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2016年08月29日

食後3時間以内に寝ると危険!! カテゴリー:

こんにちは♪(´ε` )

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

食後の2〜3時間に寝ると太ると昔から言われていますが、実は太るだけでなく様々な病気のリスクも高くなってしまいます。

その病気のリスクについて載せていきたいと思います、

 

①逆流性食道炎のリスク

食後に横になってしまうと胃酸が逆流してしまう可能性と、それが慢性化してしまうと食道癌になってしまうリスクも高くなってしまいます。

 

しかし食べてすぐに自分の身体の右側を下にして横になることは消化を助けてくれて健康に良い場合もあります。

注意点としては寝るのではなく横になること、逆流性食道炎の方は横になるのも避けてください。

 

②脳卒中などのリスク

食後は食べ物の消化をして吸収するため、胃や腸の血液の流れは増えます。しかし一方で大脳の方は血液が減ってしまいます。

なので食べてからすぐ寝てしまうと脳の血液が足りなくなってしまい、脳卒中のリスクが高くなってしまいます。

 

③睡眠の質が悪くなってしまう

食後すぐに寝てしまうと身体(胃や腸など)に負担をかけ、消化機能が低下してしまいます。

消化機能が低下してしまうということは、長時間胃に食べ物が消化出来ずに残ってしまうので朝起きた時に胃に不快感があるかもしれません。

 

睡眠の質が悪くなってしまうと肌荒れの原因にもなります。

 

④太りやすい

夜に食事したものはエネルギーになりにくいため、脂肪として蓄積されていくため太りやすくなってしまう。

 

食後すぐに寝てしまうと様々な病気のリスクが高くなってしまったり、太りやすくなってしまう原因でもあります。

そのような病気の予防のためにも食後は3時間は寝ないようにしてください。

 

松山漢方相談薬局ではダイエット、胃腸虚弱、貧血、不眠症、不妊症、月経不順、生理痛、高血圧、糖尿病、めまい、耳鳴り、難聴、便秘、肩こり、頭痛、腰痛、関節痛、白髪、体力の低下、精神的疲労、喘息、蕁麻疹、アレルギー、アトピー、ニキビ、皮膚疾患などお困りの症状がありましたらお電話でご予約ください。




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