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漢方コラム

アイスクリームには種類がある

2016.08.29

皆さまこんにちは(#^^#)

ダイエットカウンセラーの神菜です。

夏でも冬でも大好きなアイスクリームの選び方についてまとめたいと思います!

 

「アイスクリームの選び方」

ダイエットカウンセリングを行っていて、

大好きな人も多いアイスクリーム!

ダイエット中でも食べたいですよね。

アイスの種類が4つあります。

①アイスクリーム

②アイスミルク

③ラクトアイス

④氷菓

この4つの種類です。

 

アイスの入れ物に表記されていますので見てみてください。

 

①アイスクリーム

乳固形分15%以上、乳脂肪分8%以上

4つの中でもっとも脂肪分が多いアイス。

ハーゲンダッツやMOW・ピノ・牧場しぼりなど

 

②アイスミルク

乳固形分10%以上、乳脂肪分3%以上

乳成分は少ないものの、植物性脂肪が配合されていることがありカロリーが低いとは限らない。

 

③ラクトアイス

乳固形分3%以上

乳成分は少ないものの、

爽・スーパーカップ・パピコなど

 

④氷菓

乳固形分3.0%未満

果汁を凍らせたアイスキャンディーやシャーベットなど。

上記3種のアイスクリーム類とは別扱い。比較的カロリーが低いものが多いです。

 

上にいけばいくほどカロリーは高いです。

しかし②や③は添加物が多く含まれています。

 

■「安定剤」
一般に安定剤と呼ばれているものは、高分子化合物で、組織を滑らかにし、保形性をよくし、空気の混入(オーバラン)をコントロールします。

■「乳化剤」
牛乳中の脂肪は液体ではなく、細かい粒子の固体が液体の中に浮かんでいる状態です。これが激しい攪拌で壊されたまま凍結すると、脂肪粒子と氷の結晶と細かい空気の泡とからなるアイスクリームの組織が不均一になってしまいます。乳化剤は、このような状態を防ぎます。

■「香料」
アイスクリームにはそれぞれ特有の風味があります。その香りを強めたり改良するために調合香料が使われます。

■「着色料」
アイスクリームの自然の色を補ったり、改良するために着色料を使用する場合があります。

 

低カロリーで添加物が多いと健康を害すため、

なるべく①番のアイスクリームを選ぶと良いでしょう。

 

 

KANPORO松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

その他にも自律神経失調症・更年期障害・めまい・頭痛・不眠症・不妊症・月経不順

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