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漢方コラム

ブルーライトで脂肪が増える?

2016.07.01

こんにちは( ̄^ ̄)ゞ

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

みなさんは1日にパソコンや携帯をどのくらい使用しているでしょうか?

パソコンや携帯を長時間使用していることでブルーライトと言う液晶画面から出る青い光が目に入ります。

このブルーライトは目の疲れや精神的疲労の原因にもなります。

 

ではなぜブルーライトを長時間見ることで脂肪が増えてしまうのでしょうか?

 

①ブルーライトには脳内ホルモンの1つのメラトニンの分泌を妨げてしまう働きがあります。メラトニンの量が減ってしまうと体内時計の調節・健康維持・病気の予防が出来なくなり身体には悪影響になります。

またメラトニンが減ってしまうと身体に脂肪がつきやすくなると言われています。

 

②メラトニンは大体22時〜夜中の3時にかけて分泌されるので睡眠ホルモンの1つと言われています。

ブルーライトを見続けることでメラトニンの分泌を妨げてしまうので目が覚めてしまいます。そうすると夜に減ってくるはずの食欲を増加させてしまうホルモンの分泌が増えてしまうので、空腹に耐え切れず間食してしまうことから太る原因の1つになってしまいます。

 

睡眠も脂肪を減らすには大切な時間になります。

そのことは以前ブログに載せたので参考にしてみてください。

 

④メラトニンが減ることでミトコンドリアという細胞が減ってしまいます。

カロリー消費に使われているミトコンドリアが減ってしまうと、消費できるカロリーも少なくなってしまうので太りやすい身体になってしまいます。

 

以上のことから長時間のパソコンや携帯の使用は避けてください。

しかし長時間使用しない事はなかなか難しいと思うので

・ブルーライトをカットする液晶画面のフィルムやメガネ

・寝る2時間前はパソコンや携帯を使用しない

などの工夫をしてみてください。

 

 

松山漢方相談薬局では皮膚疾患、耳鳴り、高血圧、低血圧、低体温、貧血、疲れやすい、腰痛、腹痛、喘息、食欲不振、糖尿病、不眠症、不妊症、便秘、自律神経失調症などお困りの方お電話でご予約ください。


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