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漢方コラム

夜泣き・疳の虫・ひきつけ

2016.12.05

皆さまこんにちは(*'▽')

松山漢方相談薬局のスタッフ神菜です。

現在4か月の男の子の育児奮闘中です。最近では夜の授乳時間が空いてきたため、眠れるようになってきました!(^^)!

今日はそんな子供の生活についてです。

子供の夜泣き・疳の虫・ひきつけで悩んでいる方は少なくありません。

夜泣きがひどくてお母さんの疲労もたまってしまっている方や、お店で大声でなきじゃくったり、子育てに不安を感じている人もいるでしょう。

今日はそんな幼少期の症状に対してのケア方法をお伝えしていきます。

まず東洋医学での考えは小児の頃はエネルギー(陽)が盛んで、水分を含む栄養素(陰)が不足すると、夜泣き・疳の虫・ひきつけが発症するという考えです。成長するに従って陰陽をはじめ五臓のバランスが整うため、改善されていくでしょう。

しかし現在の症状はケアしていきたいですよね。

現代は共働きの両親が多く、夕食の時間が遅くなったり、寝る時間が遅くなっている現状です。寝る時間が遅くなることで、朝すっきり起きられず朝食抜きのお子さんも増えています。

さらにファーストフードなど高カロリーなうえ栄養素が全くない食事をしていることでさらに陰が不足していきます。

陰が補えないことで、エネルギーのみが盛んになり、ちょっとしたストレスなどで容易に心身のバランスを乱し、過敏で興奮しやすい体質となります。

さらに花粉症、喘息、アトピー等のアレルギー疾患や精神的に過敏な子供が増えてしまっているのです。

 

まずは、睡眠をしっかりとるように促していきましょう。

そして食事内容の栄養バランスを整えるよう心掛けていきましょう。

症状で気になる方は松山漢方相談薬局にご相談ください。

お子様のご相談も増えています。一人や家族で悩まずにご相談ください。

 

その他にもたくさんのご相談があります。

自律神経失調症・更年期障害・めまい・頭痛・不眠症・不安・月経不順・不眠症・

疲れ・ダイエット・耳鳴り・関節痛・高血圧・低血圧・腹部症状・など。

 


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