症、低血圧、低体温、頭痛、肩こり、めまい、メニエール、むくみ、乳腺炎、乳腺症、更年期障害、ホットフラッシュ・うつ病、不眠症、不安神経症、パニック障害、過呼吸症候群、強迫神経症、自律神経失調症、多汗症・老人性乾皮症、アトピー性皮膚炎、ニキビ、脂漏性皮膚炎、腰痛、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、ぎっくり腰、ひざ痛、変形性膝関節症、五十肩、いぼ痔、きれ痔、痔ろう、脱肛、がん、腫瘍、気管支炎、ぜんそく、小児ぜんそく、起立性調節障害、チック症、夜尿症、眼精疲労、帯状疱疹、カンジタ膣炎、胃痛、逆流性食道炎、十二指腸潰瘍、萎縮性胃炎、内臓下垂、口内炎、口唇ヘルペス、ドライアイ、口腔乾燥症、高血圧、耳鳴り、突発性難聴、高中性脂肪、高コレステロール、痛風、糖尿病、前立腺炎、膀胱炎、尿道炎、頻尿、尿もれ、過活動膀胱、尿管結石、腎臓結石、耳下腺炎、下痢、便秘、潰瘍性大腸炎、過敏性腸症候群、風邪、花粉症、アレルギー性鼻炎、蓄膿症、副鼻腔炎、扁桃炎、インフルエンザ、ノロウイルス・ロタウイルス・感染性胃腸炎など。

 

 

 

 


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