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2016年07月25日

漢方での考え「陰」「陽」について カテゴリー:

こんにちは(#^^#)

ダイエットカウンセラーの神菜です。

今日も健康情報を載せていきます♪

今日は漢方の基本的な考えである

「陰陽」についてです。

古代中国から考えられている、自然界のすべてには「陰」と「陽」があります。

「陰」は静的側面や寒さを表す=裏・夜・秋・冬…

「陽」は動的側面や熱を表す=表・昼・春・夏…

互いに対立する関係を持ちながら、助け合う関係と抑制し合う関係を持ちバランスを保っています。

 

体調や症状でも同じ考えになります。

 

「陰証」は病気の状態が消極的、静的、潜伏的で、寒冷の傾向があります。

このような人の場合、寒気を訴え、手足が冷えて、顔色も青白いのが特徴です。

熱が出るといった症状はありません。

したがって、身体を温める作用のある漢方薬を用いて治療を行います。

 

「陽証」は、病気の状態が積極的、動的、開放的で、熱性の傾向がみられます。

炎症や充血、発熱といった症状を示すことが多いことから、身体を冷やし、熱をとりのぞく作用のある漢方薬を用います。

「陰陽」とは、病気の進行の具合と体力の消耗度をみるもので、

病気の勢いとその人の体力の関係を量的な面からとらえてみていきます。

病気のかかりはじめで、体力が病邪よりも優位にある時期を陽証期、

病気が進行して体力が病邪よりも劣った状態にある時期を陰証期といいます。

 

身体のバランスはとっても大切です。

松山漢方相談薬局では体のバランスを専門家がしっかり見極めていきます。

お困りな症状がある方はお電話にてご予約承ります。

自律神経失調症・更年期障害・めまい・頭痛・不眠症・不妊症・月経不順

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