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2016年08月13日

生姜の調理方法によって効果が違う? カテゴリー:

こんにちは♪O(≧∇≦)O♪

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

生姜は冷え性や免疫力を高める効果があります。

しかし調理方法によって効果が変わってくると言われているので、その体調に合っている正しい調理方法で冷え性などの悩みを解決しましょう。

 

まず生姜にはどのような効果があるのでしょうか?

 

1つ目の効果は血流を良くさせる

生姜の辛味成分であるジンゲロールが血管を広げる作用や抗酸化作用がるので血流を良くしてくれます。

 

2つ目の効果は殺菌&消臭作用

例えば代表的な料理だと必ずと言っていいほどお寿司と一緒に入っているガリです。なぜお寿司を買うときにガリが付いているのか疑問に思ったことはありませんか?

実は生姜の成分のジンゲロールとショウガオールが殺菌作用を持っているので、生魚などの食中毒を防ぐために一緒に入れられています。

 

消臭作用は魚料理や肉料理などを作るときに一緒に生姜を入れると食材の匂いを消してくれます。

 

3つ目は免疫力を高める

風邪をひいてしまった時に咳を抑える効果、生姜を食べることで身体の芯の部分から暖まるので発汗作用があり早く熱を下げてくれます。

 

では本題の調理法の違いによって違う効果についてです。


生生姜=風邪をひいている時

加熱&蒸した生姜=身体を温める効果(代謝を上げるためダイエットにも効果的)

乾燥させた生姜=冷え性の改善

凍らせた生姜=生姜を長持ちさせる

 

など調理の方法によって生姜を使い分けることで様々な効果が期待されています。

自分のその時の体調を気にして調理方法を変えてみてください。

 

松山漢方相談薬局ではダイエット、冷え性、免疫力を高める、拒食症、不眠症、不妊症、月経痛、生理不順、ストレス、精神的疲労、肉体的疲労、皮膚炎、ニキビ、アトピー、糖尿病、蕁麻疹、喘息、動脈硬化、耳鳴り、難聴、認知症、高血圧、低体温などお困りの症状がありましたらお電話でご予約ください。


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