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漢方コラム

そもそも腹八分目ってどこまで?

2016.06.17

こんにちは(#^.^#)

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

よくお腹いっぱいまで食べずに腹八分目までの方が健康に良いと聞きますが、そもそも腹八分目とはどこまで食べても良いのでしょうか?

 

腹八分目とはまだお腹に余裕があったり、一口足りないかなと感じるところで食事を終わらせましょう。


その時は物足りないと思うかもしれませんが、満腹中枢が働き始めるのが20〜30分後なので後から満腹感を得ることになります。

 

腹八分目にすることによるメリットってどのようなものがあるのでしょうか?

 

①摂取カロリーを抑えることが出来る

よく噛みながら時間をかけて食事することによって少しの量で満腹感を得る事が出来るので摂取カロリーを抑えられます。

 

②美肌効果

糖質や脂質も痩せるためには必要な栄養素の一つになってきます。しかし糖分を摂り過ぎてしまうことで肌が乾燥してしまったり、ニキビの原因になり肌が荒れてしまいます。


食事の量が減るということは自然に撮りすぎを予防することが出来ます。そうすることで余分な糖分を抑えられるので肌荒れ防止になります。

 

③寿命が延びる

カロリーが制限されることで人間の中にある長寿遺伝子が活性化され、細胞の死滅を抑えていることから寿命が延びると言われています。


また血糖値、血圧、コレステロール値を改善することが出来るので生活習慣病の予防になります。

 

④内臓への負担が少なくなる

食事を消化するためには内臓の機能が大事になってきます。なので食べれば食べるだけ消化する時間も増えてしまい内臓に負担がかかってしまいます。


他にも消化するには酵素を使うため、代謝を良くするための酵素がなくなってしまうので代謝が悪くなってしまいます。

腹八分目にすることで食事の量も減るので内臓への負担が少なくなります。

 


腹八分目にすることでダイエットや健康面にもメリットがたくさんあります。

ぜひ今から試してみてください。

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

 

ダイエットだけでなく低体温、高血圧、便秘、下痢、不妊症、生理不順、生理痛、不眠症、肩こり、腰痛、疲れ、心身症、白内障、喘息、肌の悩み、冷え性などでお困りの方お電話でご予約ください。


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