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2017年02月16日

漢方で歯ぎしりが良くなるの? カテゴリー:

 

皆さまこんにちは(#^^#)

松山漢方相談薬局のスタッフ神菜です。

今日のブログテーマは、

「歯ぎしり・喰いしばり」です。

歯ぎしりや喰いしばりが漢方で良くなるのかと感じている人は多いでしょう。

実際に漢方で軽減している人は多くいます。

歯ぎしりや喰いしばりは漢方では「肝」にあたります。

え?肝臓?と思う方多いと思いますが、 肝臓のことではありません。

漢方で言う「気」「血」「水」のうち、気を巡らせ、血をためる働きをし、自律神経と関係があります。

漢方で言う「肝(かん)」の働きがよくないと気が巡らないためイライラや腹部膨満感・げっぷが出るなどの症状が現れます。さらに肩こり・目の疲れ・爪が割れやすいなどがあります。

これらの症状を伴う歯ぎしり。

または

貧血・冷え性・めまい・疲れやすい・気持ちが沈む・不安・不眠・顔や爪の色が白っぽい症状が伴う歯ぎしりかで漢方は異なります。

 

その他にも「腎」に関わる歯ぎしりもあります。

自身で判断するのではなく、しっかり専門的知識のある松山先生にみてもらいましょう。

 

様々なご相談があります。

不妊症・生理痛・生理不順・無月経・子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣嚢腫・チョコレート嚢腫・PMS)・黄体機能不全・男性不妊・流産防止・産後の体調不良、貧血、冷え症、低血圧、低体温、頭痛、肩こり、めまい、メニエール、むくみ、乳腺炎、乳腺症、更年期障害、ホットフラッシュ・うつ病、不眠症、不安神経症、パニック障害、過呼吸症候群、強迫神経症、自律神経失調症、多汗症・老人性乾皮症、アトピー性皮膚炎、ニキビ、脂漏性皮膚炎、腰痛、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、ぎっくり腰、ひざ痛、変形性膝関節症、五十肩、いぼ痔、きれ痔、痔ろう、脱肛、がん、腫瘍、気管支炎、ぜんそく、小児ぜんそく、起立性調節障害、チック症、夜尿症、眼精疲労、帯状疱疹、カンジタ膣炎、胃痛、逆流性食道炎、十二指腸潰瘍、萎縮性胃炎、内臓下垂、口内炎、口唇ヘルペス、ドライアイ、口腔乾燥症、高血圧、耳鳴り、突発性難聴、高中性脂肪、高コレステロール、痛風、糖尿病、前立腺炎、膀胱炎、尿道炎、頻尿、尿もれ、過活動膀胱、尿管結石、腎臓結石、耳下腺炎、下痢、便秘、潰瘍性大腸炎、過敏性腸症候群、風邪、花粉症、アレルギー性鼻炎、蓄膿症、副鼻腔炎、扁桃炎、インフルエンザ、ノロウイルス・ロタウイルス・感染性胃腸炎など。

 

 

 


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